冬の“どんより”は気のせいじゃない。不調を感じる男女の9割が「他の季節と比べて冬は不調になりやすい」
株式会社NEXER

株式会社NEXER・冬に感じやすい心や体の不調に関する調査
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■冬になると心や体の不調を感じることがある方へ調査
寒さが厳しくなる冬は、「体がだるい」「気分が沈みやすい」といった不調を感じやすい季節です。朝なかなか起きられない、手足の冷えが気になる、肌の乾燥がつらいなど、冬ならではの悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
こうした冬特有の不調は、決して珍しいものではありません。日照時間の減少や気温の低下は、自律神経のバランスや体調、気分にも影響を及ぼすとされています。では、実際にどのような心身の不調を感じている人が多く、どのような対策が取られているのでしょうか。
ということで今回は「漢方みず堂」と共同で、事前調査で「冬になると心や体の不調を感じることがある」と回答した全国の男女200名を対象に「冬に感じやすい心や体の不調」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと漢方みず堂による調査」である旨の記載
・漢方みず堂(
https://www.mizdo.com/)へのリンク設置
「冬に感じやすい心や体の不調に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月7日 ~ 1月15日
調査対象者:事前調査で「冬になると心や体の不調を感じることがある」と回答した全国の男女
有効回答:200サンプル
質問内容:
質問1:それはどのような不調ですか?(複数回答可)
質問2:冬に体調を崩さないように意識していることはありますか?
質問3:冬に体調を崩さないように意識していることは何ですか?
質問4:他の季節と比べて、冬は心や体が不調になりやすいと思いますか?
質問5:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■67%が冬に感じる不調として「冷え」と回答
まず、冬になると心や体の不調を感じるという方に、どのような不調を感じているのかを聞いてみました。
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その結果、最も多かったのは「冷え(手足・体全体)」で67%でした。次いで「乾燥による肌トラブル」が43%、「だるさ・疲れやすさ」が40%、「肩こり・腰痛」が38.5%と続いています。
冷えは「万病の元」ともいわれ、多くの人が冬の寒さによる冷えに悩まされていることがわかります。手足の先が冷えて眠れない、体がなかなか温まらないといった経験をしたことがある方も少なくないでしょう。
また、乾燥による肌トラブルを挙げた人も4割を超えており、冬は体の内側だけでなく外側のケアも重要であることがうかがえます。暖房の使用によって室内の湿度が下がりやすくなることも、肌の乾燥を招く要因と考えられます。
■65.5%が「冬に体調を崩さないように意識していることがある」と回答
続いて、冬に体調を崩さないように意識していることがあるかを聞いてみました。
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その結果、65.5%が「ある」と回答しました。半数以上の方が、冬の体調管理に向けて何らかの対策を意識していることがわかります。一方で、34.5%の方は「ない」と回答しており、冬の不調を感じながらも具体的な対策に取り組めていない人も一定数いるようです。
冬の体調管理で意識していることが「ある」と答えた方に、具体的にどのような対策をしているのかを聞いてみたので、一部を紹介します。
冬に体調を崩さないように意識していることは何ですか?
・免疫力の高まる飲料や食品を積極的に摂っている。(30代・女性)
・首元を冷やすと体調を崩しやすいと言われたので、冬は首元を冷やさないように外出時はマフラーやハイネックを着用。また、自宅では寒さ対策もしてタオルを巻いたりするように意識しています。(30代・女性)
・入浴時にしっかり湯船に浸かり、体を芯から温める。(40代・女性)
・葛根湯を常に利用していることと夜は出歩かない。(50代・男性)
・手足が冷えやすく肌も乾燥しやすいので、部屋の温度と湿度には気を付けています。軽い運動も行うようにしています。(50代・男性)
・冷えは万病の元なので、なるべく体を冷やさないようにしています。(60代・男性)
多くの方が「体を冷やさないこと」を重視していることがわかります。厚着をする、温かい飲み物を摂る、入浴で体を温めるなど、さまざまな方法で冷え対策が実践されています。
なかでも「首元を冷やさない」という回答が複数見られた点が印象的でした。首には太い血管が通っているため、温めることで全身の血行が促されるといわれています。マフラーやネックウォーマーなど、日常生活に取り入れやすい対策といえるでしょう。
■90%が「他の季節と比べて冬は不調になりやすいと思う」と回答
最後に、他の季節と比べて、冬は心や体が不調になりやすいと感じるかについて調査しました。
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その結果「とても思う」が33.5%、「やや思う」が56.5%となり、合わせて90%の方が「冬は不調になりやすい」と感じていることがわかりました。一方で「あまり思わない」は8.5%、「まったく思わない」は1.5%にとどまっています。
「思う」「思わない」と回答した方に、それぞれ理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「思う」と回答した方
・外気と内気で寒暖差があるので、場所の切り替えで急に体調が悪くなる時がある。(30代・女性)
・日照時間が短くなって暗いので気分が落ちる。(40代・男性)
・冷えが体に良くないのだと思う。(40代・女性)
・感染症が流行するし寒さから気分が沈むことが多い。(50代・男性)
・乾燥した冬の寒さは体の芯まで冷え切る。(60代・男性)
「思わない」と回答した方
・冬より夏の方が、熱疲労により体調を崩しやすい。(30代・女性)
・1年を通して冷え症がある。(40代・女性)
・夏の方が圧倒的に不調になりやすいので。暑いのより寒い方が体調が良いです。(50代・女性)
・個人的に夏のほうが体調をくずしやすい。(60代・女性)
「寒さ」を理由に挙げる声が多い一方で、日照時間の短さや、それにともなう気分の落ち込みを指摘する意見も目立ちました。冬は寒さによる身体的な影響だけでなく、日光を浴びる機会が減ることで精神面にも影響が出やすい季節と考えられます。
また、室内外の寒暖差による自律神経の乱れや運動不足、感染症の流行なども、冬に不調を感じやすくなる要因として挙げられていました。
■まとめ
今回の調査では、冬に心や体の不調を感じる方の約9割が「他の季節と比べて冬は不調になりやすい」と感じていることがわかりました。なかでも多かった不調は「冷え」で67%にのぼり、次いで「乾燥による肌トラブル」「だるさ・疲れやすさ」が続いています。
また、身体的な症状だけでなく「気分の落ち込み」や「やる気が出ない」といったメンタル面の不調を挙げる人も約3割おり、冬の不調は心身の両面に影響を及ぼしていることがうかがえます。
冬の不調対策としては、体を冷やさないことを意識している方が多く、厚着や入浴、温かい飲食物の摂取などが実践されていました。
この時期は寒さ対策に加え、適度な運動や栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠といった基本的な生活習慣を整えることも重要です。体を温める食材を取り入れた食事や、体の内側からバランスを整えるケアを意識することで、冬を健やかに乗り越えましょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと漢方みず堂による調査」である旨の記載
・漢方みず堂(
https://www.mizdo.com/)へのリンク設置
【漢方みず堂について】
会社名:株式会社漢方みず堂
本社所在地:佐賀市水ケ江1丁目1番11号
代表取締役:河端 孝幸
Tel:0952−20−8886
事業内容:漢方相談店舗事業、商品流通事業、商品開発事業
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
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