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シンガーソングライターK、デビュー20周年を締めくくるツアーファイナル『20th Anniversary LIVE 「NEW PAGE」』3月1日大阪にて開催!20周年の集大成に向けた想いを語る

株式会社キョードーメディアス

シンガーソングライターK、デビュー20周年を締めくく


2025年3月にデビュー20周年を迎えたシンガーソングライターKが、同年3月から1年をかけて全国を回ったライブツアー「K 20th Anniversary LIVE」が、3月1日Zepp Nambaでファイナルを迎える。20周年の締めくくりとなるライヴを控えるKにインタビューし、20周年の集大成となるこのライヴ、そして表現者としてのこれまでとこれからを聞かせてもらった。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12949/3264/12949-3264-5f8bf8ee9038565b9942a3fe537c99e2-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


このツアーは、バンドセットとピアノの弾き語りで「Spring Out!」「Summer Breeze!」「 Fall in Love!」と、季節ごとにテーマとセットリストを変え、ファンと対話するように音を重ねてきた。さらにビルボードライブ横浜・大阪で「Special Night」、「Winter Wonderland! with 黒沢薫」(12月開催予定が2月3日に振替え/東京・COTTON CLUB)と題してスペシャルなライヴでも楽しませてきた。

20年間、支えてくれたファンへ感謝を伝えるために、近くまで会いに行くツアーであると同時に、20年というキャリアで積み重ねてきた自身の現在地を確かめ、さらに新曲を常にライヴで披露するというドキドキ感を抱えながらステージを重ねるという、刺激とプレッシャーに満ちた旅路だった。季節が移り変わるごとに、Kのライヴも変化していった。「例えば小さなライヴハウスでは季節によってお客さんの服装が厚くなれば音の反響が変わり、風の温度が変われば歌のニュアンスも自然と変わっていく。昔はそういうものに対して素直に反応できなかった」と振り返るが、今は自然体で全てのことを素直に受け止め、そして感じ、景色や観客の様子に応じて歌を変えることを楽しめるようになった。

「昔は自分の音楽を“聴いて欲しい”というスタンスだった。でも、30歳を過ぎ、40代に入った今、自分が放ったもので誰かと一緒に楽しめること自体が幸せだと思えるようになったんです。同じ言葉でも、素直に発すれば説得力が増すと思うし、表現をする人間としてそういうフェーズに入らないとダメなんだと、やっと思えるようになった」という言葉には、20年という時間が積み重ねた重みがある。

さらに「ライヴは生き物。セットリストも会場や気分でガラッと変えるし、一度として同じライヴがない。それを一緒に味わってくれるファンがいて、初めて成立する、特別な空気が流れる特別な空間」と語り、ファンとの“交感”の特別な場所と時間が起点となって、楽曲の構想が生まれる。こうして生まれた新曲の中に「意味」(2025年11月1日配信)がある。韓国人と日本人がお互いの言葉で生きる意味を語り合う、そんなバラードだ。「韓国で20年、日本で21年生活してきた僕だけしかできないことをやりたいと思った」と作り上げた楽曲は、ライヴにも欠かせない一曲になった。

長いツアーは順風満帆だったわけではない。移動の際のトラブルにも巻き込まれることもあったという。「でもトラブルが起きると『やった!』って思うんです(笑)。これは絶対いいことに変わる、MCのネタができたって(笑)」。今ツアーの、ピアノの弾き語りの地方公演と、ビルボードライブ横浜でのバンドセット、2公演を観たが、その歌はさらに“強度”と繊細さを増し、“豊潤”な歌という言葉がぴったりだった。そしてピアノの粒立った音も聴きどころのひとつだった。トークを楽しみにしているファンも多い。大いに笑わせてくれ、そしてバラードでは泣かせ、アップテンポの曲で元気づけ、軽やかかつ濃密な弾き語りライヴであり、バンドの音と歌が溶け合い、芳醇なアンサンブルが薫り立ってくるライヴでもある。

ツアーファイナルは『20th Anniversary LIVE 「NEW PAGE」』と名付けた。同日、同名のニューアルバムが発売予定。めぐる季節の中で生まれた新曲は全て披露し、もちろんこれまでの曲、今歌うべき、伝えたい曲を盛り込み、21年目へのページをめくるようなライヴになる。

「初日は東京だったのでファイナルはラジオのレギュラー番組でお世話になっているし、これまでも何度もライヴをやってきた大阪で迎えることは、最初から決めていました。大阪でのライヴは独特な盛り上がり方をするので、いつも楽しくて仕方ないんです。スタッフの皆さんもすごく熱いので、20周年を締めくくるにふさわしいライヴにしたい」と意気込みを語ってくれた。

『NEW PAGE』というアルバムタイトルには、21年目への決意が込められている。「今までは、ツアーが終わったあとやアルバムを出した後は、燃え尽きてしまってしばらく曲が書けなくなることがあった。でも今回は違う。終わった瞬間に、また新しい何かが始まることを自らに、そしてファンのみなさんに約束したい」。その象徴が、このアルバムだ。韓国での活動への意欲、プロデュース業や劇伴制作に挑戦したいと語る。Kが見据える未来は多岐にわたる。しかし、すべての起点はやはりライヴにある。「人前で歌うというのが自分の表現のメイン」。今までもこれからも、Kはステージに立ち続ける。


【公演概要】
K 20th Anniversary LIVE 「NEW PAGE」
開催日時:2026年3月1日(日) 15:00開場  16:00開演
会  場:Zeppなんば(大阪府大阪市浪速区敷津東 2-1-39)
【チケット料金(全席指定・税込)】
スタンダード席:8,800円(一般)

K オフィシャルサイト:https://k-official.jp


宣伝:キョードーメディアス

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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