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NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル、メットライフ財団(MetLife Foundation)「Global CIGP 2025」に採択

NPO法人Clean Ocean Ensemble

NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル、メットライ

- 2年間で延べ2,000人参画、10トン超のプラスチック回収・再資源化を目指す -


海洋ごみ問題解決に向けて活動するNPO法人クリーンオーシャンアンサンブル(香川県小豆郡小豆島町、代表理事:江川裕基、田中秀典)は、メットライフ財団(MetLife Foundation)が実施する助成プログラム「Global CIGP 2025」において、当団体の取り組みが採択されたことをお知らせします。
本助成(2年間・30,000米ドル)を通じ、日本の複数の沿岸地域で、コミュニティ主導のビーチクリーンアップ、デジタルごみマッピング、子ども・若者向け海洋リテラシー教育を拡大し、2年間で延べ2,000人の参画、10トン超のプラスチック回収・再資源化を目指します。
また本取り組みでは、資金面での支援にとどまらず、メットライフ社員が現場に関わる機会も含めた形で、取り組みを進めていく予定です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110850/97/110850-97-ea657ff94f2bcd05e74a87f1a426f076-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クリーンオーシャンアンサンブル主催ビーチクリーン集合写真

助成プログラム「Global CIGP 2025」概要
「Global CIGP 2025」は、メットライフ財団が世界各地(米国、アジア、ラテンアメリカ、欧州・中東など)で展開する「Community Impact Grant Program(CIGP)」の一環として、地域の非営利団体による社会課題解決の取り組みを支援する助成プログラムです。

・助成元:メットライフ財団(MetLife Foundation)
・助成プログラム名:Global CIGP 2025
・助成期間:2年間(予定)
・助成額:30,000米ドル(予定)
・対象領域:Environmental Sustainability(環境の持続可能性)
・メットライフ財団公式サイト:https://www.metlife.com/sustainability/MetLife-Foundation/
採択プロジェクトの背景|沿岸地域の環境課題と暮らしの課題
日本の沿岸地域では、プラスチックを中心とした海洋ごみにより、漁業・観光・地域の暮らしに影響が生じています。
漁業収入への影響や健康不安、子ども・若者が実体験を伴う環境学習に触れる機会の不足など、
環境問題と生活・経済の課題が重なって現れているのが現状です。
当団体は、低コストの回収技術にコミュニティ参画とデジタル記録(マッピング)を組み合わせ、
海岸のごみ回収・再資源化と学びの場づくりを一体で進め、健全な沿岸環境と地域の持続性を支える
仕組みづくりを目指しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110850/97/110850-97-91c51bf4b67d62f5ac4f7a42f0b6e891-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
海岸漂着ごみ

予算の主な使途(計画)
本助成金は、以下の用途に充当する予定です。
- 人件費(プロジェクトマネジメント等):15,000米ドル- 材料費(清掃オペレーション等):4,000米ドル- 外注費(デジタルプラットフォーム運用等):6,000米ドル- 賃借料(オフィス・倉庫等):5,000米ドル※ 実施状況に応じて調整する場合があります。
メットライフ社員ボランティアとの協働(予定)
本取り組みでは、メットライフの社員の皆さまが参加できるボランティアの機会についても、
関係者と調整の上、検討しています。
現場での活動を通じて、海洋ごみ問題への理解を深めるとともに、地域との交流を促進することを目的としています。
(想定される取り組み例)
- 小豆島での分別型ビーチクリーンアップ(回収物の計量・記録、リサイクル工程の見学 等)- 神戸での教育プログラム(海洋ごみ学習やワークショップ 等)※実施内容・場所・日程については、今後、関係者と調整の上で決定します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110850/97/110850-97-e7bf29524fbcafdf8e804bdeca78dde1-836x627.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
海洋ごみ学習やワークショップの様子

今後の展開
今後は、実施地域や協働先の調整を進めながら、月次のビーチクリーンアップや教育プログラムを
順次展開します。
あわせてデジタルごみマッピングや市民科学の取り組みを強化し、成果(回収量、参加者数、実践事例等)を整理・共有することで、次年度以降の改善につなげていく予定です。
クリーンオーシャンアンサンブルは共に未来を変える仲間を募集しています
クリーンオーシャンアンサンブルは、海洋ごみゼロの世界の実現を目指し、日々挑戦を続けています。
この取り組みをさらに前進させるためには、皆さまの力が必要です。
以下の方法で、ぜひご支援・ご参加ください。

●寄付・協賛で支援する

いただいた寄付は、海洋ごみ回収装置の設置、データ化ツールの開発、現場活動の継続などに活用されます。
単発寄付/マンスリーサポーターとしてのご参加、いずれも歓迎しております。
企業様におかれましては、CSR活動の実践として、当団体HPへのロゴ掲載、回収支援証明書の発行、
共同PRなどの連携が可能です。
▶詳細はこちら: https://donation.cleanoceanensemble.com/

●ボランティア・プロボノとして参加する

当団体では、以下の分野のスキルを活かしてくださる仲間を募集しています。
ITエンジニア
マーケティング
営業・協賛パートナー支援
人事
現場エンジニア(小豆島)
詳細を知りたい方は月1回プロボノ説明会を開催しておりますので是非ご参加ください。
(プロボノ参加以外に当団体の活動などに対する質問も受け付けております)
▶ プロボノ/ボランティア説明会はこちら:https://peatix.com/group/12922636
団体概要
・名称:NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル(NGO Clean Ocean Ensemble)
・住所:香川県小豆郡小豆島町坂手甲986番地
・設立:2020年12月
・代表理事:江川 裕基、田中秀典
・主な活動国:日本、モザンビーク、東ティモール
・公式サイト:https://cleanoceanensemble.com/
・公式SNS:https://cleanoceanensemble.com/support/follow/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110850/97/110850-97-02e0c627c98532ec3403261b6f0c2ce7-1903x288.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
団体の名前は、Clean(綺麗な)Ocean(海を)Ensemble(より多くの人と一緒に)というメッセージを込めています。


プレスリリース提供:PR TIMES

NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル、メットライNPO法人クリーンオーシャンアンサンブル、メットライNPO法人クリーンオーシャンアンサンブル、メットライ

記事提供:PRTimes

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