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進路指導の効率化と質向上の答えは『記録の蓄積×AI』にあった!

株式会社NOLTYプランナーズ

進路指導の効率化と質向上の答えは『記録の蓄積×AI』

~日々の手帳への記録の有無で志望理由書の初稿クオリティに32ポイントも差が~


株式会社NOLTYプランナーズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:細野 肇)は、生成AIを活用し、大学入試の志望理由書作成をサポートする「NOLTYスコラ 副担任mirAI 志望理由書作成サポート」(以下、副担任mirAI)を導入いただいた生徒・教員を対象にアンケート調査を実施しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88199/62/88199-62-a2f8e409c694cc498505b6d4abcad16f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


調査背景

教育現場における教員の長時間労働は、長年にわたり重要な社会課題として指摘され続けています。特に、進路指導においては、総合型選抜入試や推薦型入試の拡大に伴い、生徒一人ひとりの個性や経験を深く理解し、それに合わせた細やかな指導が強く求められるようになりました。しかし現場では、
- 夏以降に添削や個別面談が集中し、忙殺される- 生徒側に自己理解と文章の“材料”が不足しているため初稿の質が低い- 生徒が多忙で、立ち止まって振り返る時間が取れない
といった問題が散見され、生徒の進路実現をサポートするために教員の指導時間・心理的負担が拡大しています。
NOLTYプランナーズでは、この根本原因を「振り返りを支える記録が日常的に蓄積されていないからでは」と捉え、本調査では、
・ 副担任mirAIのみを活用した場合
・ 副担任mirAI に加え手帳で記録をとった場合
の2群を比較し、生徒の自己理解度や志望理由書の質にどのような差が出るのかを検証しました。

■副担任mirAI(みらい)とは

副担任mirAIは、生徒の進路実現と教員の初期指導時間削減のために開発された進路支援AIです。一般的な生成AIは人がAIに質問し、AIが回答やアドバイスを生成します。一方で副担任mirAIは回答を生成するのではなく、生徒に対して質問を生成し、生徒自身の思考や強みを引き出すことに特化しています。対話によって、生徒の自己理解や進学先への興味喚起、進路選択、言語化などを促し、志望理由書の作成までサポートします。
従来の学校現場では、このような支援を教員が一人ひとりの生徒に行っていたため、業務量および残業時間の増加など、多くの負担がかかっていました。初期指導を主に副担任mirAIが、添削指導を教員が中心となり、タッグを組んで取り組むことで、教員の負担削減につながり、本来注力すべき「生徒との深い対話」に時間を使えるように支援します。

調査サマリー

副担任mirAIとあわせて手帳を活用することで
- 初稿の質、自己理解の深化が32ポイント向上
副担任mirAIを活用した事で
- 一人当たりの志望理由書指導にかかる時間が約50%削減、8割以上の教員が心理的負担が軽くなったと回答- 91%以教員が生徒の志望理由書の初稿の質向上を実感- 82%の教員が、AI対話の履歴が「生徒が言いたいことを理解するのに役立った」と回答

調査結果

●8割以上の生徒で手帳×AIで初稿の質が向上し、自己理解が深まったと回答。手帳無しの場合と比べ32ポイントの差
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88199/62/88199-62-7ffbac886d05135e3442178cce844bdd-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


⇒副担任mirAIは、単体のツール利用でも「自分の強みは何だろう?」「どんな経験が印象に残っているだろう?」と考えを深めていくことで、多くの生徒が自己理解を進めることができます。
しかし、ここに手帳という「日々の記録」が加わると、その効果は飛躍的に高まります。
手帳を日常的に使っている生徒は日々の振り返り、目標設定、感謝や葛藤のエピソードといった具体的な記録が蓄積されているため、副担任mirAIとの対話において、深く実りあるやり取りができるようになります。

■本質的な解決の方向性は「蓄積」→「振り返り」→「昇華」

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88199/62/88199-62-5c940fd25a963a545de802f81e5ca614-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(1)蓄積 ─ 日々の学びと言語化の訓練
NOLTYプランナーズが提供する中高生向け手帳のスコラ手帳は書くだけでPDCAを回せる設計になっており、言語化や振り返り、自己分析が習慣化できます。生徒は日々の小さなことから自分と向き合い、自分だけの軸やエピソードをストックし続けることができます。
スコラ手帳の詳細はこちら

(2)振り返り ─ 現在・過去・未来をつなぐ
スコラ手帳のオプションツール「Myバトンノート」を使えば、学校行事や学期ごとなど区切りのタイミングで記録を整理し、「今の自分」「過去の自分」「これからの自分」という3つの視点で、自己理解を促すことができます。
Myバトンノートの詳細はこちら

(3)昇華 ─ 記録を論理的な文章に変換
こうして記録・整理された“自分だけの材料”を、副担任mirAIが対話形式で深掘りし、論理構造を補強しながら志望理由書へと昇華させます。志望理由書に書くべき内容の整理をAIがサポートするため、教員は引き出すための面談や何を書くべきかの指導に追われず、よりよくするための対話に専念できます。

■スコラ手帳×副担任mirAIで自分らしい志望理由書の作成を実現

「スコラ手帳による蓄積と振り返り」+「副担任mirAIによる言語化と構造化」というステップを踏むことで、独自性のある志望理由書が作成でき、教員の指導負担も大幅に削減されます。アナログツールと生成AIツールを組み合わせ、それぞれのメリットを最大限に引き出し、生徒の主体的な進路選択、進路実現をサポートします。
スコラ手帳に関するお問い合わせはこちら

■教員アンケート結果概要

副担任mirAIの活用によって、業務量にどのような変化があったか、また心理的負担への影響などを教員へのアンケートによって明らかにしました。
●一人当たりの志望理由書指導にかかる時間が約50%削減、8割以上の教員が心理的負担が軽くなったと回答
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88199/62/88199-62-1d8258245fd6ee09de3dc95e8d712ad6-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


⇒生徒一人あたりの志望理由書指導時間は、従来の平均2.6時間から約1.3時間へと約50%削減されました。例えば40人クラスで20人指導する場合、約26時間の時間創出が可能になります。また、副担任mirAIのサポートにより、時間と労力を要していた指導業務が効率化され、8割以上の教員が心理的負担の軽減を実感しています。削減された時間は、教員が本来集中すべき生徒との対話や、ブラッシュアップに時間を活用できます。
●91%以教員が生徒の志望理由書の初稿の質向上を実感
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88199/62/88199-62-ae94b61471aa56aca87d95ebfc164064-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


⇒副担任miAIからの深掘り質問が生徒の自己分析を促し、論理的な思考や言語化の基礎を効果的にサポートすることによって、一定のレベルまで引き上げることできます。これまで多くの時間を費やしてきた初稿作成のプロセスを副担任mirAIに代替させることで、教員はより高度な内容の指導や、生徒個別の強みを引き出すためのアドバイスに集中できるようになります。単なる効率化を実現するだけでなく、教員が「生徒にもっと深く関わりたい」という思いを実現するためのサポートツールとしても活用いただけます。
●82%の教員が、AI対話の履歴が「生徒が言いたいことを理解するのに役立った」と回答
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88199/62/88199-62-a411b4e76ef1f8614315bc5be759dc76-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


⇒副担任mirAIは教員の指導負担を軽減するだけでなく、教員が生徒の内面や思考過程をより深く理解する上でも有効です。生徒の自己分析やキャリア観を言語化するプロセスを可視化し、教員が生徒の個別具体的な状況を把握するための貴重な情報源となります。
これまでは、限られた時間の中で生徒の考えや思いを把握し、指導やアドバイスを行ってきましたが、AI対話の履歴を通じて生徒の思考の軌跡や、志望動機形成に至るまでの過程を客観的に把握できるようになります。教員は生徒への質問内容をより的確なものにしたり、生徒の課題や強みに寄り添ったアドバイスをしたりすることが可能になります。

■生徒への「より深い指導」と「業務効率化」を両立

副担任mirAIは、教員の「指導時間削減」「心理的負担軽減」という働き方改革に貢献する側面と、「志望理由書初稿の質向上」「生徒理解の深化」という教育効果向上に貢献する側面を兼ね備えています。教員は業務の効率化によって生まれた時間と精神的な余裕を、生徒とのより深い関わりや質の高い指導に集中させることができるようになります。
教員とAIが最適な役割分担でタッグを組むこの進路指導の形は、働き方改革を推進しつつ、生徒の主体的な進路選択、進路実現につながります。

▼NOLTYスコラ 副担任mirAIデモアカウント申込はこちら
https://forms.office.com/r/1B8UqGtUUQ
★「推薦書作成サポート」などの新機能もお試しいただけます。

▼NOLTYスコラ副担任mirAIの詳細はこちら
https://www.noltyplanners.co.jp/schola/fmirai/

調査概要

- 調査対象:「副担任mirAI」を導入・利用した生徒・教員- 調査期間:2025年11月20日~2025年12月14日- 有効回答数:生徒238名・教員22名- 調査方法:Webアンケート
株式会社NOLTYプランナーズ
日本能率協会マネジメントセンターより2011年に分社化。主な事業は社員用手帳や販促用手帳のビジネスツール事業、社内での知識定着や浸透を支援するSDGs支援事業、中高生の資質能力を育む学校向け人材育成事業。成長することを求め目標に向けて歩む全ての人と組織を支援し続けます。
会社概要
社名:株式会社NOLTYプランナーズ
本社所在地:東京都中央区新川1-4-1 住友不動産六甲ビル3階
代表取締役:細野 肇
HP:https://www.noltyplanners.co.jp/
NOLTYスコラ(R)
「生涯、成長を楽しむ力の育成」をコンセプトに、中学校・高校を中心とする学校を対象に様々な商品、サービスなどのコンテンツを提供しています。生徒一人ひとりが成長を通して社会で活躍できる人材になることを支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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