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長崎県内7校の高校生と地域の大人が「ふるさと長崎」の未来を描く───産官学連携の対話型プログラム「第2回 Nagasaki Leaders Meeting」を開催しました

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長崎県内7校の高校生と地域の大人が「ふるさと長崎」


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6682/571/6682-571-d2df381f5ac4b3c1ee75dc6a1414f35f-2016x1134.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


長崎県と、株式会社リンクアンドモチベーションが設立した一般社団法人エッジソン・マネジメント協会(以下、当協会)は、2025年12月25日(木)、長崎県庁にて、長崎県内7校の高校生と地域で活躍する大人が世代や立場を越えて「長崎のありたい未来」を語り合う対話型プログラム「第2回 Nagasaki Leaders Meeting」を開催しました。

本イベントは、長崎県教育庁高校教育課が推進する「モデル校による新たな学校運営の実践事業(イノベーションハイスクール)」の一環として実施されたもので、当協会が同課より受託し、プログラムの設計・運営を担いました。当日は、高校生24名、教員8名、企業・大学・行政関係者などの社会人9名の計41名が参加しました。

開催要旨
長崎県では、2024年度より「モデル校による新たな学校運営の実践事業(イノベーションハイスクール)」を展開しています。本事業は、「生徒主体の学校づくり」と「教職員の働き方(がい)改革」をかけ合わせることで、持続可能な学校運営や教育活動の構築を目指す取り組みです。

▼モデル校による新たな学校運営の実践事業(イノベーションハイスクール)について
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kanko-kyoiku-bunka/kyoikukikannado/modelko/726109.html

「第2回 Nagasaki Leaders Meeting」は、イノベーションハイスクールの理念を「学校の枠を越えて実践する場」として位置づけられた対話型プログラムです。

本プログラムでは、長崎県の次代を担う高校生が、自らの学校や“ふるさと長崎”の未来を自分ごととして捉え、主体的に行動する力を育むことを目的としています。生徒同士に加え、地域で活躍する大人との対話を通じて、多様な視点に触れながら未来像を描くことで、シビックプライド(市民としての誇り)を育み、長崎県を支える人材の育成へとつなげていくことを目指しています。

本プログラムには、イノベーションハイスクール指定校7校から選出された高校生24名と各校の教員、さらに長崎県内で活躍する企業経営者、大学関係者、行政職員などの社会人が参加しました。

当日は、生徒・教員・社会人が混合でグループを編成。世代や立場を越えた参加者が同じテーブルで、「長崎のありたい未来」をテーマに率直な対話を重ねました。高校生の柔軟かつ発想力に富んだ意見と、大人の経験や多角的な視点が交わることで、未来に向けた具体的なアクション案が数多く生まれる場となりました。

参加者の声
参加した高校生からは、「長崎の課題を知ることができたし、大人目線の意見もたくさん聞くことができた。参加して本当に良かった」「さまざまな視点から意見を聞く中で、一人ひとりの異なるアイデアを組み合わせたり深めたりすることで、長崎はもっと良くなると思った」といった感想が寄せられ、世代を越えた学び合いの場となりました。

今後の展望
当協会では、「歴史が色づく遊学の地である長崎」を若者の育成を契機とする地域創生のモデル地域と位置づけ、今後も産官学の連携による取り組みを継続していく予定です。

今年の夏には、長崎で第2回となる全国高校生合宿プログラム「MIRA-GE next(ミラッジネクスト)」の開催も予定しており、本プログラムで得られた学びやネットワークをさらに発展させていく計画です。

▼2025年に開催した「MIRA-GE next(ミラッジネクスト)」について
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000539.000006682.html

開催概要
日時:2025年12月25日(木)13:30~16:05
場所:長崎県庁 行政棟3階 311会議室
主催:長崎県教育庁高校教育課
プログラム設計・運営:一般社団法人エッジソン・マネジメント協会
参加者:
 高校生:24名(長崎県内イノベーションハイスクール指定校7校より)
 教員:8名
 社会人:9名(長崎県内企業、大学、行政関係者)
 ※合計 41名
当日のプログラム内容:
 13:30~13:40 開会行事
 13:40~14:10 導入・グループ内自己紹介
 14:10~14:45 「長崎のありたい未来」の共有
 14:55~15:25 「ありたい未来」に向けたアクション検討
 15:25~15:45 ワールドカフェ
 15:45~16:05 振り返り

「第2回 Nagasaki Leaders Meeting」講師プロフィール
株式会社リンクアンドモチベーション 特任執行役員
一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 代表理事
樫原 洋平

1980年香川県生まれ。一橋大学経済学部卒。2003年に新卒でリンクアンドモチベーション入社。入社以来、メガバンク、総合商社、グローバルメーカー、インフラ、ITなど多様な業界の採用・育成コンサルティングに、100社以上従事。また、大阪大学、大阪公立大学などで非常勤講師も務めるなど、産官学連携での教育プログラムを開発・実行。中高生から大学生まで、年間6,000人以上にキャリア教育やリーダーシップ開発の機会を提供している。著書に『エッジソン・マネジメント 尖った優秀な若者をどう採用し、いかに育てるか』
『エッジソン・マネジメント2.0 次代を担う若者を産官学連携で育み、活かす方法』(ともにPHP研究所)。

一般社団法人 エッジソン・マネジメント協会について
「日本を、世界で最も若者が育つ社会」にすることを目的に、2022年に株式会社リンクアンドモチベーションが設立。短期的な狩猟型の「青田買い」ではなく長期的な農耕型の「青田創り」を進めるべく、日本を代表する企業のビジネスパーソンや大学関係者、官公庁関係者が企業・組織の垣根を越えて参画し、自ら「目的・志に尖る」ことのできる人財=「エッジソン」の育成に取り組んでいる。大阪・関西万博「TEAM EXPO 2025」における「次世代共創リーダー育成プロジェクト」を中心に、さまざまな産官学連携プロジェクトが進行中。直近、NIKKEIリスキリングや人事向け媒体などメディア掲載多数。

※一般社団法人エッジソン・マネジメント協会 HPはこちら

リンクアンドモチベーションの概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証プライム)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
 組織開発Division(コンサル・クラウド事業、IR支援事業)
 個人開発Division(キャリアスクール事業、学習塾事業)
 マッチングDivision(ALT配置事業、人材紹介事業)
 ベンチャー・インキュベーション

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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