ウィルミナ、「東京都女性活躍推進大賞」優秀賞を受賞。贈呈式にて、小池百合子都知事より表彰されました。
株式会社ウィルミナ

令和7年度「東京都女性活躍推進大賞」は、事業者部門で過去最多の60件、地域部門で12件の応募があったなか、ウィルミナは事業者部門にて「優秀賞」を受賞しました。
株式会社ウィルミナ(本社:東京都新宿区、代表取締役:幸村 潮菜、以下ウィルミナ)は、東京都が実施する令和7年度「東京都女性活躍推進大賞」の事業者部門にて「優秀賞」を受賞しました。
(参照:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000099029.html)
1月28日(水)、東京都新宿区の都庁第1本庁舎にて贈呈式が行われ、小池百合子都知事より表彰されましたので改めてお知らせいたします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/99029/133/99029-133-42d82bcbe2db7075e7386060e5bc73a1-3900x2663.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
小池百合子都知事(左)とウィルミナ代表・幸村潮菜(右)(東京都提供)
この度の受賞を受けて、代表取締役 幸村潮菜のコメント
「このたび『東京都女性活躍推進大賞』事業者部門にて優秀賞をいただき、光栄に存じます。ウィルミナが向き合ってきた本質的な課題は、制度の有無ではなく、意思決定や評価の現場に残る無意識のジェンダーバイアスでした。2024年に女性管理職比率53.8%を達成しましたが、これは到達点ではなく、機会配分が健全に機能しているかを測る指標の一つに過ぎません。今後は、育成・配置・登用の一連の仕組みと運用を磨き込み、誰もが意欲と能力で挑戦し、成果で評価される状態を当たり前として定着させます。同時に、女性のライフステージに寄り添う企業として、製品開発と情報発信を通じ、女性が自分らしく晴れやかに生きられる社会の実現に貢献してまいります。」
ウィルミナは今回の受賞を受けて、性別や立場にとらわれることなく、誰もが意欲と能力を発揮できる組織づくりをさらに推進してまいります。また、女性のライフステージに寄り添う企業として、プロダクト開発や情報発信を通じ、女性が自分らしく晴れやかに生きられる社会の実現に引き続き貢献してまいります。
■参考資料
記事提供:PRTimes