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CLINKS株式会社、自社実践型AI戦略の全容を公開~「使えないものは提案しない」徹底主義で成果創出~

CLINKS株式会社

CLINKS株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:河原浩介)は、2026年1月26日(月) 、コーポレートサイトのTOPページを全面刷新したことを発表しました。あわせて、AI活用戦略の全容を公開する「AIの取り組み」ページを開設。 1,030名のAI資格取得や開発業務効率200%向上など、自社実践で得た具体的成果とノウハウを体系化し、企業のAI導入支援事業を本格展開することを明らかにしました。




■「AI DRIVEN COMPANY」としてのポジショニングを明確化
今回のサイト刷新では、トップページに「AI DRIVEN COMPANY」のメッセージを大きく掲げ、同社のアイデンティティを明確に打ち出しました。

【サイトに掲げられたビジョン】
・「私たちは未来に何が残せるのか」
・「AIとともに可能性を紡ぎ、まだ見ぬ価値を形にし、未来の当たり前を創造する」
・「今日の挑戦が、明日の常識になる」

これは単なるスローガンではなく、2023年から全社規模で取り組んできたAI実践の集大成として掲げたものです。生成AI時代において多くの企業が「導入後の定着」に課題を抱える中、同社は自らを実験場とし、成果を出してきた実績を背景に、AI活用の先駆企業としてのポジションを明確にしました。

■圧倒的な実践量が生んだ「定量成果」
同社が公開した実績は、AIの可能性を実証する具体的な数値です。

【人材育成の実績】
・生成AIパスポート取得者:1,030名(全社員の8割超)
・取得対象:社長・役員・幹部を含む全階層
・社内研修実施回数:年間50回以上

【業務効率化の成果】
・開発業務効率:200%向上(従来比約2倍)
・AI活用事例の社内共有:133件(2025年12月時点)

【実業務での活用例】
・エンジニア・案件マッチングAI「LinkUp」
・契約書業務のAI効率化
・退職リスク検知AIによる人事判断支援
・単価交渉支援AIによるナレッジ共有促進

これらは代表的な事例であり、営業、マーケティング、カスタマーサポート、システム開発など、全部門においてAIを活用した業務効率化を推進しています。

■「自分たちが使えないものは提案しない」という原則
同社代表の河原は「自分たちが使えないものは、お客様に提案しない」との方針を掲げています。この原則に基づき、お客様への提案前に徹底的な自社検証を実施。その過程で得られた知見を、以下の3つのサービスとして事業化しています。

1.ナレフルチャット(法人向け生成AIチャットサービス)
・プロンプト自動生成機能(特許取得済)
・人数無制限の定額制で、全社展開を支援

2.生成AI Ready(データ整備支援サービス)
・AI活用に必要なデータ基盤構築を包括支援

3.生成AIリスキリング講座
・6日間の体系的プログラム、助成金活用で企業負担を軽減

■2026年始動の「4段階AI人材育成フレームワーク」
同社は2026年から、AIスキルを4段階(Lv.1 AIリテラシー ~ Lv.4 AIアーキテクト)で定義した育成体系を本格運用します。






全社員が最低Lv.1を保有し、業務や役割に応じて段階的にスキルアップする体制を整備。AI人材不足が叫ばれる中、企業が参考にできる育成モデルとして注目されます。

■業界への示唆:AI活用の「リアルモデル」を提示
多くの企業がAI導入に踏み切る中、「導入しても使われない」「効果が見えない」という課題が顕在化しています。同社の取り組みは、以下の点で参考になる可能性があります。

・経営層を含む全階層での資格取得義務化:AIを一部の技術者だけのものにしない
・年間50回という高頻度の実践研修:継続的な学習文化の醸成
・月次でのAI活用事例共有:組織全体でのナレッジ蓄積
・自社検証を経たお客様への提案:信頼性の高い導入支援

■代表コメント




CLINKS株式会社 代表取締役 河原 浩介

2024年10月、私たちは『AI DRIVEN COMPANY』として生まれ変わりました。これは単なるブランディングではなく、過去2年間の全社的な実践の結果として、自信を持って掲げられるメッセージです。

全社員の8割以上がAI資格を取得し、開発効率は200%向上。これは『AIを使う文化』が組織に根付いた証です。

しかし、ここに至るまでには数多くの試行錯誤がありました。セキュリティをどう担保するか、現場にどう定着させるか、教育をどう設計するか--。その一つひとつを、自分たちの手で解決してきました。

今回公開したAIの取り組みページとリニューアルしたTOPページは、同じ課題に向き合う企業の皆様に、具体的な道筋をお示しするためのものです。私たちは、技術だけでなく、人を育て組織を変える支援をしてまいります。

■今後の展開
・4段階AI人材育成フレームワークの本格運用(2026年~)
・自社AI活用事例のさらなる蓄積と公開
・「AI DRIVEN COMPANY」としてのブランド確立
・業界横断的なAI人材育成モデルの確立

◆CLINKSのAIの取り組みページ
https://www.clinks.jp/ai-solution/


【会社概要】
■会社名:CLINKS株式会社
■代表者:代表取締役 河原浩介
■設立:2002年12月
■所在地:東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F
■URL:https://www.clinks.jp
■主な事業内容:
1. ITアウトソーシング事業
2. システム開発事業
3. AIサービス事業
4. 教育訓練事業



配信元企業:CLINKS株式会社
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記事提供:DreamNews

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