書籍『集中力を爆上げするカフェインの教科書』2月3日発売
JMAM

時間栄養学の専門家が教える 最適なカフェインのとりかた
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM〔ジェイマム〕)は、書籍『
集中力を爆上げするカフェインの教科書』を2026年2月3日(火)全国の書店、ネット書店にて発売します。
生活リズムを整え、仕事のパフォーマンスを高めるための「戦略的カフェイン摂取法」を伝授!
コーヒーや緑茶、エナジードリンクなど、現代人の生活に欠かせないカフェイン。しかし、摂取のタイミングや量を間違えると、生活リズムの乱れや疲労感の蓄積など逆効果にもなりかねません。
本書では、「仕事のパフォーマンスを最大化するためのカフェイン活用術」を徹底解説。
特に、体内時計(クロノタイプ)や時間栄養学の観点から、カフェインを摂取する最適なタイミングを提案します。
また、カフェイン以外にも、集中力やエネルギーをサポートする飲食物、短時間で効果的な「パワーナップ(積極的仮眠)」や「コーヒーナップ」など、科学的根拠に基づいたパフォーマンス向上テクニックも紹介。自分の生活リズムや仕事スタイルに合わせた「最強のパフォーマンス戦略」が手に入ります。
【本書でわかること】
・カフェインの基礎知識:コーヒー、緑茶、エナジードリンクの効果の違い
・体内時計との関係:自分のクロノタイプに合わせたカフェイン摂取法
・集中力を高める摂取タイミング:朝型、夜型、中間型の人に最適なカフェイン活用術
・パワーナップ&コーヒーナップ:仮眠とカフェインの最強コンビ活用法
・カフェインの落とし穴:過剰摂取による逆効果とその対処法
・カフェイン以外の選択肢:集中力アップに効く食べ物・飲み物
・仕事の効率を上げる「時間健康科学」の活用法
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82530/457/82530-457-3a81c7d12b9eddee5958cd855608f65d-1000x1446.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
タイトル:集中力を爆上げするカフェインの教科書
著 者:田原 優
発 売 日 :2026年2月3日(火)
価 格:1,760円(税込)
出 版 社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター
頁 数:248ページ
判 型:四六
ISBN :9784800594037
序章 あなたのカフェイン習慣、間違っていませんか?
第1章 あなたの仕事を支える「カフェイン」の科学
第2章 カフェインの落とし穴--やってはいけない間違った習慣
第3章 あなたの「ゴールデンタイム」を最大化するカフェイン戦略
第4章 眠気を最速でリセット!昼寝の効果
第5章 カフェイン以外の集中力ブースターも味方につける
終章 自分だけの「最強カフェイン戦略」を作ろう
田原 優(たはら・ゆう)
1985年生まれ。広島大学大学院 医系科学研究科 公衆衛生学 准教授。早稲田大学理工学部、同大学大学院先進理工学研究科修了。博士(理学)。2015年より早稲田大学高等研究所助教、17年よりカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)医学部助教、19年より早稲田大学理工学術院准教授を経て、22年より現職。研究開始当時より体内時計の研究を継続。発光イメージングによるマウス体内時計測定、食・運動・ストレスによる体内時計の調節などの成果を発表。新しい研究分野として時間栄養学の立ち上げに関わる。
現在は、時間健康科学として、個人に合わせた健康管理システムの創出を目指し、企業と連携しながら日常行動の最適なタイミングについて研究を進めている。著書に『Q&Aですらすらわかる体内時計健康法』(共著、杏林書院)、『Q&Aですらすらわかる体内時計応用法』(編著、杏林書院)、『体を整えるすごい時間割』(大和書房)、『プレシジョン栄養学』(責任編集、建帛社)などがある。
カフェインで集中力をアップし、仕事のパフォーマンスを最大化する方法とは?
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/82530/457/82530-457-8a59cda588ca43945c80ec54c5c628c0-833x605.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Amazon:
https://www.amazon.co.jp/dp/4800594030
楽天ブックス:
https://books.rakuten.co.jp/rb/18466303/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes