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PADI、2026年のPADI AmbassaDiverを発表

株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン

スクーバダイビングの教育機関であるPADI(株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン、本社:東京都中央区 代表取締役:伊東正人)は、世界各国で展開しているPADI AmbassaDiverプログラムにおいて、2026年の日本のPADI AmbassaDiverとして、尾崎里佳子さんを選出しました。



尾崎さんは、日本でマンタおよびイトマキエイの研究・保全に取り組む海洋研究者であり、「Japan Manta Project」の創設者です。地域コミュニティや漁業関係者、ダイバー、ダイブオペレーターと連携しながら、日本各地でマンタおよびイトマキエイの調査・研究を実施しています。久米島、阿嘉島、石垣島では、日本で初となるマンタ調査を行い、リーフマンタおよびオーシャンマンタ計10個体に衛星タグを装着。あわせて、ダイバーや事業者向けワークショップを開催するなど、研究成果を地域に還元し、保全につなげる取り組みを進めています。



尾崎さんのゴールは、人と海のあいだにある距離を、もう一度近づけること。海は特別な人だけの場所ではなく、誰もが関わることのできる存在。ダイビングは資格や器材のためのものではなく、好奇心と敬意から始まる体験だと考えています。
尾崎さんにとって、その考えを象徴する存在が、マンタです。マンタとの出会いは、人々の心に強い印象を残し、海を知り、守りたいという意識と行動へと自然に導いてくれると信じて、マンタが生む感動を入口に、海と向き合い、行動する人を増やすことを使命に活動を続けています。

この想いは、「Seek Adventure, Save the Ocean」というPADIの理念とも深く重なります。
PADIは、尾崎さんのようなAmbassaDiverの活動を通じて、人と海をつなぐきっかけを生み出し、海を愛し、行動する仲間をこれからも世界中に広げていきます。

【最も信頼されている世界最大のスクーバダイビングの教育機関PADI(パディ)】
PADI(Professional Association of Diving Instructors)は、アメリカ・カリフォルニアに本部を置き、日本を含む世界7か所のエリアオフィスを拠点に、186以上の国と地域で、約12万8千人のインストラクターを含むプロフェッショナル・メンバーと、約6,600のダイブセンター/ダイブリゾートから成る世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。

1966年の設立以来、累計3,000万枚以上のCカード(認定証)を発行し、現在も年間100万人以上がPADIの教育カリキュラムを通じて新たに認定を受けています。

PADIは60年にわたり、最高水準のダイビング教育、水中安全、環境保護・保全の取り組みをリードしてきました。2025年に米国の大手グローバル調査会社が実施した調査では、世界のダイバーの約100人に75人がPADIを選択しており、その教育品質とブランドへの信頼が世界中で支持されていることが明らかになりました。

「青い地球」への敬意を原点に、PADIは、水中世界の魅力を通じて人々が海への理解と関心を深めることを目指しています。ダイバーのために、そしてダイバーとともに、PADI AWARE財団と連携しながら、海の未来を見据えた活動を世界各地で展開しています。



配信元企業:株式会社パディ・アジア・パシフィック・ジャパン
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記事提供:DreamNews

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