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企業の63.6%が直近1年でインシデント被害を経験。「守る力」に自信がある情シスはわずか1割台。調査で見えた“現場の苦悩”とは【企業セキュリティ国勢調査2025 Vol.1】

アクト

企業の63.6%が直近1年でインシデント被害を経験。「守

情報システム担当者1,000人以上に聞いたサイバーセキュリティ対策の実態


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76503/280/76503-280-e9696d0923bac957c4ec48ac2064a289-1200x675.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


サイバーセキュリティ事業を展開する株式会社アクト(本社:東京都文京区、代表取締役:小林 智彦、以下 アクト)は、全国の情報システム担当者1,000人以上を対象に、企業のセキュリティ実態を明らかにする「企業セキュリティ国勢調査2025」を実施しました。第1弾となる今回は「企業の“守る力”の現在地」と題し、被害経験の有無や自社評価などの「総論」について調査結果の一部を公開します。
本レポートで見えてくる実態(サマリー)
- 衝撃の被害率:過去1年間にセキュリティインシデント(未遂含む)を経験した企業は63.6%。もはや「対岸の火事」ではない実態が明らかに。- 現場の自信喪失:対策ツールは導入しているにもかかわらず、自社の対策レベルが「非常に十分」と答えられる情シスはわずか17.0%にとどまりました。- 最大の懸念点:多くの情シスが「ある特定の攻撃」と「運用体制」に強い不安を抱いていることが判明しました。
▼ 調査結果の全容・詳細なグラフは、下記より資料をダウンロードしてご覧ください
https://act1.co.jp/documents/security-survey-2025-v1/
調査結果の一部をご紹介
■3社に2社が「被害あり」。防御ツールを入れても防げない理由とは?
過去1年間のインシデント経験(未遂含む)は63.6%に達しました。多くの企業が防御製品を導入済みであるにもかかわらず、なぜ被害は止まらないのか。本レポートでは、その背景にある「見落とされがちなリスク」について分析しています。

■経営層の理解度「70%」vs 現場の自信「17%」。この温度差の正体
経営層のセキュリティ理解度は70.5%と高い水準にある一方で、自社の対策に自信を持つ現場担当者はわずか17.0%です。「理解はあるはずなのに、なぜ現場の不安は解消されないのか?」。このギャップを埋めるべく、現場が「次に強化すべき」と考えている具体的なポイントについて分析しています。

■レポート(Vol.1)の主なトピック
- 63.6%が経験したインシデント被害、その実態とは- 「十分ではない」と答える情シスが抱える、共通の課題- ランサムウェアだけではない?現場が最も恐れる「不安領域」ランキング- 今後1年で強化したい対策No.1は「防御」ではなく「〇〇」
今後の公開予定(毎月連続リリース)
本調査は全4回にわたって、情シスの本音とセキュリティ実態を紐解くシリーズ企画です。2月中旬以降も毎月、EDR運用の課題やSaaS時代のID管理など、より具体的なテーマに踏み込んだレポートを順次公開してまいります。
- Vol.2(2月中旬公開予定):情シスが抱く脅威と求めている対策人材不足、アラート対応の負荷など「EDR運用の課題」に迫ります。- Vol.3(3月中旬公開予定):SaaS増加時代に必要な統制力とは?SaaS増加、退職者ID放置、手動管理の限界など「ID管理」の実態を解説します。- Vol.4(4月中旬公開予定):人材・予算不足の現状が明らかに経営層へのROI提示、他社事例の活用など「予算・組織」の悩みを可視化します。
調査概要
- 調査項目:情報システム担当者が語るセキュリティ実態- 調査対象:全国の社会人(「Fastask」登録モニター)- 調査方法:非公開のインターネットによるアンケート- 調査実施日:2025年11月- 有効回答数:Vol.1調査全体の有効回答数 n=1,213※設問によって、有効回答数が異なります。- 回答者属性:- - 年齢構成:20代 18.2%/30代 27.2%/40代 27.2%/50代 18.2%/60代以上 9.2%- - 地域:全国(関東 45.4%/近畿 18.3% など)- - 職業:会社員(事務・技術)約72%/公務員 4.5%/自営業 5.4% ほか
株式会社アクトについて
1994年の創立以来、社会のIT化に対応し、お客様へその時代に合わせた最適なソリューションを提供してまいりました。今後も『時代の先を見据えた』ITソリューションベンダーとして安全に便利で変化に強い社会の実現に貢献していきます。
- 会社名:株式会社アクト- 代表者:代表取締役CEO 小林 智彦- 所在地:(本社) 東京都文京区小石川1-3-25 小石川大国ビル6階- 設 立:1994年11月11日- 資本金:1,000万円- 事業内容:サイバーセキュリティ事業、システム開発、導入支援- WEBサイト:https://act1.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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