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Spiral Innovation Partners、80億円規模のCVCファンド「京王れーるファンド投資事業有限責任組合」を共同組成

Spiral Capital株式会社

Spiral Innovation Partners、80億円規模のCVCファン

― 7つ目のCVCファンドとして、鉄道業界との連携を通じた多様な共創の創出を目指す―


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53301/10/53301-10-5ab85af3ee8abe56376b379b385ba358-640x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【写真】CVCファンド「京王れーるファンド」設立を記念し、関係者にて撮影。

Spiral Innovation Partners株式会社(Spiral Capital株式会社〔本社:東京都港区、ジェネラルパートナー兼CEO 奥野 友和〕の子会社、以下「SIP」)は、傘下のSpiral Innovation Partners LLPを通じて、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長 都村 智史、以下「京王電鉄」)と共同で、80億円規模のCVCファンド「京王れーるファンド投資事業有限責任組合(以下「京王れーるファンド」)を2026年2月1日に組成しました。

本ファンドはSIPが運営する7つ目のCVCファンドであり、これによりSpiral Capitalグループの累計運用額(AUM)は830億円に達しました。
本ファンドは、京王電鉄が培ってきたアセットやネットワークを活かし、スタートアップ企業への投資および共創を通じて、新たな価値創出を目指します。

■ 設立の背景と目的

SIPは、CVCファンドを通じて大企業とスタートアップの共創を支援し、業界構造の変革と新事業創出を推進してきました。
京王電鉄は、鉄道事業を中核としながら、沿線を起点としたまちづくりや不動産、流通、レジャー、生活サービスなど、多角的な事業を展開してきました。
2022年度からはオープンイノベーションの取り組みを本格化し、事業部起点の共創プログラム「JISOU」をはじめ、エリア起点・社員起点の複数の共創プログラムを展開してきました。これらの取り組みを通じて、スタートアップとの共創が一定の成果を生み始める中、共創を継続的に創出・発展させていくためには、出資を伴う中長期的な関係構築や、事業ポートフォリオと整合した戦略的投資が一層重要となってきました。
本ファンドは、こうした京王電鉄のオープンイノベーションの進化を支える基盤として設立されたものであり、SIPがこれまで培ってきたCVC運営および共創推進のノウハウを組み合わせることで、出資と共創を一体的に進め、その創出と加速を図ることを目的としています。

■ 投資方針と重点領域

京王れーるファンドでは、アーリーからミドルステージのスタートアップ企業を中心に投資を行います。短期的な協業の有無に限定せず、企業の成長性や市場の将来性に加え、京王グループとの中長期的な共創可能性も重視します。
重点投資領域は以下の4つとし、既存事業に隣接する領域から新規性の高い領域まで幅広く投資を行います。
- コンテンツ/観光:AR/VR、ゲーム(eスポーツ)など- ライフスタイル:ヘルステック、フィンテック、エドテック、D2C、ウェルビーイングなど- DX/AI:オペレーション効率化、バックオフィス支援など- 環境:サステナビリティ、エネルギーなど

■ ジバン・カンバン・カバンを活かした共創

本ファンドの最大の特徴は、京王グループが沿線での事業を通じて培ってきた「ジバン(地盤)・カンバン(看板)・カバン(鞄)」という独自のアセットを活かした共創にあります。
- ジバン(地盤)沿線エリアに広がるリアルアセットや地域ネットワークを活かし、スタートアップに対して実証・展開のフィールドを提供します。- カンバン(看板)鉄道事業を通じて築いてきた安全・安心への信頼や、自治体・企業・教育機関とのパートナーシップを背景に、スタートアップの社会実装を後押しします。- カバン(鞄)安定した財務基盤と80億円規模の投資枠により、機動的かつ継続的な投資を行い、共創を中長期で支える資金的裏付けを提供します。
また、事業部起点の共創プログラム「JISOU」と本ファンドを連動させることで、投資検討段階から共創仮説を立て、投資後は事業部門が主体となって共創を推進する体制を構築しています。

■ コメント

Spiral Innovation Partners株式会社 ジェネラルパートナー 鎌田 和博
「京王電鉄がこれまで築いてきたオープンイノベーションの実践を、CVCファンドとして次のフェーズへつなぐ取り組みに伴走できることを嬉しく思います。同社は共創への高い意識を社内に根づかせ、複数の事例を着実に形にしてきました。共創に対して能動的な土壌は、スタートアップ企業にとって事業の社会実装や成長を大きく後押しする、きわめて魅力的なものです。京王れーるファンドでは、Spiral Capitalグループのネットワークと京王電鉄の『ジバン・カンバン・カバン』を有機的に結びつけ、継続的な共創の創出に取り組んでまいります。」

■ ロゴマーク

本ファンドのロゴマークは、京王グループの鉄道・沿線を想起させる「レール」のモチーフを取り入れ、スタートアップとの共創を支えるファンドとしての親しみやすさを表現しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53301/10/53301-10-c10a304ecf06d4d3d1e027a088667c81-1280x240.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ ファンド概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/53301/table/10_1_dc43d860638e9a179e442540bd992cb9.jpg?v=202602020315 ]

■ Spiral Innovation Partners(SIP)について

Spiral Innovation Partners株式会社は、独立系VCであるSpiral Capital株式会社の子会社として、CVCの運営およびオープンイノベーション支援を行っています。これまでに物流、住宅、保険、金融など多様な産業において、大企業とスタートアップの共創を推進してきました。
今回の京王れーるファンドは、SIPとして7つ目のCVCファンドであり、鉄道業界との連携を通じ、多様な共創の創出を目指す取り組みです。
- Spiral Capitalグループ公式サイト:https://spiral-cap.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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