高齢者が住みたい街で暮らせる社会を実現する「株式会社結」設立。シニア向け家賃保証サービス「いえ結び」提供開始。
+81株式会社

年齢を理由に「住む場所」を諦めない。高齢者本人の「住む権利」と「自立した生活」を支える社会インフラを構築します。
SOLIZEグループの+81株式会社の100%子会社として2026年1月8日に設立された株式会社結(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒田香織)は、2026年1月15日に高齢者が安心して自分らしい住まいを選べる社会の実現を目指し、シニア向け家賃保証サービス「いえ結び」を正式リリースしたことをお知らせします。
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高齢者の住まいの選択肢を広げるサービス
「いえ結び」は、高齢者本人が年齢を理由に入居を断られることなく、希望する住まいで自立した生活を送り続けるためのインフラとなることを目指しています。専用センサーによる「見守り」、異常時の「ALSOKによる駆け付け」、そして万が一の「死後事務代行」をパッケージ化し、オーナー様の不安を解消することで、高齢者の「住む権利」を守り、住まいの選択肢を広げるサービスです。
高齢者の「住む自由」が奪われている現実
超高齢社会の日本において、元気で自立していても「年齢」だけを理由に賃貸契約が難しくなるケースが少なくありません。オーナー様や不動産会社様にとっても、「孤独死」や「残置物処理」は経営を揺るがす現実的なリスクであり、そのリスクを包括的にカバーする仕組みがこれまで十分に整備されていませんでした。
その結果として、多くの高齢者が住みたい街や住みたい家を選べないという、高齢者の豊かな老後を脅かす事態が生まれています。これは誰かの責任ではなく、社会構造の課題です。私たちは、オーナー様のリスクを仕組みで解消することで、双方が安心して契約を結び、誰もが年齢に関わらず自由に住まいを選べる社会の実現を目指して、新会社の設立とサービスの提供開始をいたしました。
「いえ結び」3つの特徴
家賃債務保証
家賃滞納はもちろん、万が一孤独死等が発生した場合の原状回復費用までしっかりカバー。入居の障壁となるオーナー様のリスクを解消します。
見守り×駆け付け
プライバシーに配慮したセンサーによる見守りと、異常検知時のALSOK隊員による駆け付けを組み合わせ、シニアの暮らしを支えます。
死後事務代行
万が一の場合も、残置物撤去等住まいに関する各種手続きを代行。もしもの時の不安を取り除き、最後まで自分らしく生きることをサポートします。
代表取締役社長 黒田より
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代表取締役社長 黒田 香織
私は大学卒業後、管理部門での内部統制や戦略・業務コンサルティングの経験に加え、不動産DX事業の立ち上げを牽引するなど、これまでさまざまなキャリアを積んできました。本事業は、父が他界し、母が支払い能力があるにも関わらず高齢を理由に入居を断られる現実に直面したことで、同様の悩みを抱えている高齢者が多くいることに気づき、その社会課題を解決したいと考えたことから着想を得ました。そして1月15日の「いえ結び」のサービス提供開始に至りました。自身が持っているリスク管理の知見と現場感覚を融合させ、高齢者とオーナー様双方の不安を解消し、高齢者の方の豊かな老後とオーナー様の安定した賃貸経営の実現に向けて、サービスを成長させていきます。
会社概要
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プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes