いいね数を「自分の価値」と感じてしまう人が約7割 2026年、SNSに“振り回されない”私になるためには?|SNSとの付き合い方に関する意識調査
株式会社リモラボ

95%以上が経験する「SNS沼」には、徹底した「仕組み化」による時間管理がカギか
「女性のキャリアをシームレスに」の実現に向けて、ライフステージの変化に応じた働き方を支援するリモートワーク実践スクール「リモラボ」を運営する株式会社リモラボ(東京都渋谷区、代表取締役 佐伯正邦、以下「当社」)は、リモラボメンバー*である女性753人を対象に、「SNSとの付き合い方に関する意識調査」を実施しました。
*リモートワーク実践スクール「リモラボ」の受講会員
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-6882555f42cdd0cf8f5facb2845c8e3e-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- 95.4%が「無意識のスクロール」による時間の喪失を経験。「SNSの沼」から抜け出すことの難しさが明らかに。- その結果、2時間以上のSNS利用が約2人に1人に。一方で約6割が、「利用時間に制限を設けない」という選択をしている。- SNS疲れの正体の1位と2位は「情報の濁流(53.7%)」と「他者との比較(50.1%)」。さらに、いいね数やフォロワー数といった数字を客観視できている層は3割どまり。真剣に向き合うほど感情的な影響を受けやすい実態が浮き彫りとなっている。- それにより、他者の投稿を見て「自己肯定感が下がった」と感じる人が67.8%に達している。- SNSによる疲れや消耗を感じた際の対処法では、「運動や趣味などSNS以外の活動で気分転換する(44.0%)」が最多。次いで「デジタルデトックス(39.2%)」「意識的な睡眠(34.9%)」が続き、物理的にデバイスから離れ、脳を休めるアプローチが主流となっている。
■調査対象
リモラボメンバー
・リモートワーク実践スクール「リモラボ」の受講会員753名(女性のみ)
・約8~9割がフリーランス
・約8~9割がSNSマーケティングを学習中、またはSNSを仕事のツールとして活用
■調査実施期間
2025年11月25日~2025年11月29日
■調査機関
リモラボメンバー対象:自社調査
■調査・集計方法
インターネット
■有効回答数
リモラボメンバー対象:753名
アンケート調査の詳細や全ての項目については、リモJournalの記事(下記URL)をご覧ください。
リモJournal
※本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として『株式会社リモラボ調べ』と明記下さい。
SNSをキャリア形成の手段として捉えている層を対象に、SNSをスクロールしすぎてしまい、「気づいたら時間が経過していた」という経験について聞いたところ、「頻繁にある(59.5%)」「時々ある(35.9%)」を合わせると、95.4%に達しました。SNSのアルゴリズムを理解している層であっても、無意識に時間を消費してしまう「SNSの沼」から抜け出すことの難しさが明らかになりました。(図1)
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-2facef91ba304bd597ac310e53535460-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
こうした背景もあり、1日の平均利用時間は2時間以上と回答した人が約2人に1人(43.8%)という結果となり(図2)、SNSが日常生活において切っても切り離せない習慣となっている実態が見て取れます。
一方で、利用時間を制限するための工夫については、59.4%が「特に工夫はしていない」と回答(図3)。SNSを仕事のツールとする以上、単に「時間を減らせばいい」というわけではないからこそ、適切な距離感を見極められないまま、無意識に時間を消費し続けてしまう「管理の難しさ」というジレンマが浮き彫りとなりました。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-19b2c53d1d34962aa60c0e7a4c152442-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-26877a2920537ea967c17c59f4105b4e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSで消耗を感じる場面では、「過度な情報量の多さに圧倒される(53.7%)」が最多となりました。次いで、競合や知人の成功事例といった「他者の投稿と比較して劣等感や焦りを感じる(50.1%)」という声が多く(図4)、膨大な情報と他人の成功が、知らず知らずのうちに焦燥感を生んでいる状況が伺えます。
また、SNS上の数字(いいね、フォロワー数など)の捉え方について、「常に・ほとんどの場合マーケティングデータとして客観視できている」と回答した人は合計33.6%に留まりました。一方で、「頻繁に・時々、自分の価値として捉えてしまうことがある」層は合計66.4%に達し、客観視できている層の約2倍に及んでいます(図5)。SNSを仕事のツールとして学び、仕組みを理解している層であっても、画面上の数字を「個人の評価」や「自己肯定感」と切り離して捉えることの難しさが浮き彫りになっています。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-0ff1f8c82a26518110fa650d2b3bcf21-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-dc5bd18bf61c88830c6acd2625c4fb88-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
この結果、他者の投稿を見て「自己肯定感が下がった」と感じる人が67.8%に達しています(図6)。本来、成果を追うための指標であるはずの「数字」や「他者の活躍」が、いつしか個人の評価と直結し、感情を揺さぶる要因となっているようです。
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-adf9f15e7bdac8220f1bad1592c25411-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSによる疲れや消耗を感じた際の対処法では、「運動や趣味などSNS以外の活動で気分転換する(44.0%)」が最多となりました。次いで「デジタルデトックス(39.2%)」「意識的な睡眠(34.9%)」が続き、物理的にデバイスから離れ、脳を休めるアプローチが主流となっています。
さらに、キャリアアップを志す層ならではのユニークな「SNSに執着しているときは視野が狭くなっていると感じるため、視座が高まる動画を見て意識を切り替える」や「生成AIと反省会を行い、客観的なフィードバックをもらう」といった回答も寄せられました。
単に休むだけでなく、最新ツールや自己研鑽の動画を活用し、「主観的な感情を客観的なビジネス視点へ戻す」という、独自のリカバリー手法を模索している様子が伺えます(図7)。
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-45d35ad55ed232178c73a5c9cb3d7499-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
また、SNS疲れを未然に防ぎ、SNSを武器として使い続けるために意識していることについては、以下のような回答が見られました(資料1)。
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-0bab9d588202919f0759d6a234ab57e9-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SNSを仕事のツールとして使いこなすためには、自らを沼から守る「環境構築」と、数字を自分と切り離す「客観視の視座」が不可欠であることが分かります。2026年、SNSをより主体的に、そして楽しく活用し続けるため、今回判明した「プロのサバイバル術」を参考に、時間や心の境界線を自分自身でデザインしてみる、そんな「自分を守るルール作り」から始めてみてはいかがでしょうか。
リモラボは今後も、リモートワークにまつわる課題と真摯に向き合い、様々な企業とのコラボレーションを通じて新たなプログラムを創出し、ビジョンとして掲げている「女性のキャリアをシームレスに」の実現を目指して、更なる事業展開に向けて尽力してまいります。
「リモラボ」は、世界中のどこからでも女性が集えて、学びから自走までオールインワンのサポートを行うリモートワーク実践スクールです。オンラインでスキルの学習のみならず、その後の案件受注やクライアントワークまで、再現度の高い実践環境を整えています。
リモラボは2021年12月にサービスを開始し、現在はSNSや口コミから累計8,100名以上が参加。在籍者は続々と企業や事業主からの仕事を獲得しながら、それぞれのライフスタイルにマッチした新しい働き方を実現しています。
新規募集や無料体験入学のお知らせは、下記公式LINEからお届けしています。
[画像10:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-5208cdd166f432a04af2c83fbd4e7307-1000x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://liff.line.me/1657512767-rXxZxB0E/landing?follow=%40228lxysv&lp=AX6Gi8&liff_id=1657512767-rXxZxB0E
[画像11:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/70/112764-70-a6b846adbdfb571cf522936fb9d8e96c-400x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
スキル0の保育士から独立。SNSでは「こもりん」の名で活動。Instagram/X(旧Twitter)/LINE公式アカウントなど企業SNSの運用や監修を5,000件以上経験し、時間と場所の自由を得る。
リモラボでは、これまでの経験をもとに8,000名以上の”女性の選択肢を広げる”サポートを行うほか、フルリモートワークのSNSコンサルタントとしても活動している。
「令和6年度女性しごと応援ナビ」、「HAPPY WOMAN FESTA 2025」等、講師・登壇実績多数。著書に「私たちは“通勤”を辞めました」、「作業が遅いで悩まなくなる 仕事術図解100」(2024,KADOKAWA)、「心のモヤモヤがスーッと消える仕事術図解100」(2025,KADOKAWA)
Instagram:
https://www.instagram.com/komorin_work/
X(旧Twitter):
https://twitter.com/komorin_work
企業概要
会社名 : 株式会社リモラボ
所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
代表者 : 代表取締役 佐伯正邦
設立 : 2021年5月
資本金 : 5,000,000円
事業内容 : SNSマーケティング支援事業、オンラインスクール事業
電話番号 : 03-4560-6725
メール : info@remolabo.jp
Instagram :
https://www.instagram.com/remolabo/
X(旧Twitter) :
https://twitter.com/remolabo_jp
リモラボMagazine :
https://media.remolabo.jp/
リモラボ公式ブログ :
https://remolabo.co.jp/magazine/
【一般のお客様お問合せ先】
メール : info@remolabo.jp
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes