【導入事例】東洋ガラス株式会社:ガラスびんの製造工程にデータ分析基盤を構築し、製造不良防止を実現
コベルコシステム株式会社

コベルコシステム株式会社(本社:兵庫県神戸市灘区、代表取締役社長:瀬川 文宏、以下、当社)は、東洋ガラス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:野口 信吾、以下、東洋ガラス)におけるIoTプラットフォームサービスの導入事例を、2026年1月20日に当社ホームページにて公開しました。本事例では、データを収集・蓄積から可視化・分析までを担う活用基盤を構築し、製品不良防止の実現に向けた取り組みをご紹介しています。
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■導入前の問題
- 条件の変動による品質リスク製造する製品が日によって異なるため、ガラスの流量や温度が変化し再現性の確保が課題となっていた- 属人的な調整によるばらつきマシン調整やガラス温度の管理には職人の経験が必要であり、作業者ごとに技能差が生じていた
■導入後の効果
- リアルタイム検知で不良を未然に防止ゴブ(ガラス玉)の落下状態を可視化するシステムを構築し、遅れを検知することで製品不良を防止できるようになった- データによる意思決定を実現職人経験に依存した調整から脱却し、定量データに基づく意思決定が可能となった
ホームページでは、経緯や効果、お客様のコメントなどを詳細に紹介しています。
ぜひご覧ください。
導入事例の詳細はこちら:
https://www.kobelcosys.co.jp/casestudies/detail/20260102/
■今後の展望
東洋ガラスは現場とのコミュニケーションを重ねながら、データの可視化・分析領域をさらに拡大し、AIを活用した異常検知や不良検出装置の自社開発を目指しています。
当社は、東洋ガラスが目指す独自AIモデルの開発やクラウドを活用したデータ分析の強化に向け、ITを活用した継続的なサポートを行ってまいります。製造業におけるスマートファクトリー化をはじめ、ものづくり現場の課題解決に向けて、トータルでの支援を実現していきます。
ソリューション紹介:
IoTプラットフォームサービス
https://www.kobelcosys.co.jp/solution_service/detail/kits
■コベルコシステムについて
1.商号:コベルコシステム株式会社
2.事業内容:ビジネスシステムの設計・開発・保守 ・
ネットワークシステムの設計・構築・運用 ・
アウトソーシングサービス ・コンサルティングサービス ・
システム機器の販売・保守 ・パッケージソフトの開発・販売
3.本社所在地:兵庫県神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号 シマブンビル
4.代表者:代表取締役社長 瀬川 文宏
5.資本金:4億円
6.設立:1987年7月1日(コベルコシステム株式会社に商号変更)
7.URL:
https://www.kobelcosys.co.jp/
<私たちの存在意義(Our Purpose)>
コベルコシステムは、「すべての人を大切に、一歩先行く技術と つくりあげる力で、一人ひとりの挑戦と成長を支え、実りある明日を築きます。」というパーパスのもと、神戸製鋼グループから受け継いだ“ものづくりと品質へのこだわり”と、日本IBMの“イノベーションのノウハウ”を融合させたITソリューションの提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※記載内容は発表日時点の情報です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
※本リリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
■本件に関するお問い合わせ先
コベルコシステム株式会社
《製品・サービスに関するお問い合わせ》
営業推進部 営業企画グループ
MAIL:solution@kobelcosys.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes