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ARI導入事例:JALデジタル、100TBのデータをZiDOMA dataで可視化し40%削減

ARI

ARI導入事例:JALデジタル、100TBのデータをZiDOMA da

~ 大規模Google Drive移行をダウンタイム最小で実現 ~


 ARアドバンストテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:武内 寿憲、以下ARI)は、JALグループのデジタル中核企業であるJALデジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 啓介、以下JALデジタル)が、ARIが提供するファイルサーバ容量可視化、分析システム「ZiDOMA data(ジドーマデータ)」、およびファイルサーバデータ移行サービスを活用し、Google Driveへの大規模移行を実現した事例インタビューを公開したことをお知らせいたします。約100TBのデータを整理・選定し、移行対象を約60TBに削減することで、効率的かつ安全に移行しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66765/107/66765-107-589f78dd3a9b39f9ba51b1e857c9ca23-1371x357.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■容量逼迫のサーバからGoogle Driveへ具体的な提案で移行のイメージがクリアに
 JALデジタルでは、長年利用してきたファイルサーバに約100TBのデータが蓄積し、容量逼迫や保守期限切れが迫っていました。社内ではすでにGmailをはじめとしたGoogleサービスの利用が進んでいたことから社内環境統一や効率的なデータ共有を目的にGoogle Driveへの移行を決定しました。
 しかし、膨大なデータをどのように整理し、必要なものだけを効率的に移行するかが大きな課題となっていました。JALデジタルは、ARIが「ZiDOMA data」を用いて行った分析例や移行計画の説明を受け、移行プロジェクトの全体像を明確に把握できました。適正なコスト感に加え、伴走型の取り組みにより社内にナレッジが残る点も評価され、最終的にZiDOMAのファイルサーバデータ移行サービスの導入を決定しました。
■ZiDOMA dataでファイルサーバを可視化 柔軟な提案によりスムーズな移行を実現
「ZiDOMA data」でフォルダ構成や利用状況を可視化したことで、各部署が自分たちのデータを正しく把握できるようになりました。見えていなかったファイルの内容や量が明確になり、信頼感を持って協力してもらえました。不要なファイルの整理を進め、2020年4月以前の古いデータやログ(.log)、動画(.mp4)、ISOファイル(.iso)などを除外することで、最終的に移行対象は約100TBから約60TBにまで削減されました。
 移行作業は2025年1月下旬から開始し、事前準備の整ったフォルダから順次実施しました。当初は1週間の停止も想定していましたが、事前準備がうまくいったことで、ユーザには作業実施日の夕方以降の利用制限のみで対応できました。その結果、業務への影響は最小限に抑えながら、非常にスムーズに移行を完了できました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/66765/107/66765-107-12b3dba3f4b94c4e666bcb8338356337-1440x584.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※移行作業のイメージ


■運営企画本部 ビジネスプロセス変革部 社内IT統括グループ シニアスペシャリスト 山本 雅哉様のコメント
 「ARIはプロジェクトを円滑に進めるために、私たちに『これはどうなっていますか』とリマインドやアドバイスをくれるなど、常に寄り添ってくれました。ZiDOMA dataというバックボーンがあったのはもちろん、ミーティングも密に実施してもらうなど、電算システムとのチームビルディングも優れていました。やはり、楽しく、かつ緊張感を持って一緒に仕事をできるメンバーだったからこそプロジェクトを完遂できましたし、精度の高い成果が得られたと思います」
■関連URL
JALデジタル様導入事例:https://zidoma.com/case-11_jaldx.php
ZiDOMA公式サイト:https://zidoma.com

※文中に記載されている会社名、商品名、サービス名等は各社の商標または、商標登録です。
■JALデジタルについて
 1978年に設立された、JALグループのデジタル中核企業。航空券の予約・チェックイン、運行システムなど、グループの事業基盤を支えるシステムの開発・運用を担う。航空業界で長年培った知識やノウハウ、そして高い技術力を生かし、ITコンサルや多彩なDX支援を行っている。

社   名  :JALデジタル株式会社
設   立  :昭和53年8月
代 表 者  :代表取締役社長 鈴木 啓介
資 本 金  :7億245万2500円
URL:https://www.jaldx.co.jp/
■ARIについて
 ARIは、クラウド技術とデータ・AI活用によるビジネストランスフォーメーションデザイナーとして社会変革をリードするDX企業です。「BX designer(ビジネストランスフォーメーションデザイナー)」として、お客様の創造的なビジネスゴールの実現に向け、DX化のためのデジタルシフト、クラウドシフト、データ・AI活用支援等、顧客の課題解決に向けたサービスを提供しております。
 BXを実現するサービスブランドとして、クラウド技術の導入および最適化の支援から構築・運用まで提供する「クラウド総合活用支援サービスcnaris(クナリス)」と、データドリブンによるテーマ策定からデータ収集、可視化、分析、AI導入を提供する「データ・AI活用支援サービスdataris(デタリス)」を展開しています。

社   名  :ARアドバンストテクノロジ株式会社(略称:ARI)
設   立  :2010年1月
代 表 者  :代表取締役社長 武内 寿憲
上 場 市 場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:5578)
資 本 金  :1億4,215万円(2025年11月末現在)
従 業 員 数:社員数586名 グループ社員計782名(2025年11月末現在)
事 業 内 容:クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業
U R L   :https://www.ari-jp.com

プレスリリース提供:PR TIMES

ARI導入事例:JALデジタル、100TBのデータをZiDOMA da

記事提供:PRTimes

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