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生徒理解を深め、教育の視点を広げる検定として注目 下妻第一高等学校附属中学校にて、「非認知能力検定」を実施

株式会社イー・ラーニング研究所

生徒理解を深め、教育の視点を広げる検定として注目

~参加生徒からは、自身の変化や学びを振り返る機会になったとの声が寄せられる~


 e-ラーニングに関する様々な教育サービスを展開する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、「『非認知能力検定』評価採点プログラム」(以下、「非認知能力検定」)を開発し、「一般社団法人 非認知能力検定協会」に提供しています。この度、茨城県立下妻第一高等学校附属中学校の中学1年生40名を対象に、「非認知能力検定」を実施したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13831/286/13831-286-630584dcd16bdcc8f177479dcfcd00d5-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<「非認知能力検定」について>
 「『非認知能力検定』評価採点プログラム」とは、学力では測りきれない一人ひとりの特性や資質を、Webテストとグループディスカッションを組み合わせて多角的に評価するプログラムです。思考力や知識量だけでなく、行動や対話の中に表れる力を可視化することで、個人の強みや成長の可能性を明らかにします。非認知能力は、研究機関や国際機関によって定義が分かれる分野ですが、本検定ではOECD(経済協力開発機構)が提唱する「社会情動的スキル(Social and Emotional Skills)」の考え方を基盤とし、9つの項目に整理・分類しています。これらを測定可能な指標として数値化することで、主観に頼らない評価を実現しました。結果レポートでは、各項目のスコアから受検者の強みを丁寧に言語化するとともに、次の成長につなげるための視点やヒントを提示しています。こうした取り組みが評価され、第22回(2025年度)「日本e-Learning大賞」において「未来人材育成特別部門賞」の受賞もしています。

<下妻第一高等学校附属中学校での実施背景>
 下妻第一高等学校附属中学校は、「生徒の主体性を育むアントレプレナーシップ教育」を実施し、併設型中高一貫教育の強みを生かしながら、探究活動や協働的な学び、ICTを活用した教育など、新しい学びのかたちに積極的に取り組んできました。近年、探究学習の必修化や主体的・対話的で深い学びの推進により、学力テストだけでは測れない力をどのように育て、評価するかが学校現場の新たな課題となっています。そうした中、同校でもこれらの力の重要性に着目し、生徒自身が自らの強みや課題を客観的に見つめる機会として、「非認知能力検定」を実施いたしました。

<教員から「非認知能力検定」へのコメントと今後の期待>
 今回ご担当いただいた下妻第一高等学校附属中学校の教員からは、「普段見られる姿とは違った生徒の一面が見られた」「課題解決に向けて試行錯誤する様子は、日常の学習活動ではなかなか見られないものだった」といった声が寄せられました。授業や日々の学校生活とは異なる場面を通して、生徒一人ひとりの強みや特性を改めて捉える機会となった点に意義があったと受け止められています。
 また、検定実施を通じて、非認知能力の重要性に対する教員自身の認識についても、高まったとの声が寄せられ、学力だけでは把握しにくい力への理解を深める機会になったことがうかがえます。
 一方で、非認知能力を日々の教育活動の中でどのように育成し、指導していくかについては難しさを感じているという声も見られました。今回の「非認知能力検定」は、学力面にとどまらない生徒理解を深めるとともに、今後の教育のあり方を考える一助となったと評価されています。

<「非認知能力検定」に取り組んだ生徒からのコメント>
 「Webテストやディスカッションを通して、成長を感じた」「みんなの考え方や話の進め方を新しく知ることができた」「人の意見を聞くことで、より良い方向に考えを導くことができるとわかった」など、自身の変化や他者との関わりから学びを得た声が寄せられました。また、「意見を一つにまとめるのは難しかったが、自分から積極的に話せて良かった」といった前向きな振り返りも見られました。
今回の「非認知能力検定」は、ディスカッションを通じて、生徒が主体的に関わり合いながら自らの課題や強みに向き合う機会となったことがうかがえます。

【非認知能力検定概要】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13831/286/13831-286-e301898992f38c5ad31f380bd6fb7141-578x135.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





従来の検定や試験のように「点数の高さを競う」というものではなく、学力で測れない非認知能力(非認知スキル)を測定するための検定。評価項目ごとの点数分布から受検者の特徴を客観的に把握することで、受検者が自分自身を見つめ直したり、受検者(子ども)に対する接し方を周囲の大人(保護者や先生)が考え直すヒントを与えたりすることを目的としている。

検定項目:「ディスカッション」と「Webテスト」を実施し、その合計点が得点となる
受検対象者:小学4年生~高校生
検定内容:https://hininchi-kyoukai.or.jp/kentei/non-cognitive-skills-assessment/
※現在、検定は学校・塾・教育機関などの団体単位でお申し込みいただけます

【一般社団法人 非認知能力検定協会】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13831/286/13831-286-5d137cba4d5ddbbe36fe32234d564080-576x149.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





名称:一般社団法人 非認知能力検定協会
設立年:2025年
電話番号:06-4861-2000
理念:非認知能力に関する調査・研究・広報活動を通じ、社会に普及させることを目的とする
事業内容:非認知能力に関する調査及び研究
非認知能力に関する意見の表明
URL:https://hininchi-kyoukai.or.jp/

【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称:株式会社イー・ラーニング研究所
本社:大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
東京支社:東京都港区港南1丁目8-40 A-PLACE品川1F
代表者:代表取締役 吉田 智雄
URL:https://e-ll.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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