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KAGOYA、VPSに“複数LLMを統合管理できる”LiteLLMを提供開始~生成AIの「モデル乱立」「セキュリティ」「運用コスト」といった課題を解消~

カゴヤ・ジャパン株式会社

KAGOYA、VPSに“複数LLMを統合管理できる”LiteLLMを提

情シスの課題を解決するAI基盤を「一発セットアップ」で構築可能


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10358/141/10358-141-53e029ac7e064818bb6b5b59eab59eb4-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年1月27日(火)より、カゴヤ・ジャパン株式会社(本社:京都府京都市中京区、代表取締役社長COO:岡村 武、以下KAGOYA)は、クラウドサービス「KAGOYA CLOUD VPS」において、複数の大規模言語モデル(LLM)を OpenAI API互換で統一的に管理・運用できる OSSプロキシ「LiteLLM」の一発セットアップ機能を提供開始します。

本機能は、AI活用を進める情報システム部門が直面する「ベンダーごとに仕様が異なる」「モデルの乱立で管理負荷が増大している」「安全な社内利用環境を構築したい」といった切実な課題を解決します。

情報システム部門の“本音の課題”に応える4つの特長
- モデル乱立の収束と API 仕様の統一OpenAI、Anthropic、Google、AWS Bedrock、ローカルLLMなど多様なモデルをOpenAI API形式に集約 ベンダーごとに異なる認証方式やエンドポイント、パラメータ差異をLiteLLMが吸収 アプリ側のコード改修を最小限に抑えつつ、柔軟なモデル切替が可能→ 「どの部署が何を使っているのか管理できない」問題を解決- セキュアな実行環境(VPS単独動作)外部ネットワークから独立したVPS環境で動作するため、組織のセキュリティポリシーを遵守した運用が可能 APIキーや接続先管理を VPS 内に集約 不特定多数が外部クラウドへ直接接続する構造を抑止→ “APIキーの乱散らかり”や“Shadow IT化”を防止- 運用負荷の軽減と障害耐性の向上LiteLLM 標準で ロードバランスやフェイルオーバー機能を搭載 特定のモデル障害時に、自動で別ベンダーのモデルへ切り替えが可能 ログの一元化、レート制御、使用量の把握をサーバー側で制御→ 「問い合わせ対応のたびに障害調査」「ベンダー依存のトラブル」が減少- コスト管理と最適化高性能モデルから安価モデルへの自動切替ポリシーを設定可能 トークン量、用途別(FAQ / 要約 / 生成 など)に応じたルーティング 将来的に社内GPUサーバーやローカルLLMを統合運用可能→ 毎月請求の予測しづらさ・コスト高騰への不安を軽減
導入メリット
・ AI基盤の標準化
   プロダクト・部署ごとにバラバラなモデル選択を中央で統制できる。
・ 安全な閉域内での AI 活用
   SaaS APIキーを露出させず、安全に鍵管理を実現。
・ 将来の LLM の乗り換えが容易
   ベンダーの仕様変更や価格改定の影響を最小化。
・ 迅速なトラブルシュート
   LLMアクセスログがサーバー側に集約され、原因切り分けが容易に。

【提供開始日】
2026年1月27日(火)


【対象サービス】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10358/141/10358-141-d5f59b3aeadad15196f81cfb4aada8b3-2480x945.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

KAGOYA CLOUD VPShttps://www.kagoya.jp/vps/



今後の展望
カゴヤ・ジャパンは、既存のAI系アプリケーションセットアップ機能(Claude Code、Dify など)に加え、新たに LiteLLM を加えることで、AI技術の普及と社会実装を強力に支援してまいります。今後も先進的なツールの提供を拡充し、企業のDX推進を支えるインフラとして、KAGOYA CLOUD VPSがより多くのユーザーにとって「使いやすく、頼れる」存在であり続けることを目指します。

【会社概要】
会社名:カゴヤ・ジャパン株式会社
本社:〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入御倉町85-1 KDX烏丸ビル 8F
代表者:代表取締役社長COO 岡村 武
設立:1983年9月
事業内容:
京都府京都市中京区に本社を置くクラウドサービス、レンタルサーバー事業等を行うアプリケーションサービスプロバイダ。1926年に茶摘籠販売として創業し、1998年に現在の業態の礎となるISPサービスを開始。レンタルサーバー・クラウド・VPSなどを中心に、中小企業向けのリーズナブルなものから官公庁向けの高セキュリティに対応したものまで、国内自社データセンターという安定基盤でのサービス展開で長年の実績を誇ります。

■ 提供サービス
- プライベートクラウド 「KAGOYA FLEX」- HPC・GPU 「HPCサービス」- ハウジング・コロケーション 「KAGOYA DC+」- VPS 「KAGOYA CLOUD VPS」- メール 「KAGOYA MAIL」- レンタルサーバー・メールサーバー 「KAGOYA Internet Routing

プレスリリース提供:PR TIMES

KAGOYA、VPSに“複数LLMを統合管理できる”LiteLLMを提

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