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AIデータ社×リーガルテック社、ロボットIPの可視化と価値化を実現する新基盤「AI Robotics on IDX × Tokkyo.Ai」を共同発表

AIデータ株式会社

AIデータ社×リーガルテック社、ロボットIPの可視化と

― ロボット技術の動作・制御・ナレッジを知財化し、再利用可能なIP資産として管理・提供 ―


企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)と、リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:平井 智之、以下リーガルテック社)は、ロボット開発・運用における知的財産(IP)の可視化と価値化を支援する統合型プラットフォーム「AI Robotics on IDX × Tokkyo.Ai」を共同で発表する。
本プラットフォームは、ロボットの動作・設計・制御に関する知見を体系化し、再利用可能な知財資産として整理・管理する仕組みを提供するものである。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40956/619/40956-619-e029b17a5c9db1e8135cdafcb742f5b1-3222x1984.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景

ロボット技術は高度化が進む一方で、開発現場に蓄積されるノウハウが属人化し、企業資産として管理されていないことが課題となっている。また、優れた制御技術や動作知見が知財登録されず、外部展開や収益化に結びつかない例も多い。
投資家や顧客に対し、技術の価値を根拠をもって示すことが求められるなか、知財を可視化し、技術データと紐づけて管理する基盤の必要性が高まっている。
両社は、生成AIと知財管理を組み合わせたIPドリブンのデータ戦略により、ロボット技術の可視化と価値化を支援する環境を整備する。

■課題

- ノウハウが個人に属し、再利用や共有が進まない- 技術が知財化されず、外部展開や事業化が難しい- 技術価値を投資家・顧客へ説明する資料作成の負担が大きい- 技術評価やデューデリジェンスに必要なデータ管理が整っていない

■解決策(システム構成)

●AI Robotics on IDX
ロボットのR&Dデータを統合・構造化し、動作・制御・設計に関する技術知見を整理する。
●Tokkyo.Ai
抽出した技術要素を特許化支援や知財テンプレート作成に活用し、再利用しやすい形式へ整備する。
●VDR(証跡管理)
技術的裏付けとなる証跡データを安全に保全し、知財の評価・確認に必要な情報を一元的に管理する。
●SaaSライセンス機能
業界別テンプレートをSaaSとして提供し、企業が必要な知財を導入しやすい環境を整える。
●技術評価データルーム(追加要素)
技術情報を安全に共有できるデータルームを備え、コンタミネーション防止に配慮した評価環境を提供する。M&A、資金調達、技術デューデリジェンスでの利用を想定している。

■特徴と価値

- IPの「見える化」:抽象的になりがちな制御ロジックや設計思想をテンプレート化し、技術内容を明確に示すことができる。- IPの「価値化」:登録・管理されたテンプレートをSaaSライセンスとして提供し、ROI説明を含む事業性の提示を容易にする。- 再利用と展開:テンプレート化された技術を業界横断で活用し、個人依存の知見を共有可能な企業資産へ転換する。

■想定ユースケース

- 製造業:協働ロボットの安全制御テンプレートを複数ラインへ展開- 倉庫・物流:搬送・棚卸ロボットの動作パターンを他拠点へ共有- 医療現場:巡回・補助ロボットの業務知見を特許テンプレート化しライセンス提供

■今後の展開

両社は今後、地方製造業、スタートアップ、大学・研究機関との連携を強化し、国内ロボットIPのストック化を進めるとともに、海外提供を視野に入れた知財エコシステムを構築していく。技術の可視化と価値化を実務レベルで支援し、ロボットIPの活用機会を広げていく。

■AIデータ株式会社について

名 称:AIデータ株式会社
設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)  
代表取締役社長:佐々木 隆仁  
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで16年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。

■リーガルテック株式会社について

名 称:リーガルテック株式会社
設立:2021年3月 
資本金:3億8,000万円(資本準備金含む)
代表取締役社長:平井 智之
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
URL:https://www.legaltech.co.jp/
事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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