【新プロジェクト始動】「福祉」を支援から「ビジネスパートナー」へ。自社D2C運営の知見を活かした、持続可能なコンテンツ共創モデル『はたらく・つくる・つむぐ』を開始
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ECショップ×就労支援施設×DXによる、持続可能なコンテンツ共創プロジェクト『はたらく・つくる・つむぐ』を開始
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■ プロジェクト発足の背景:プロジェクトデザインに込めた想い
現在のEC市場において、動画コンテンツは不可欠なものとなっています。
しかし、プロが制作する高精細な広告映像が溢れる一方で、広告費が高騰し、綺麗なだけのクリエイティブでは消費者に響かなくなった今のEC市場において、消費者は「作り手の温度感・熱量」や「嘘のない誠実さ」を感じられる情報を求めています。
弊社は、この課題に対し、就労支援施設の皆さまが持つ「丁寧な手仕事」と「真っ直ぐな視点」に着目しました。
施設側には「デジタル領域への職域拡張と継続的な役割」を、ショップ側には「誠実で安定的な発信体制」を。
シナジー(相乗効果)を創出し、自走し続ける仕組み(アーキテクチャ)・売上への直接的な寄与を構築しました。
■ コンセプト『はたらく・つくる・つむぐ』
・はたらく:はたらく力を、喜びに変える
・つくる:真っ直ぐな視点で、飾らない「温度感」をつくりだす
・つむぐ:ひとつひとつの物語を「新しい可能性」へ、つむいでいく
■ 本プロジェクトの特徴
脱・ボランティアの自走モデル: 一過性の支援や寄付ではなく、双方の事業活動に不可欠な「業務」として組み込むことで、継続的な提携を前提としています。
付加価値の再定義: 映像のクオリティを競うのではなく、制作の背景(バックボーン)を体験価値として可視化することで、お客様との間に深い信頼関係を築きます。
持続可能な発信体制: 施設との直接的な連携により、変化の激しいEC市場に対応した、鮮度の高いコンテンツを安定的に供給し続ける体制を整えました。
■ 第一弾レシピ動画と特設ページの公開
プロジェクト始動に伴い、施設の皆さまと制作した第一弾の「はじまり」を公開いたしました。
また、本プロジェクトの思想を綴った特設ページも合わせて開設しております。
特設ページURL:
https://www.rakuten.co.jp/and-a-me/contents/w_project/
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/164627/7/164627-7-1cbde715279cbde49f418a296b2ec117-1440x516.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■プロジェクト運営
所在地:鹿児島県伊佐市大口里1899-5-2F
URL:
https://enlarge.co.jp/
mail:contact@enlarge.co.jp
URL:
https://haru.or.jp/
・就労継続施設B型事業所「希(Nozomi)」:鹿児島県伊佐市大口上町46-2
・生活介護「彩(Irodori):鹿児島県伊佐市大口里3116-4
・放課後等デイサービス:「音(Oto)」鹿児島県伊佐市菱刈前目2063
・放課後等デイサービス:「涼(Suzu))」:伊佐市大口大田1886番地2
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes