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Evernoteがバージョン11を公開。AI活用の生産性向上に向けた「次の章」へ

2026年01月20日

ミラン

(ビジネスワイヤ) -- Evernoteは本日、5年ぶりとなる大規模アップデート「バージョン11」 の提供開始を発表しました。新バージョンでは、AIアシスタント、セマンティック検索、AIミーティングノートの3つの強力なAI機能を搭載し、Evernoteでの情報の取り込み・検索・管理をこれまで以上にスマートにします。バージョン11のリリースにより、これらの機能はすべてのEvernoteユーザーが利用可能となります。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20260119455577/ja/

2年にわたる取り組みが実を結んだ大型アップデート

バージョン11はベンディング・スプーンズの運営体制のもとで進化してきたEvernoteの歩みを象徴するアップデートです。2024年以降、Evernoteは250を超える新機能と改善をリリースし、同期、速度、信頼性も大幅に向上させてきました。バージョン11では開発とイノベーションの新たなフェーズが幕を開け、ユーザーが愛用する生産性ツールに、これまでにない新しい関わり方をもたらします。

Evernoteのプロダクトリード、Federico Simionato氏はこう語ります。 「Evernoteは何年も、時には十数年にもわたって、人々の暮らしの一部であり続けてきました。ユーザーの声はいつも、プラットフォームの進化を促し、その方向性を決めてきました。私たちは数百回のインタビューとワークショップを通じて、Evernoteで情報を記録し、整理し、必要なときに見つけ出すという日々の作業を、これまで以上に直感的で効率的にするために、バージョン11のAI機能を設計しました」

強力な新AI機能

バージョン11の3つの新AI機能(AIアシスタント、セマンティック検索、AIミーティングノート)は、Evernoteの中核ワークフローをそのまま拡張しつつ、ユーザーごとの思考や作業スタイルにも柔軟に寄り添う設計です。Evernoteの利用経験に関係なく、誰でもノート作成・整理・生産性をもう一段階進化させてくれます。

AIアシスタント —緊密な共同開発OpenAI協力体制 —会話型AIの知性をEvernoteに直接取り込み、専用チャットからノート、タスク、カレンダーを会話しながら扱えることが可能に。内容の要約、必要な関連情報の引き出し、ウェブ検索によるヒント収集を支援し、AIアシスタントが日々の作業をより生産的にします。

セマンティック検索は長年要望の多かった新しい検索体験を実現。自然な言葉で検索するだけで、キーワードを完全一致させなくても、関連ノートや重要なポイントを引き出すことができます。これにより、アカウント内で必要な情報へ、すばやく効率よくアクセスが可能です。

AIミーティングノートはEvernote上で対面/オンラインの会議を録音し、文字起こし・要約までまとめて作成できます。複数の話者に対応し、会話を正確に記録して、次にやるべきことを押さえた要約を自動生成することで、会議中は議論に集中しやすくなり、あとから大切な情報を簡単に振り返ることができます。

利用体験をより細かくコントロールできるよう、AI機能は新しい設定から個別にオン/オフを切り替えられます。提供開始時点では、AIアシスタントはEvernoteのデスクトップ版とWeb版のみ、セマンティック検索とAIミーティングノートはデスクトップ、Web、モバイルで利用可能です。

バージョン11のAI機能について詳しくは、以下をご覧ください。evernote.com.

AIだけにとどまらない、Evernoteのこれから

新しいAI機能に加え、バージョン11ではノート編集、取り込み、ナビゲーションなど、Evernoteの中核機能も改善しています。さらにバージョン11では、ロゴのアップデートやビジュアル言語のモダナイズを含む、Evernoteのブランドアイデンティティも刷新しました。新しいデザインは、核となるアイデンティティを守りつつ、ブランドの進化を反映しています。

バージョン11は2026年1月19日より、すべてのEvernoteユーザーへ順次展開されます。

Evernoteについて

Evernoteは、アイデアを記録し、整理し、形にするまでを支える、業界をリードする生産性アプリです。世界中で数百万人に利用されており、ノート、タスク、ドキュメント、スケジュールを1つの柔軟なワークスペースに統合。デバイスをまたいでも、集中して効率よく作業を進められます。

詳しくは以下をご覧ください。evernote.com.

ベンディング・スプーンズについて

ベンディング・スプーンズはデジタル企業を買収し、変革から成長を促す会社です。Brightcove、Evernote、komoot、Meetup、Remini、StreamYard、WeTransfer、Vimeoなどを擁し、ほかにも多くのサービスを展開しています。製品・サービスは累計で10億人以上に利用され、月間アクティブユーザーは4億人超、有料顧客は1,000万人。Fortune 500企業の大半も有料顧客に含まれます。詳しくは以下をご覧ください。bendingspoons.com.

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Media contacts
Evernote:
Rebecca Shamritsky
rebs@bendingspoons.com

Bending Spoons:
Christy Keenan
ck@bendingspoons.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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