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【ペライチ調査発表】オンライン事業者の生産性を下げる「銀行振込」。集金にかかる「見えない残業」は月平均3.7時間。クレカ一本化で業務時間を約4割削減も

ペライチ

【ペライチ調査発表】オンライン事業者の生産性を下げ

対面事業者は「現金依存」による機会損失リスクが浮き彫りに


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17103/144/17103-144-7266e9e6bf4ff3378fe7efb63962d486-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社ペライチ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:藤本旬)は、ペライチを利用する個人事業主や小規模法人を対象に「集金・決済」に関する実態調査を実施しました。 調査の結果、オンライン取引において銀行振込を受け付ける事業者は、クレジットカード決済のみの事業者に比べ、集金業務に費やす時間が月間1.3時間も長いことが判明しました。また、対面サービス事業者においては、クレジットカード決済の導入率が1割台に留まっており、オンライン・対面それぞれの事業形態において、決済環境の未整備が「時間」または「売上」の損失を招いている実態が明らかになりました。

■調査結果ハイライト

1.【オンラインの課題:時間損失】
オンライン販売かつ銀行振込を受け付けている事業者は、集金・消込業務の「見えない残業」に月間平均3.7時間費やしています。
2.【解決の糸口】
クレジットカード決済のみの事業者の集金・消込業務は平均2.4時間で済んでいます。銀行振込からクレカへ一本化することで、業務時間の約4割(-1.3時間)を削減できる可能性があります。
3.【対面の課題:機会損失】
対面サービス事業者において、クレジットカード決済を導入しているのは17.8%でした。「現金・銀行振込」への依存が高いため、手持ち現金がない顧客の離脱リスクが高い状態です。

■調査実施の背景

経済産業省の統計データによると、消費者のキャッシュレス利用は普及段階から定着段階へ移行していることが分かります。一方で、供給側である小規模事業者の対応は遅れており、特に売上1,000万円未満の層では未導入が35.1%にのぼり、導入済みでもクレジットカード未対応のケースが約6割を占めています(※1)。 地域の商店街においても、半数以上の店舗でキャッシュレスが使える商店街は21.9%に留まっています(※2)。小規模事業者の現場では、オンラインと対面それぞれで異なる課題が存在しています。本調査は、事業者の「決済手段」と「業務時間・失注リスク」の相関関係を明らかにし、それぞれの事業形態に最適なDXのあり方を明らかにするため実施しました。

■調査結果詳細

1. 【時間損失】オンライン×銀行振込は月3.7時間の損失
集金、入金確認、消込、催促など、決済に関連するバックオフィス業務にかける時間を分析したところ、オンライン(EC含む)事業者かつ銀行振込に対応している層は、平均で3.7時間/月の残業が発生していました。一方で、クレジットカード決済のみの事業者は平均2.4時間で済んでおり、銀行振込受け付けの有無だけで毎月1.3時間の業務ギャップが生まれています。クレジットカード決済にすることで、削減率に換算すると約35%(約4割)の時間短縮が見込まれます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17103/144/17103-144-897356cd21d43103f447e6673f7b2bfc-1190x649.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 【比較】オンライン化が逆に「手作業」を増やしている現実
銀行振込ありの事業者のなかでも、対面サービス事業者の残業時間は平均2.1時間でした。 つまり、オンライン事業者は対面事業者よりも約1.7倍(+1.6時間)も集金業務に時間を費やしています。「対面ならその場で完結するが現金管理が必要」な対面取引に対し、「通帳と注文データを突き合わせる消込作業」が発生する「オンライン取引・銀行振込」の組み合わせは、DX(オンライン化)したつもりで逆に業務負荷を高めてしまっている実態が分かりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17103/144/17103-144-9407a9009c4d0f856b8eb26d315a02d5-1190x649.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 【対面】「現金・振込」への依存と、高い機会損失リスク
一方、店舗や訪問などの対面サービス事業者に目を向けると、別の課題が浮かび上がりました。 決済手段の導入状況を見ると、「現金(57.2%)」や「銀行振込(59.9%)」が依然として主流であるのに対し、「クレジットカード決済」を導入している事業者は17.8%に留まります。また、決済手段がないことによる失注を認識している事業者を調査したところ、全体の9.4%でしたが、外部調査(SBペイメントサービス調べ ※3)では、希望する決済手段がない場合、消費者の56.5%が離脱すると回答しています。 対面サービスにおいて、事業者のメインとなるサービスは事前に決済されているものの、対面時の追加サービスで「手持ちの現金がないから」という理由で顧客が離れる機会損失リスクがあり、認識ギャップが発生していると言えます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17103/144/17103-144-38df80aef0d9ddaee0ab9349e00707dd-2848x1504.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(複数回答可のため合計は100%を超えます)

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17103/144/17103-144-2767852c8ae4cc70967248664f2b5feb-1190x649.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■解決の方向性と当社の取り組み

本調査により、オンライン事業者は「銀行振込による時間の損失」、対面事業者は「現金依存による売上の損失」という、それぞれ異なる課題を抱えていることが明らかになりました。 当社は、事業形態に合わせて選べる2つの決済サービス「ペライチ決済」「ラクスルPay」を通じて、これらの課題を解決します。
- オンラインの「4割時短」を実現:オンライン販売を行う事業者に対し、銀行振込からオンライン決済への移行・一本化を支援します。これにより、月間3.7時間かかっていた事務作業の削減(約4割減)と業務効率化を実現します。- 対面サービスの「機会損失」を防止:店舗・訪問サービスを行う事業者に対し、導入ハードルの低いキャッシュレス決済サービスを提供します。これにより、現金を好まない顧客の離脱を防ぎ、売上向上に貢献します。
※1:経済産業省「キャッシュレス決済 実態調査アンケート 集計結果(https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/cashless/cashless_sub/questionnaire_result.pdf
※2:中小企業庁「令和3年度 商店街実態調査」(https://www.chusho.meti.go.jp/shogyo/shogyo/2022/download/220408shoutengai01.pdf
※3:SBペイメントサービス「決済手段のEC利用実態調査」(https://www.sbpayment.jp/news/press/2025/20250703_001470/

■調査概要

調査対象:ペライチを利用する個人事業主・小規模法人
調査期間:2026年1月15日~1月23日
調査方法:インターネット調査
回答数:159名
※設問により無回答・不明があるため、有効回答数(n)が異なります。
・失注(売上損失)設問:n=149(無回答・不明を除く)
・時間損失設問:n=133(無回答・不明を除く)
・支払い方法設問:n=152(無回答を除く)
※本調査結果をご利用いただく際は「株式会社ペライチ調べ」と明記をお願いいたします。

■最初の売るを、簡単に。ペライチのネット販売システム

「最初の売るを、簡単に」するペライチのネット販売システムは、利用しやすい手数料設定でオンライン決済を実装できるほか、様々な決済手段も選択できて審査後最短翌日から販売できます。こだわりのホームページやLPをそのまま販売ページにできるほか、ページなしで販売可能なリンク型決済「ペライチ リンク請求」など、様々な販売システムで思い通りのオンラインビジネスをはじめられます。
サービスサイト:https://peraichi.com/pages/payment
ヘルプページURL:https://support.peraichi.com/hc/ja

■「ラクスルPay」について

「ラクスルPay」は、スマートフォンだけで最短10分で販売ページを作成でき、売れるまで固定費がかからない決済サービスです。決済手数料はサービス手数料含めて5%と業界最安水準に設定されており、売上げ後の入金も申請後5営業日以内でリスクなく始められます。ペライチの実績ある決済基盤を活用し、SNS物販やセミナー、オンラインスクール、ハウスクリーニングなどの訪問サービスのほか、定型的な取引のオンライン化に最適で、初めてECや請求のデジタル化に挑戦する個人や中小事業者に使いやすい設計です。
サービスサイト:https://rpay.raksul.com/
完成イメージ:https://cdn.peraichi.com/rpay/assets/movies/img-mvmain.mp4

■ 株式会社ペライチ

『Technology for Everyone テクノロジーをすべての人が使える世界に』をビジョンに掲げる株式会社ペライチは、中小企業の成長を支援するため、誰でも簡単にネットでビジネスを始められるオールインワンのWebサイト構築サービス「ペライチ」の開発・運営や、デジタル化を推進するための様々なサービス提供に取り組んでいます。また、会社とペライチに集うすべての人との約束として「ペライチの約束」を定めています。バックボーンの異なる一人ひとりがビジョン実現に向けて価値を提供できるように定められており、個人の成長につながる支援として副業や兼業の制度等も整えています。
社 名:株式会社ペライチ(https://peraichi.co.jp/
本 社:東京都港区六本木6丁目8-10 ステップ六本木2F
代 表:藤本旬
設 立:2014年4月21日

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社ペライチ 広報担当
MAIL:pr@peraichi.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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