『昭和百年』|言葉の出会いをつくり昭和を生きた人々の思いを書籍に残す新プロジェクトがスタート
株式会社22世紀アート

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本プロジェクトは、昭和を生きた人々の声を、全国8箇所のエリア(北海道東北・関東・中部北陸・東海・近畿・中国・四国・九州)に編成した書籍として出版いたします。
出版を通じて昭和を生きた人々の声を、全国各地の公共施設への寄贈を通じて日本中へ届けていく取り組みです。
『昭和百年』は、昭和という時代を生きた人々の声を取材し、編集し、書籍として残す出版文化プロジェクトです。
戦後復興、高度経済成長、バブル崩壊、災害、地域の変化、家族のかたちの変容。
昭和という時代の中で、人々は正解のない状況の中、迷いながらも判断を重ねてきました。本プロジェクトでは、そうした人々の
・成功談ではなく、挑戦の過程で踏みとどまった話・自己啓発のためではなく、苦しくて折れそうだった時の言葉
このような記録を、書籍として未来に残す一般参加型のプロジェクトです。
個人の自伝や回想録ではなく、第三者の視点で取材・編集された「公共性のある記録」として出版するため、読みやすく時代を超えて記録として残る出版物となることを目指しています。
昭和百年は、以下のプロセスで制作されます。
・昭和を生きた人々(著者)への取材
・取材をもとにプロのライターによる執筆
・1冊(一地域)につき約15名のストーリーを収録
・書籍として刊行
・全国の書籍を扱う公共施設へ寄贈
・AmazonにてKindle(電子書籍)、POD書籍として販売
今回の書籍は全国を8つのエリア(北海道東北・関東・中部北陸・東海・近畿・中国・四国・九州)に分け、計8冊の書籍として刊行を予定している。それぞれの地域に根ざしたシリーズを制作し、全国の公共施設(学校、図書館等)へ寄贈することで地域資料や学習資料としての活用も視野に入れています。
エリア分散によって2つの効果が期待されている。
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1.より詳しく、地域に根差した資料としての記録。
将来的に「昭和を生きた人々の声を学ぶための資料」や「地域への理解を深める資料」として、昭和の時代を体験した言葉を、その地域ならではの歴史的背景や出来事、文化と照合し学を深めることができるようになっている。
2.読者の「拠り所」としての価値提供
『昭和百年』は地域ごとに編集された書籍として刊行し、
全国の公共施設(学校施設、公共図書館等)への寄贈と同時に、電話注文による販売にも対応。
デジタルに不慣れな高齢者が多いと言われている中で、同じ時代を生きてきた人が、無理なく手に取り、読み、共感できることを重視しています。
各ストーリーには著者の年代と出身地域が記載されており、 読者が自分自身の人生と重ね合わせながら読むことができる設計です。
自分の歩んできた時間を肯定し振り返るための拠り所となる一冊として、世代と地域に根ざした読書体験を提供します。
■ 今後の展開・スケジュール
※2026年1月15日現在
1. ~2026年4月頃
昭和を生きた人々へのインタビュー、プロライターによる執筆
2. 2026年6月~12月
月次で順次刊行。発行次第全国約5000箇所の公共施設に寄贈を予定。
[予定している寄贈先]
・公立小中学校図書館 ※注1
・全国約3000箇所の公共図書館 ※注2
※注1 学校図書館への寄贈を予定しておりますが、図書館への設置判断は学校側の判断に委ねます。
※注2 図書館内への設置は、受け入れ図書館側の判断となります。
○刊行と同時にAmazon(電子書籍+POD)を主導線とし、発売。
全国の民間施設へチラシを設置予定。
3.2026年12月
昭和百年アワード開催(日時・場所は現在調整中)
AI化やデジタル化が急速に進む現代において、人間が現実の中で積み重ねてきた判断や葛藤の記録は、失われやすい存在になっています。『昭和百年』は、昭和という時代を生きた人々の声を、出版という形で体系的に記録し、オフラインとオンラインの両面から社会に届ける文化プロジェクトです。書籍を「消費される情報」ではなく「社会に残す資産」として位置づけ、図書館や学校へ寄贈することで、未来の日本社会を生きるすべての人が参照できる基盤をつくります。本プロジェクトは、時代の転換点における文化的責任を担う取り組みです。
【昭和百年ホームページ】
https://www.showa100.net/
【昭和百年公式ブログ】
https://hyakusetsufutou22art.hatenablog.com/?_gl=1*7lnpqp*_gcl_au*NjkxMjU4MzE0LjE3Njg0MzUxNDA. プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes