2026年5月23日(土)グランドオープン「サウスゲートホテル沖縄」開業前の予約数が累計14,630室を突破
株式会社Plan・Do・See

2026年元日には約3分に1室のペースで申し込みをいただき、那覇を起点に街と海を自由に行き来する新しい沖縄旅へ注目が集まる
日本及び世界46拠点の主要都市でホテル・レストラン・ウェディング等の事業を展開する株式会社Plan・Do・See(本社:東京都港区麻布台、代表取締役社長:浅葉 翔平)は、2026年5月23日(土)に沖縄県那覇市の泊ふ頭旅客ターミナルビル「とまりん」に「サウスゲートホテル沖縄」を開業いたします。
那覇を起点に、街と海を自由に行き来する沖縄滞在の新たなかたちを提案する本ホテルには、開業前より多くの反響が寄せられています。2026年元日には約3分に1室のペースで申し込みをいただき、予約数は累計14,630室となりました。
港と都市をつなぐ唯一無二のこの場所から、自分らしさを解放する、自由で新しい沖縄旅を提供してまいります。
公式サイトURL:
https://southgatehotel.jp/
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■那覇を起点に、街と自然をつなぐ新しい滞在拠点として、次なる街のシンボルへ
「サウスゲートホテル沖縄」は、街歩きや海のアクティビティ、離島観光、そしてホテルで過ごす時間までを、ひとつの拠点で叶える都市型リゾートです。単に多様な体験を集めるのではなく、街と自然、観光と地域をひとつの拠点でつなぎ、沖縄観光が抱える構造的な課題に向き合うことを目指しています。
実際に、今回の予約動向からは、従来の「空港から郊外リゾートへ直行する旅」ではなく、那覇を起点に、街と海、さらには離島観光までを柔軟に組み合わせたいという、新たな旅行ニーズが見えてきています。こうしたニーズや、観光需要の局地化、交通混雑といった長年の課題に対し、那覇という都市機能を起点に、観光と都市の関係性を再構築する新しい価値を提供してまいります。
1.車移動に頼らない新しい沖縄旅
沖縄のリゾートステイといえば、恩納村ややんばるエリアなど、自然に囲まれた北部地域での滞在が主流でした。一方で本ホテルは、都市の機能を起点に、離島や海といった本来の自然へと足を伸ばす旅のハブとなることを目指しています。
那覇空港から約11分、「ミシュラン・グリーン・ガイド・ジャポン」で二つ星を獲得した、沖縄でも屈指の美しい海をもつ慶良間諸島までは約40分、国際通りへも徒歩圏内という立地を活かし、ショッピングやグルメ、街歩きも気軽に楽しめます。空港や港、市内主要スポットへの高いアクセス性により、レンタカーに頼らずとも、街歩きや離島観光、海のアクティビティまでを楽しめる滞在を提供します。
体験ごとに移動が必要となりがちな沖縄旅行において、立地と館内機能を両立することで、「移動に追われない旅」を実現し、滞在そのものをより豊かな時間へと変えていきます。
2.多様な旅のスタイルに応える、滞在設計と館内体験コンテンツ
「サウスゲートホテル沖縄」は、カップル、ファミリー、グループなど、旅のスタイルや人数が異なっても、同じホテルを拠点にそれぞれの楽しみ方が叶う滞在を提案します。また、短期滞在から長期滞在まで、観光、リゾート、ワーケーションなど多様な旅の目的に対応できる点も特長です。
客室は、洗濯機付きやキッチン付き、専用サウナ付きなど、多彩なタイプを用意しており、人数や滞在日数に応じた選択が可能です。館内には、ブッフェ、イタリアン、タイ料理、沖縄そばなど、5つのレストランを展開し、その日の気分や旅のスタイルに合わせた食の楽しみ方を提供します。
さらに、海を望むルーフトップ、大浴場やサウナ、地元BIGバンドによる生演奏など、全11の館内体験コンテンツを備えています。天候に左右されることなく、外出せずとも滞在そのものを楽しめる環境を整えることで、旅の自由度と快適性を高めています。
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▲オーシャンビューの客室
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▲レストラン
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▲ルーフトップ
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▲サウナ
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▲地元BIGバンドによる生演奏
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▲「OKINAWA SOBA EIBUN」監修の沖縄そば
3.地域文化を「体験」として届けるアクティビティ
「サウスゲートホテル沖縄」は、観光と農業、自然、海といった沖縄ならではの魅力を横断的につなぐ体験型アクティビティの展開を予定しています。
泊港直結という立地を活かし、離島でのマリンアクティビティやホエールウォッチングなど、沖縄の海を身近に感じられるプログラムを提供してまいります。
さらに、沖縄の伝統的な焼き物を制作する「やちむん工房」との連携による、沖縄の伝統文化に触れるコンテンツなどを通じて、地域文化を「見る」だけでなく「体験する」観光スタイルを提案します。
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▲マリンアクティビティ
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▲ホエールウォッチング
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▲沖縄伝統体験(シーサー作り・手仕事)
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▲農園系アクティビティ(コーヒー狩りなど)
■「サウスゲートホテル沖縄」支配人 宇野彰洋よりコメント
沖縄観光はこれまで、北部リゾートエリアや一部離島を中心に、滞在型リゾートとしての発展してきましたが、その一方で、特定地域への観光集中による交通渋滞や地域負荷といった課題も顕在化しています。
私たちはこうした状況を、単なる観光地ごとの問題ではなく、「都市と観光の設計の問題」として捉え直しました。
那覇という都市機能を起点に、街と海、離島観光までを無理なく行き来できる拠点をつくることは、観光の受け皿を分散し、移動負荷や地域偏重を緩和する一つの選択肢になると考えています。
開業前にもかかわらず14,630室の予約をいただいていることからも、こうした都市型リゾートへの期待は数字として表れています。
今後は、街・海・滞在・食・体験が一つの拠点でつながっている新しい滞在モデルを提示し、那覇を都市型リゾートの「目的地」として再定義していきたいと考えています。
■施設概要
サウスゲートホテル沖縄
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施設名 :サウスゲートホテル沖縄
所在地 :〒900-0016 沖縄県那覇市前島3丁目25-1
階数 :15階
開業日 :2026年5月23日(土)
<アクセス>
バスをご利用の場合:
那覇空港から最寄りバス停「とまりん前(泊高橋)」まで約30分
モノレールをご利用の場合:
沖縄都市モノレール「美栄橋(みえばし)」駅から徒歩約10分
お車をご利用の場合:
那覇空港から国道58号線経由で約11分
隣接の有料駐車場をご利用いただけます。
・駐車場ビル(600台)
・地下駐車場(60台)
泊港「とまりん」直結の立地を活かし、那覇市内および離島へのアクセス拠点としても高い利便性を備えています。
■PDS HOTELS 概要
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日本及び世界46拠点の主要都市でホテル・レストラン・ウェディング等の事業を展開している、Plan・Do・Seeが運営するホテルを傘下に入れた統一ホテルブランドとして2023年2月に発表。
一つとして同じ名前・コンセプトのホテルは存在しないPDS HOTELSであるが、ホテルひとつひとつに込める共通の想いや大切にしていること、脈々と受け継がれるそこで働く人たちが織り成す空気感を統一ブランドとしてお客様へ発信し、旅をする人々の人生がもっと豊かになるよう、より一層おもてなしに満ち溢れたホテルづくりを行う。
【PDS HOTELS オフィシャルブランドサイト】
https://pdshotels.com/
【PDS HOTELS オフィシャルインスタグラム】
@pds_hotels
https://www.instagram.com/pds_hotels/
■株式会社Plan・Do・See 概要
日本及び世界46拠点の主要都市で、ホテル、レストラン、ウェディング事業を国内外に展開。任天堂旧本社社屋と建築家・安藤忠雄氏設計監修の新建築が融合したホテル「丸福樓(京都市)」、青山ベルコモンズ跡地に生まれたホテル「THE AOYAMA GRAND HOTEL(東京青山)」、「ORIENTAL HOTEL(神戸市)」、「Southwest Grand Hotel(那覇市)」など、その地域の特性を活かし、街の価値を上げ、「おもてなし業界のトップメゾン」として、関わる人すべてが誇りを持てるような心地よい空間を作り進化させ続けることを目指している。
会社名 :株式会社Plan・Do・See
代表者 :代表取締役社長 CEO 浅葉 翔平
所在地 :東京都港区
設立 :1993年
事業内容 :ホテル・レストラン・ウェディング事業の企画・運営・国内外における
ホスピタリティ事業のプロデュース
URL :
https://plandosee.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes