AIが“ドキュメント業務の担当者”になる - crossnote、AIエージェント機能を実装
アップデイティット株式会社

仕様書・定期報告書・マニュアルの作成/更新/整合性チェックを、対話で自動化。変更履歴や社内ルールも踏まえた運用を支援
分厚い仕様書や定期報告書、マニュアルなどのドキュメントを効率的に作成・メンテナンスできる crossnote は、このたび「AIエージェント機能」を実装しました。これにより、ユーザーが自然言語で依頼するだけで、AIが crossnote 上のドキュメント運用を支援できるようになります。
crossnoteは複数人でドキュメントを効率的に作成・メンテナンスするための仕組みです。WikiやMarkdownなどと異なり、Wordと同様な「見たまま」の操作性を実現しています。
一方で、ドキュメント業務には次のような“手間”が残り続けます。
- どこを直すべきかの洗い出しが大変(影響範囲の特定、表記ゆれ、等)- 関係箇所をあちこち修正してミスや齟齬が起きる- 変更点の要約、差分説明、関係者への共有に時間がかかる- 「このルールで直して」「いつもの形式でまとめて」といった定型作業が多い
今回実装したAIエージェント機能は、こうした課題に対して、AIが“ドキュメント業務の担当者”として支援することを目指したものです。ユーザーの指示に基づき、ドキュメントの検索、参照、要約、更新案の作成、差分の整理、レビュー観点の提示などを行い、作業時間と手戻りを削減します。
■ AIエージェント機能でできること(例)
- 更新作業の支援:指定箇所の修正案作成、関連箇所の修正候補リストアップ- 差分・履歴の活用:変更点の要約、版間の変更内容整理、説明文の作成- 整合性チェック:用語・表記ゆれ、参照先の不整合、記述矛盾の検出支援- 定型成果物の作成:定期報告用の要約、変更申請用の説明、レビュー用の論点整理- 検索の高度化:目的に沿った候補提示(「この条件に当てはまる記述を探して」等)
■ 活用シーン(例)
【仕様書・設計書の運用】
- 変更要求から影響範囲(関連章・関連文書)の候補を自動抽出- 変更理由と対応内容を要約して、承認・共有向けの文章を作成- 類似製品・類似章の記述を参照し、差分を整理して更新案を作成
【品質・不具合対応】
- 不具合報告の内容から関連する仕様記述の候補を提示- 再発防止策の観点整理(レビュー項目案の生成)- 対応履歴の要約と報告文作成
【法規制・規格対応/監査対応】
- 新規要件に対する既存文書の該当箇所抽出とチェック支援- 監査で問われやすいポイントの整理、説明資料の下書き作成
■crossnoteの導入実績
以下のような業種のお客様がご利用になられています。
- 自動車メーカー- 製薬企業 / CRO(医薬品開発受託機関)- 半導体メーカー- 生命保険会社 / 資産運用会社- 大手飲料メーカー
■私たちはお客様の声を製品に反映していきます
crossnoteはお客様の声で作られています。プラグイン構造により、AIインテグレーションも容易です。ドキュメンテーションでお悩みの方は、ぜひご相談ください。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20704/11/20704-11-8195aa0ea957851ff3226e58e4c402b7-369x101.gif?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
crossnote
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes