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【FCE・フォーサイトシリーズ初】小学校低学年向け 「フォーサイトれんらくちょう」を 2026年2月5日より提供開始

株式会社FCE

【FCE・フォーサイトシリーズ初】小学校低学年向け

~累計259万人が利用する「フォーサイト手帳」のメソッドで、 小学低学年から自立的な学びの習慣づくりを支援~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29370/380/29370-380-af9db8a7650e8a1210efea48e87c6420-1200x650.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社FCE(東京都新宿区、代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)は、小学校2,3年生を対象とした「フォーサイトれんらくちょう」(1冊350円:税込/年)の提供を2026年2月5日より開始いたします。「フォーサイト手帳」は2013年の初版発売以降、12年間で累計259万人、2025年度は全国1,200校以上・35万人以上が活用する小中高校生向けのビジネス手帳です。今回、初めてリリースする低学年版では、学校と家庭の情報共有で日常的に運用される「連絡帳」の枠組みに、低学年の発達段階に合わせた内容と日付記入式の設計を取り入れ、低学年から自立的な学びの習慣づくりを支援します。
加えて本リリースを記念し、教育商品開発で協業しているエデュテイメント (※1) 分野の第一人者の正頭英和氏を迎えた新商品発表会(オンライン)を2026年2月5日に開催いたします。


公式サイト >

開発の背景
教育現場で高まる「非認知能力育成」へのニーズ
2017年の新学習指導要領では、「知識・技能」「思考/判断/表現力」に加え、「学びに向かう力・人間性(非認知能力)」が教育の三本柱として明記されました。学校現場でも「非認知能力をどう育てるか」を測定・実践しようという取り組みが進んでおり、教育ニーズが顕在化しています。

一方、FCEが提供する「フォーサイト手帳」は、中学・高校を中心に全国1,200校以上で導入され、自立的な学びの習慣形成を支援してきました。これまで3つのラインナップ1.高校生向けに「ベーシック版」、2.中学生向けに「エントリー版」、3.小学校高学年~中学生向けに「ジュニア版」を展開していました。しかし、小学校の関係者からは「ジュニア版(小学校高学年向け)は難しい」「低学年から使えるフォーサイトがほしい」という声が多数寄せられていました。

ICT化が進む中でも、低学年には"書く習慣"が必要
デジタル庁の校務DXの取組に関するダッシュボードによれば、学校と保護者間の基本的な連絡(欠席・遅刻・早退連絡)を完全にデジタル化している学校は全国でも3割前後という状況であり、紙やアナログ運用が依然として根強く残っていることがわかります(※2)。残りは紙の連絡帳、または紙とデジタルの併用です。特に低学年では、「書くこと」を通じた学習の土台づくりが重視されています。

そこでFCEは、連絡帳としての実用性と非認知能力育成を組み合わせた「フォーサイトれんらくちょう」を開発。低学年から高学年、中学、高校へと続く、学びに向かう力の土台となる習慣形成を支援します。 正頭英和氏をアドバイザーとして迎え、実際の小学校現場で働く先生方にもご参画いただきながら、 「低学年の発達段階に本当に合っているか」「先生方の日常業務の中で無理なく使えるか」といった現場の視点を丁寧に取り入れ、この度無事完成いたしました。
公式サイト >

「フォーサイトれんらくちょう」の特徴(5点)
1.日本初(※3)、連絡帳×非認知能力育成の教材
従来の連絡帳は「学校と家庭の情報共有」が中心でしたが、本商品は連絡帳としての実用性に加え、非認知能力の土台となる習慣形成を支援する要素を組み込んでいます。具体的には、以下のような力を日常の中で無理なく育みます。
 ・自分で準備・確認する流れを日常化し、自己管理力を育成
 ・毎週のめあてを意識することで、「できた!」を積み重ね、自己肯定感を高める
 ・毎日の体調・気分の記録を通じて、自分の状態に気づく力を育む
また、「連絡帳+非認知能力+自己管理+学習習慣」を統合した教材は国内初(※4) です。

2.低学年の発達段階に最適化した設計(小学校1年生後半~3年生)
低学年に特有の認知発達段階に合わせ、以下の工夫を施しています。
 ・イラストや平易な言葉で構成し、直感的に理解できる紙面
 ・シールやスタンプを使い「楽しみながら続ける」仕掛け
 ・学級運営でも活用できる「ごほうびシート」等の付録ツール
さらに教育現場のニーズに応える設計として、学力面・生活習慣・継続習慣の3軸にも対応しています。

■教育現場から寄せられるニーズ例
〈学力面(基礎の定着)〉
 ・読み書き習慣(ひらがな・カタカナ・簡単な漢字)
 ・「学び方」を育てる振り返り
 ・考えを言葉で表現する記録欄
〈生活習慣・自己管理〉
 ・「時間を守る」「約束を守る」ことを学ぶ時間管理機能
 ・明日の用意や提出物管理を習慣化
 ・自立を促す自己管理設計
〈学習態度・継続習慣〉
 ・「毎日取り組む」継続習慣の形成
 ・小さな達成の積み重ねによる自信と意欲の醸成
 ・苦手意識が生まれる前に成功体験を積む設計

3.日付記入式で、導入時期に合わせた柔軟な活用が可能
年度途中からの導入や、個々のペースに合わせた使用が可能な日付記入式を採用。学校・家庭の双方で柔軟に活用できます。

4.通常の連絡帳と同等水準の価格設定
1冊350円(税込/年)という、通常の連絡帳(平均200円)と比較しても導入しやすい価格設定。

5.全国1,200校以上の実績を持つ「習慣化のノウハウ」
"毎日書く/振り返る/続ける"ための仕掛けは、フォーサイト手帳で蓄積してきたノウハウです。行動の習慣化から成果につながる教育デザインを低学年向けに最適化しました。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/29370/table/380_1_9dc6bb3e019a682b972c58f450f58051.jpg?v=202601191115 ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29370/380/29370-380-38eb4ae810a229a65235948767af94a2-1489x685.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フォーサイトれんらくちょう

お問い合わせはこちら >

「フォーサイトれんらくちょう」への想い
正頭 英和氏
「手帳を書くことは、単なる記録ではなく「自分自身と対話する」貴重な機会です。これを低学年のうちから当たり前の習慣にできるかどうかで、大人になった時の「振り返りの力」には圧倒的な差がつきます。ICTやAIの進化は、手書きの価値を奪うものではありません。デジタルを使いこなすためにも、まずはアナログで思考を深める土台を作ることが大事です。この一冊から、一生モノの習慣を始めましょう。」
株式会社FCE 取締役 兼 常務執行役員 尾上幸裕
「フォーサイト手帳はこれまで、中学・高校を中心に生徒の学習習慣づくりを支援してきました。本商品は、その習慣化メソッドを低学年の発達段階に合わせて再設計したものです。
低学年期は「毎日続ける力」を育む重要な時期です。フォーサイトれんらくちょうは、家庭と学校をつなぐ日々のやり取りの中に、小さな到達感を得られる仕組みを含み、「自分でできた!」という主体的な行動を促します。低学年から中学・高校へとつながる一貫した成長をサポートし、教育現場に新たな価値を提供してまいります。」

新商品発表会の開催について
「フォーサイトれんらくちょう」の発表を記念し、教育商品開発で協業しているエデュテイメント第一人者の正頭英和氏を迎えた新商品発表会をオンラインで開催いたします。

開催概要
日時 : 2026年2月5日(木) 16時~17時(約1時間)
形式 :オンライン開催(Zoom等)
対象 :教育関係者、メディア関係者
参加費:無料
申込 :専用フォームよりお申し込みください。
https://ws.formzu.net/fgen/S52657422/
プログラム(予定)
・新商品「フォーサイトれんらくちょう」発表
・正頭英和氏によるプチセミナー
・質疑応答

プロフィール :正頭 英和(しょうとう ひでかず)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29370/380/29370-380-b31a850437905b531737b62e3382d57b-188x242.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

小学校教諭。東京大学客員研究員。関西大学大学院にて外国語教育学修士号を取得。京都市公立中学校、立命館中学校・高等学校での指導経験を経て、現職に至る。 2019年、人気ゲーム『マインクラフト』を活用した問題解決型授業などが高く評価され、世界約150カ国・約3万人の応募者の中から、「教育界のノーベル賞」とも称される「Global Teacher Prize」で、日本人の小学校教員として初めてトップ10に選出。「世界の優秀な教員10人」に名を連ねた。 エデュテイメントプロデューサーとしても活躍しており、「桃太郎電鉄 教育版」の開発や企業と連携して様々な教育コンテンツを作り出している。 講演や執筆活動を通して、教育現場と子どもたちに寄り添う姿勢を発信。著書に『世界トップティーチャーが教える こどもの未来が変わる英語の教科書』(講談社)、『世界一ワクワクする授業』(学陽書房)などがある。



今後もFCEは、教育の可能性を広げるための新たな取り組みを続けてまいります。
「フォーサイト手帳」の購入方法・サンプル請求
-教材取り扱い企業の方はこちら
https://foresight-planner.jp/form_sample_entry/
-教育委員会・公立・私立中学校、高校の方はこちら
https://foresight-planner.jp/form_sample_entry/
-個人の方
https://foresight-planner.jp/personal/

「フォーサイト手帳」導入に関するお問い合わせ先
株式会社FCE エデュケーション事業本部
フォーサイト事業グループ(直通)03-5908-1428
住所:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9F
メール:foresight-news@fc-education.co.jp
公式サイト:https://foresight-planner.jp/

株式会社FCE
設立:2017年4月21日   
代表取締役社長:石川淳悦
証券コード:9564
本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル9階10階
事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
URL:https://fce-hd.co.jp/

 当社は「チャレンジあふれる未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化に貢献することを使命とし、DX推進事業と教育研修事業を展開しています。
【最強のITツール】として約7,300製品中第1位※4(2024年度には約10,000製品中、第2位※5)を獲得した「RPAロボパットDX(https://fce-pat.co.jp/)」、社員教育を一つで完結できる定額制オンライン教育システム「Smart Boarding(https://smartboarding.net/)」、世界5,000万部、国内270万部発刊の世界的ベストセラー『7つの習慣』の出版(https://fce-publishing.co.jp/)、そして企業の生産性を進化させる AIプラットフォーム「AI OMNI AGENT (https://fce-hd.co.jp/ai-omni-agent/materials/ ) 、など中小企業から大企業まで、また全国の自治体や教育機関を対象に幅広く事業を展開しています。
※1:教育(education:エデュケーション)と娯楽(entertainment:エンターテイメント)を組み合わせた造語
※2:校務DXの取組に関するダッシュボード、2025年6月13日、デジタル庁
※3:当社調べ。小学校低学年向け連絡帳に、非認知能力育成のための設計を体系的に組み込んだ教材として。
※4 :ITreview Best Software in Japan2023より
※5 :ITreview Best Software in Japan2024より

プレスリリース提供:PR TIMES

【FCE・フォーサイトシリーズ初】小学校低学年向け【FCE・フォーサイトシリーズ初】小学校低学年向け

記事提供:PRTimes

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