「名古屋といえばシャチホコ!」従業員の直感的なアイデアから生まれた新拠点『シャチホコベース』が開設。
株式会社アップル

~コンビニ跡地活用とユニークな命名で採用応募率も向上~
株式会社アップル(本社:東京都中央区、代表取締役:文字放想、以下「アップル」)は、愛知県名古屋市に国内23拠点目となる新店舗「シャチホコベース」を2025年9月オープンいたしました。
本拠点は、地域に親しまれた「セブン-イレブン」の空き店舗をリノベーションして開設。あえて「地域+支店」といった従来の慣習に縛られない、従業員のアイデアを採用した名称を冠したことで、求人における応募率が向上するなど、採用ブランディングにおいて大きな成果を上げています。
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1. 「名古屋=シャチホコ」のイメージをストレートに表現
新店舗の名称は、従業員から公募して決定しました。数ある案の中から選ばれたのは、「名古屋といえば、やっぱりシャチホコでしょ!」いう、地元愛と直感的なイメージを大切にした「シャチホコベース」です。
脱・慣例: 従来の「地域+支店」という無機質な名前ではなく、あえて遊び心と変化を持たせた名称にしました。
採用へのポジティブな影響: このユニークな店名を求人媒体に出したところ、「面白そうな職場」「スタッフの意見を大切にする会社」というイメージが伝わり、通常の名称での募集時よりも応募率が目に見えて向上しています。
2. コンビニ跡地(セブン-イレブン)を戦略的に活用
アップルとして初となるコンビニエンスストア跡地への出店です。既存の建物を有効活用(居抜き出店)することで、従来よりもスピーディな拠点開設を実現しました。今後も柔軟な発想で、地域に根差した店舗展開を進めてまいります
抜群の作業環境: コンビニ跡地ならではの「広い駐車場」と「出入りのしやすさ」は、引越し車両の運用に最適です。
地域に根ざした基地(ベース): 「支店」ではなく「ベース」と呼ぶことで、スタッフが一致団結してサービスを提供する「基地」としての役割を強調しています。
今回の「シャチホコベース」の開設により、アップルの拠点は全国22箇所となりました。労働人口が減少する中、アップルが成長を続ける鍵は「人」にあります。 今後も、「シャチホコベース」のように従業員の感性を活かした店舗づくりを推進し、多様な人材の採用と、高品質なサービスを提供できるプロフェッショナルの育成に、より一層注力してまいります。
店舗名: アップル引越センター シャチホコベース
所在地: 〒457-0038 愛知県名古屋市南区桜本町68
株式会社アップルは、引越しのアルバイトを14歳から始めた代表文字が21歳の時に設立した中堅の引越し専業社です。直近では年間6万件を超える引越しを手がけ、創業19年で延べ50万件超の実績があります。5人に2人がリピーターです。
現在、東京圏を中心に北海道、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡と事業を拡大しています。理念を追求する究極の経営手法である「NPS(※)経営」を実践しており、CS、ESとも非常に高い状態です。引越し×ITで未来を創るべくDXを推進。業界初24時間365日予約可能のWEB予約完結システムや「オリジナル引越しERP」を開発し、経営効率化や市場におけるイノベーションの創出をしています。
※NPSは、ベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、サトメトリックス・システムズの登録商標です。 ※「引越しTech」とは:IT技術を使った新たな引越しサービス。「引越し」と「Technology」を組み合わせた造語です。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes