「葛藤の先に答えを見つける」をテーマに、プロデューサー視点で学ぶ二村康太・東良亮の「ケイソウシャ式レディオ」ゲスト:タカギ産業株式会社 代表取締役社長 高木雅之氏
合同会社経営のための創造社

業務用食品容器トップメーカー二代目・高木雅之社長のインタビュー公開人生を180度変えた「研修」とリーダーシップの原点
デザインとクリエイティブの力で経営課題の解決を支援する合同会社 経営のための創造社(本社:東京都荒川区、代表:二村康太、以下『ケイソウシャ』)は、同社が提供する個別ワークショップ型講座『ケイソウシャ式』から生まれたポッドキャスト番組『二村康太・東良亮の「ケイソウシャ式レディオ」』を運営しています。今回は『ケイソウシャ式レディオ』のゲストとして、タカギ産業株式会社 代表取締役社長の高木雅之氏をお迎えしました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127396/8/127396-8-0a02f44615b2c58ce1c0732e2c3976da-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タカギ産業株式会社・高木雅之社長のゲスト回は、現在各種Podcastにて配信中です。
ラジオ視聴はこちらから
業務用弁当箱や使い捨て容器の専業メーカーとして業界トップシェアを誇るタカギ産業株式会社(本社:大阪府堺市)の高木氏に、これまでの歩みと現在の経営観について伺いました。高木氏は高校卒業後、先代社長の勧めで受講した「可能思考研修」をきっかけに「自ら何かを創り出したい」という思いを抱くようになります。大学時代にはスポーツサークルを立ち上げ、約50名の仲間をまとめるなど、早くからリーダーシップを発揮してきました。
大学卒業後はサービス業のプロデュース会社に入社し、店長として現場を経験。数百店舗の中から最優秀店舗賞を獲得するなど、着実に実績を積みます。その後タカギ産業へ入社し、東京での新規開拓や東京支店の立ち上げにも携わりながら、営業の最前線で経験を重ね、2009年に代表取締役社長に就任しました。今回のインタビューでは、経営者として数値目標を追いながらも「お客様も最高、社員も最高、友達も最高」と語る高木氏が、満ち足りた状態であってもなお挑戦を続ける理由に迫ります。事業の成長を支える組織づくりやメンタルの整え方、そして学び続ける姿勢の背景にある考え方まで、余すところなく語っていただきました。
▶ラジオ配信先:
https://lit.link/keisosha
今回のラジオの内容を、インタビュー形式で読みやすく脚色・編集した記事も同時公開しています。
https://keisosha.co.jp/post-new/businessfactory-014/
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127396/8/127396-8-c8711be498172841abc2959bb9936ee3-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ラジオ収録時の様子
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127396/8/127396-8-4337238e3f543a58ff23d5b848f9ade3-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127396/8/127396-8-4c22dc63b97ad659722afd05fa1f9377-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127396/8/127396-8-0cf090439b13ed6f375e15c920821cd7-1201x1201.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■二村康太・東良亮の「ケイソウシャ式レディオ」とは?『二村康太・東良 亮の「ケイソウシャ式レディオ」』は、ケイソウシャが提供する個別ワークショップ型講座「ケイソウシャ式」から派生したラジオ・ポッドキャスト企画です。「このままで本当にいいのか?」「社長の期待に応えたいが、どうすればいいかわからない」──中間管理職が現場と経営のあいだで抱えるそんな葛藤と日々向き合ってきたことで得た気づきをもっと多くの人に届けたいという想いから立ち上がりました。番組の軸となるのは、ケイソウシャ独自のフレームワークである「プロデューサー視点」。自分を単なる“実行者”ではなく、社長のビジョンを理解し、社会との接点を再設計する存在として再定義する視点です。パーソナリティを務めるのは、「ケイソウシャ式」の講師である二村康太と東良亮。毎回「差別化」「対話力」「人脈」「プレゼン」といった実践的なテーマを軸に、時に真剣に時に柔らかく語り合うことで、リスナーが自らの問いと向き合い、視野を広げるヒントを届けていきます。
Xのハッシュタグ「#ケイソウシャ式レディオ」にて質問・感想を募集中です!
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127396/8/127396-8-07598c2116ec235cb3ab2dcb91fb68cf-3805x2537.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、二村康太、 高木雅之社長、東良亮
■高木社長のコメント
今回はお忙しい中、弊社の取り組みに関心をお寄せいただき、誠にありがとうございました。
取材を通じて、私たちの理念「誇りと使命を持ちたくさんの喜びを咲顔の器で包みたい」をもとに、売上利益に関係なく、お客様の経営を良くする・社会を良くするという念い(おもい)をお伝えできたことを大変嬉しく思っております。今後も、人間性を磨き、社会やお客様に貢献できる企業であり続けるよう努めてまいります。
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127396/8/127396-8-73ae09ef4b96b9cd5fb32230af445f89-2163x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タカギ産業株式会社 代表取締役社長高木雅之氏
高校卒業後に受講した『可能思考研修』をきっかけに「自分で何かを創り出したい」という思いを抱き、大学時代にはスポーツサークルを立ち上げて約 50 名の仲間を束ねるなど、若くしてリーダーシップを発揮。大学卒業後はサービス業のプロデュース会社で数年間勤務し、最優秀店舗賞を獲得するなど現場で実績を重ねたのち、タカギ産業へ入社。東京での新規開拓や東京支店の立ち上げに携わり、営業の最前線で経験を積む。2009 年に代表取締役社長に就任してからは、業務用弁当箱・使い捨て容器の専業メーカーとして培ってきたノウハウを基盤に、「誇りと使命を持ち、たくさんの喜びを咲顔の器で包みたい」という企業理念のもと、お客様と社員の双方を咲顔(えがお)にする経営と、人間性の良さを軸にした組織づくりに取り組んでいる。
タカギ産業株式会社HP:
https://www.mc-takagi.co.jp/
タカギ産業株式会社公式Instagram:@mc_takagi
https://www.instagram.com/mc_takagi/
ラジオ視聴はこちらから様々なプラットフォームで配信中
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127396/8/127396-8-8a221533d3e62529b4b28ba24cf88634-1254x454.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『ビジネス工場見学』(
https://keisosha.co.jp/category/business-factory-tour/ )は、ケイソウシャが取材・編集を手がける、経営者に特化したインタビュー企画です。「ビジネスは、ただの仕組みや利益追求の手段ではなく、一人の経営者が人生をかけて創出した“芸術作品“である」この企画はそんな定義から生まれました。私たちは、経営者がどのような経験や葛藤を経て、唯一無二の価値観を育み、それを形あるサービスとして社会に届けてきたのか、その“創造の裏側”に光をあてたいと考えました。
理念は社長自身の価値観であり、その価値観は、その人だけの歩みによって形づくられるもの。その背景にある喜びや苦悩、決断の瞬間を知ることで、サービスや会社への理解や共感は深まり、単なる“ユーザー“や“社員“を超えた、あたたかく強い関係が育まれると信じています。だからこそ私たちは、事業の立ち上げを“原材料調達“ “加工・製造“ “出荷・提供“といった“工場のプロセス”に見立て、経営者の頭の中を丁寧に“見学”することで、読者にビジネスの創造性と人間性を伝えていきたいと考えています。
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/127396/8/127396-8-2f5df9d6534f866e1c807f64e8d7c1dd-1000x200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]合同会社 経営のための創造社
デザインで企業経営の課題を解決する「合同会社経営のための創造社」(略称:ケイソウシャ)は、新たな切り口で実験的なコンテンツを発信しています。
https://keisosha.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes