その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

TIS、CNAPPの導入から運用内製化までを一貫支援する「CNAPP導入運用最適化支援サービス」を提供開始

TISインテックグループ

TIS、CNAPPの導入から運用内製化までを一貫支援する「

~セキュリティ環境の可視化と把握による最適解の提案により、選定から運用までのリードタイムを最短3ヶ月に短縮~


TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下:TIS)は、クラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム(CNAPP)を用いたクラウドセキュリティの導入から運用内製化を一貫支援する「CNAPP導入運用最適化支援サービス」を2026年1月19日より提供開始することを発表します。

CNAPPは、クラウドネイティブ環境のアプリケーションやインフラストラクチャを統合的に保護する仕組みで、可視化と脅威の検出や、設定管理などを一元化して、セキュリティやガバナンス、コンプライアンスを強化するプラットフォームです。
今回TISが提供する「CNAPP導入運用最適化支援サービス」は、CNAPPの導入を検討・推進している企業を対象に、TISの500件を超えるマルチクラウド環境構築や運用実績を通じて培った知見に基づき、最適な製品選定から運用内製化までを一貫して支援します。また、自社のクラウドセキュリティ対策の状況と課題を可視化する「把握フェーズ」および個社ごとの課題や要件に合った製品選定を行う「選定フェーズ」における支援メニューを整備することで、選定から運用まで通常6ヶ月~1年かかるリードタイムを最短3ヶ月に短縮します。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/11650/1869/11650-1869-f63b71e51dabe3b62d438dbb5c4b27ff-794x335.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サービスイメージ

背景
近年、DXの加速とビジネス環境の急速な変化に伴いクラウド環境が急速に普及する一方で、マルチクラウド環境の複雑化と、セキュリティ脅威の高度化により、多くの企業にとって統合的なセキュリティ対応の必要性が高まっています。こうした中、クラウド環境のセキュリティリスクを可視化し、予防的な対策を可能にするCNAPPへの注目が集まっています。しかし、CNAPPを取り巻く市場は、ベンダー各社が推奨する特定のCNAPP製品と、それに付帯するサービスを提供する形態がほとんどであるため、ユーザー企業側は、自社の環境やニーズに最適なCNAPP製品とベンダーを自ら選定し、導入を検討・推進する必要があります。こうした背景から、CNAPPの導入・推進において、マルチクラウドやオンプレミス環境との適合性、既存セキュリティツールとの統合、そして設計や対応に必要な専門人材や知見の不足が大きな障壁となっていました。
そこでTISは、豊富なマルチクラウド環境の構築運用実績を通じて培った知見を活かし、最適なCNAPP製品の選定、運用設計から導入、運用内製化・改善支援まで一貫してサポートする「CNAPP導入運用最適化支援サービス」を開発しました。

概要
「CNAPP導入運用最適化支援サービス」の主な特長は以下の通りです。

1. 選定から導入までのリードタイムを最短3ヶ月に短縮
豊富なマルチクラウドの環境構築や運用実績を通じて培った知見を活かし、これまでは自社で行われていた「把握フェーズ」および「選定フェーズ」における支援メニューを整備。これにより、多くの企業で半年~1年かかる検討から導入までの期間を最短3ヶ月に短縮し、早期のセキュリティ高度化・経営効果の獲得が可能。

(1) 把握フェーズ
企業ごとに異なるクラウド環境やセキュリティ体制を調査・ヒアリングし、真の課題とニーズを可視化。ビジネス要件や運用体制までを見据えた最適解を提案。
(2) 選定フェーズ
特定ベンダーに偏ることなく、複数の主要CNAPP製品の特性と企業ごとのIT環境やクラウドセキュリティの目指す姿に最も適した製品・導入方針をフラットに提案。テンプレートを用いた要件に応じた製品比較と、PoC/PoVによる客観的な評価や製品選定を支援。

2. 継続的伴走によるガバナンス強化・運用内製化支援
CNAPP製品導入後も、運用課題や改善サイクルを伴走して支援するメニューを準備。業務フローの見直しや、インシデント対応に関する知見の提供、コンプライアンス準拠への支援など、企業ごとの運用課題に寄り添いながら、内製化やガバナンス強化まで見据えた継続的サポートを提供。

<提供メニュー>
(1) クラウド利用環境分析/クラウドセキュリティグランドデザイン策定
自社のクラウド環境とセキュリティ対策状況を把握し、課題の洗い出しと導入の目的を可視化
(2) CNAPPプロダクト選定支援
TISの取り扱いプロダクトをベースとした比較テンプレートの提供と、機能要件の策定、QA対応による検証を支援
(3) クラウドセキュリティ簡易運用設計/初期導入支援
必要となる運用項目の洗い出しと整理を行い、運用フローと体制の可視化を支援
(4) カスタマーサクセス
定期的に課題の抽出と整理、対策案の提言を行い、脆弱性を検知した際にはQA対応による支援
提供価格
個別見積もり。
詳細は以下URLよりお問い合わせください。
https://www.tis.jp/service_solution/CNAPP/
今後について
TISは、「CNAPP導入運用最適化支援サービス」において対応できるCNAPP製品の拡充を行い、2030年度までに累計支援社数150社を目指します。
また今後も、企業のニーズやクラウドセキュリティを取り巻く環境の変化に基づいた新たな支援メニューの開発を進め、多様化するクラウドセキュリティの課題解決を強力に推進していきます。


TIS株式会社について(https://www.tis.co.jp/
TISインテックグループのTISは、金融、産業、公共、流通サービス分野など多様な業種3,000社以上のビジネスパートナーとして、お客さまのあらゆる経営課題に向き合い、「成長戦略を支えるためのIT」を提供しています。50年以上にわたり培ってきた業界知識やIT構築力で、日本・ASEAN地域の社会・お客さまと共創するITサービスを提供し、豊かな社会の実現を目指しています。

TISインテックグループについて
TISインテックグループは、国内外グループ2万人を超える社員が『ITで、社会の願い叶えよう。』を合言葉に、「金融包摂」「都市への集中・地方の衰退」「低・脱炭素化」「健康問題」を中心としさまざまな社会課題の解決に向けてITサービスを提供しています。デジタル技術を駆使したムーバーとして新たな価値を創造し、人々の幸せと持続可能な豊かな社会の実現に貢献します。

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

本件に関するお問い合わせ先
TIS株式会社 IT基盤技術事業本部 IT基盤ビジネス事業部 IT基盤ビジネス推進部
E-mail:platform.square@ml.tis.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.