2026年02月03日
インド、ムンバイ
(ビジネスワイヤ) -- インドに拠点を置くベダンタ・リミテッド(BSE:500295、NSE:VEDL)は、金属、石油・ガス、重要鉱物、電力、テクノロジー分野における世界有数の生産者として、2025年12月31日 終了の第3四半期および9か月の決算を発表しました。同社は四半期売上高で過去最高となる52億米ドルを記録し、前年比19%増となりました。四半期EBITDAは過去最高の17億米ドルとなり前年比34%増でした。マージンは629bp拡大して41%*となり、税引後利益は前年比60%増の9億米ドルに伸長しました。
ベダンタのEBITDA純有利子負債倍率(Net Debt to EBITDA)は1.40倍から1.23倍へ改善しました。投下資本利益率(ROCE)は27%と2桁を維持し、前年差で296bp改善しました。
同社は2026年度の最初の9か月間に、成長に向けた設備投資として13億米ドルを投じました。当四半期のアルミニウム事業は、四半期生産量が過去最高の620ktとなり前年比1%増でした。アルミナ生産量は過去最高の794ktへ急増し、前年比57%増を記録しました。Zinc Indiaは第3四半期の採掘金属生産量で過去最高の276ktを達成し、前年比4%増となりました。精錬金属の生産量も270ktで、同じく前年比4%増でした。Zinc Indiaはまた、過去5年間で最低となる第3四半期の生産コストは1トン当たり940米ドルを記録し、前年比10%低下しました。
同社は、提案している会社分割について会社法審判所(NCLT)から承認を取得し、長期的価値の顕在化に向けた重要な節目を迎えました。
ベダンタの最高財務責任者(CFO)のアジャイ・ゴエルは、次のように述べました。「今四半期はベダンタにとって極めて好調な四半期でした。NCLTの会社分割命令を踏まえ、CRISILとICRAがAA格付けを維持したこと、ならびにS&P、Moody’s、Fitch RatingsがVRLの格付け見通しを「安定的」から「ポジティブ」へ引き上げたことは、ベダンタの成長見通しに対する市場の信頼を裏付けるものです。当社はいま、成長と価値の顕在化に向けた新たな局面に入っており、すべてのステークホルダーの皆さまに長期的な価値をもたらします。」
ベダンタの当四半期の総株主リターン(TSR)は約30%となり、インドの代表的株価指数Nifty(Nifty50指数)を5倍、Nifty Metal指数を2.7倍上回りました。株価は繰り返し上場来高値を更新しました。過去5年間のTSRは428%で、累計配当利回り73.5%がこれを下支えしました。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20260202582990/ja/
連絡先
For media queries, contact:
Sonal Choithani,
Chief Brand & Communications Officer, Vedanta
Sonal.Choithani@vedanta.co.in
記事提供:ビジネスワイヤ
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()