アーティサンがSharePoint構築ガイドを無料提供 -SharePoint社内ポータルが「使われない」理由とは?失敗を防ぐために最初にやるべき5つの設計ステップ-
アーティサン株式会社

アーティサン株式会社(本社:東京都調布市布田4-5-1 藍澤調布ビル6F、代表取締役:小山 才喜)は、社内ポータル構築での「失敗」を防ぐための設計ガイドを公開しました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36996/31/36996-31-42762ad3e14eeb166104888684f98c3d-1216x684.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「SharePointで作る社内ポータル構築 完全ガイド」資料DLはこちらから
SharePointで社内ポータルサイトを構築したものの、
「最初は使われていたが、次第に見られなくなった」
「情報が増えすぎて、どこを見ればいいのかわからない」
といった課題を抱えている企業は少なくありません。
SharePointは、Webパーツを組み合わせるだけで比較的簡単にサイトを作成できるため、
導入のハードルは低いツールです。
一方で、その“作りやすさ”ゆえに、設計を十分に行わないまま構築・公開してしまい、
結果として運用が破綻してしまうケースも多く見受けられます。
こうした失敗の多くは、SharePointというツールそのものではなく、
構築前の考え方や整理不足に起因しています。
社内ポータルを構築する際は、
設計・実装・運用を段階的に整理し、
検討漏れがないかを事前に確認しておくことが重要です。
SharePointでの社内ポータル構築を検討中の方へ
社内ポータルを構築する際に、
「何を、どの順番で考えるべきか」
「検討漏れをどう防ぐべきか」
を整理したガイドを公開しています。
本資料は、社内ポータル構築における検討事項を整理し、
設計段階での検討漏れを防ぐためのチェック資料としても活用いただけます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/36996/31/36996-31-770cb64a95bda021aa726c7ce94c9555-842x595.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チェックシートを用いて、検討漏れがないかを確認しましょう。
▼資料を無料でダウンロードする
https://www.artisan.jp.net/cloud-download/sharepoint-reference-site-for-creating-an-internal-portal-site/
社内ポータル構築で見落とされがちなポイント
社内ポータル構築で重要なのは、画面デザインや機能を作り込む前に、
設計・実装・運用を段階的に整理することです。
これは、ITプロジェクトにおける「要件定義」にあたる工程であり、
以下のような点を明確にする必要があります。
- 全体のサイト構成はどうするのか- 誰が、どこまでのリソースにアクセスできるのか- 表示するコンテンツは何か- 既存データはどのように移行するのか- その他、調整が必要な事項はないか
SharePointは標準機能を組み合わせて構築する特性上、
構築期間自体は短縮できる一方で、事前の設計がより重要になるツールです。
「失敗しない社内ポータル構築」を5つのステップで整理
実際に運用され、社内で定着しているポータルサイトには共通点があります。
それは、デザインや機能から考えるのではなく、
構築前に“考える順番”が整理されていることです。
弊社では、これまでのSharePoint導入・構築支援の経験をもとに、
社内ポータル構築で押さえるべきポイントを5つのステップとして整理しました。




記事提供:PRTimes