1/26川越:オフサイト建築による「お試し住宅」事例紹介。自治体・地域工務店との連携モデルを提案(日本オフサイト建築協会)
一般社団法人日本オフサイト建築協会

国産材活用の移住拠点事例を公開。地域に根差した木材活用の推進を、自治体や地元企業と共に目指します。
一般社団法人日本オフサイト建築協会(本部:東京都千代田区、代表理事:長坂俊成)は、2026年1月26日(月)にウェスタ川越(埼玉県川越市)で開催される「第2回 木製品情報交換会」に出展いたします 。
本展示会では、森林環境譲与税の効果的な活用を検討されている自治体担当者様に向けて、当協会が推進する「オフサイト建築(工場生産建築)」による移住定住お試し住宅の活用事例をご紹介します 。当日は、先行して取り組んでいる国産材での導入実績をご案内し、地域木材を活かした建築の可能性を提示いたします。当協会では、こうした取り組みを、埼玉県内の基礎自治体様や地域の工務店様と手を取り合って力強く進めていきたいと考えております 。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/82040/table/71_1_87facef87f3b3358a3f016e05b5d3247.jpg?v=202601230415 ]
当協会は、建築工程を工場へ移転する「オフサイト建設」の普及を通じて、地域課題の解決と建設業界の生産性向上を目指す団体です。地域材の活用プロジェクトを通じ、自治体や地域企業の皆様と共に、持続可能な地域社会の構築に貢献してまいります。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes