おきでんCplusCとフィルタス、事業連携および販売連携について
株式会社おきでんCplusC

~ICTと民間救急の協働による『だれひとり取り残さない』見守り体制を全国へ~
株式会社おきでんCplusC(本社:沖縄県浦添市、代表取締役社長:宮城喜一郎 以下、CplusC)とフィルタス株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:相川なほ子 以下、フィルタス)は、地域社会における高齢者見守り体制の強化を目的として、両社の事業連携および販売連携に関する覚書を締結しました。
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■ 事業連携の背景と目的
高齢化社会において、単身高齢者世帯の増加や見守る側の担い手不足、孤独死・孤立死の発生といった社会課題が顕在化しており、地域での見守り体制強化は重要な課題です。
今回の連携によりICTを活用した高齢者見守り支援と民間救急事業者の連携による緊急時対応を組み合わせることで、行政および民生委員・自治会など地域関係者の負担を軽減しながら、地域全体で高齢者を見守る仕組みを構築いたします。
本モデルは、沖縄県名護市が推進する『名護スマートシティコンソーシアム』の活動から具体化した民間活用モデルです。
■ 事業連携の概要
CplusCが提供する「やさしいみまもり」は一定間活動が検知されない場合、家族(自助)に通知し、対応がなければ地域関係者(共助)、さらに自治体(公助)へと通知がエスカレーションされます。フィルタスは「やさしいみまもり」からの異常通知を受け、電話による一次確認を行い、必要に応じて現場へ急行し、搬送対応を実施する体制を整えることで、緊急時に迅速な対応を可能とします。
ICTと民間救急の協働により『孤独死放置防止』『地域課題解決』を目指す新しい見守りモデルを構築するとともに、フィルタスのサービス提供エリアにおける連携も進めてまいります。
・両サービスの連携モデル提供
・共同マーケティング・広報活動
・販売連携
■ 連携における両社の役割
以下の役割分担で連携し、地域の高齢者を見守る担い手である地域関係者、自治体や包括支援センターなど公助の担い手の方々の負担軽減と、高齢者とその家族が安心して暮らせる新しい見守り体制構築とサービス提供地域の拡大を目指します。
株式会社おきでんCplusC
「やさしいみまもり」は、Wi-Fiセンシングで検知した高齢者などの活動・睡眠状況を24時間365日「見える化」し、ご家族のスマートフォンアプリから確認することができます。万が一、ご家族が異変に気づかない場合や対応できない場合には、みまもりシステムに事前に登録したご家族や地域関係者へ自動通知を行うことで、「だれひとり取り残さないみまもり体制」を具体化します。
「やさしいみまもり」は2026年度内には沖縄県内17自治体で提供を開始する計画です。
フィルタス株式会社
医療機関向けの運営支援や救急医療時体制の構築を手がける企業で、ドクターカー運行などのサービスを通じて地域医療の課題解決に貢献しています。名古屋市に本社を構え、医療現場の未来を共に創るパートナーとして活動しています。
■ 今後の展望
今回の事業連携により、両社は沖縄県内でのモデル事業を皮切りに、全国の自治体などへの展開を目指します。2025年9月から沖縄県名護市内で実施している共同実証試験で得られた成果を活かし、『だれひとり取り残さない』持続可能な見守り体制の構築に取り組みます。
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【お問い合わせ先】
株式会社おきでんCplusC
担当:上原康志
TEL: 098-870-9610(平日9:00~17:00)
E-mail:info@cplusc.co.jp
フィルタス株式会社
担当:三輪琴未
TEL:052-398-6300(平日9:00~17:00)
E-mail:f.info@feeltas.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes