「いるティー」のまるっと大きなラッピング!観光バスとタクシー運行開始!
入間市

~走るたび、魅力伝わる。「いるティー」が描かれた観光バスとタクシー計6台が運行開始!~
入間市マスコットキャラクター「いるティー」が、入間市SDGsパートナー企業である丸大観光株式会社(以下、「丸大観光」)とコラボレーション!
車体全体に「いるティー」をあしらった、インパクトと親しみやすさを兼ね備えたデザインが特徴のラッピングバスとタクシーが登場しました。
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今回のコラボレーションは、丸大観光の運転手が社内で提案した「観光バスを通じて、一緒に地域を盛り上げたい」という現場発の想いをきっかけに実現しました。
同社は、入間市が推進するSDGsパートナー制度の企業として、日頃から地域や社会に配慮した取組を行っております。2023年に創業100周年を迎えた丸大観光では、バス・タクシー業界全体でドライバー不足が課題となる中、次の100年に向けて「地域との共生」や「社員が誇りを持てる職場づくり」を模索していました。そうした中、現場の運転手より「地域に根差した企業として、もっと入間市を盛り上げたい」「入間市で長年事業を行ってきた当社がやらなければ、誰がやるんだ」という声が上がり、今回のラッピング企画が立案されました。
入間市としても、SDGsパートナーである地元企業と連携することで、市の認知向上や観光振興につながるだけでなく、地域経済の活性化や持続可能な地域づくり(SDGs)に寄与する取り組みになると考え、本企画に賛同しました。
行政と地元企業、そして現場で働く一人ひとりの想いが重なり、SDGsの理念にも通じるコラボレーションが実現しました。
観光バスのデザインには、「走るだけで市の魅力が伝わること」をコンセプトに、入間市の魅力をラッピングしました。
左右、後ろどこから見ても市の個性が感じられる構成としています。
観光バスは、市内利用にとどまらず、全国各地で遠足や観光ツアーなど、幅広い世代の「お出かけ」の場面で利用されることから、親しみやすく、見て楽しいデザインを重視し、まちを走るたびに、市の魅力と楽しさを発信する観光バスとなっています。
1月に行われた市内小学校の課外授業等ですでに利用されており、児童からは「いるティーだ!」と歓声が上がるなど、好評を博しています。
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リア…楽しそうにニコニコ笑う「いるティー」ラッピング
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左サイド…「相撲のまち」いるまのラッピング
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右サイド…「狭山茶の主産地」をPRする茶娘の「いるティー」ラッピング
観光バスだけでなく、市内を走る同社のタクシーにも「いるティー」がラッピングされました。
新茶を思わせるやさしい緑色の車体には、茶摘みをする「いるティー」や湯呑に浸かる「いるティー」が施されており、入間市が誇る狭山茶の主産地としてのイメージを表現しています。買い物や通勤、通院など日常の移動に寄り添うタクシーだからこそ、主張しすぎず、まちに溶け込みながらも印象に残るデザインとなっています。
また、車体には市制施行60周年を記念したロゴがあしらわれ、市制の節目を祝う気持ちが表現されています。
運行開始直後から、利用者や市民の方々より「とても可愛らしいですね」といった声が寄せられており、ラッピング車両の写真を撮影される様子も見られるなど、注目を集めています。
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リア…入間市制施行60周年を祝う「いるティー」と湯呑に浸かる「いるティー」ラッピング
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左サイド…お茶摘みをする「いるティー」ラッピング
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右サイド…湯呑に浸かる「いるティー」ラッピング
【ラッピングバス】
・運行期間 2025年12月8日(月)~
・運行エリア 市内を発着点とし、市内外を含む運行
・利用用途 貸切バス
【ラッピングタクシー】
・運行期間 2026年1月26日(月)~
・運行エリア 市内全域
・運行台数 5台
埼玉県入間市を本拠地として、バス・タクシー・旅行業を展開するグループ企業です。
「助けが必要な方に”足助け”を」というミッションを掲げ、東京都・神奈川県にも展開し、1都2県で150台を超える車両を運行しています。
https://www.bigcircle.jp/
入間市のSDGsの達成に向けた取組や普及啓発を行う意欲のある企業、団体等を「入間市SDGsパートナー」と証し、取組を見える化する制度です。(随時募集)
https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/sdgs/10478.html
【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図~伝統の茶文化と最先端のまちづくりが織りなす、心豊かな暮らしの新モデル~
首都圏から電車で約1時間。市内には緑豊かな茶畑が広がり、季節の移ろいとともに風景が変化する、どこか懐かしい景色が残されています。入間市は、商業的茶産地としては日本最北に位置し、狭山茶の発展とブランド化に大きく関わってきた地域です。歴史ある茶文化を大切にしながら、現在では多様な文化や価値観を取り入れたまちづくりに取り組んでいます。
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伝統と多様性が調和する、入間市ならではの景観
関東平野の自然に恵まれたこの地では、代々受け継がれてきた茶農家の手により、狭山茶が丁寧に育てられています。
一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」や、大型商業施設「三井アウトレットパーク入間」などもあり、伝統と現代的な要素が調和したまちの風景が広がります。
こうした多様性こそが、入間市の大きな魅力の一つです。





記事提供:PRTimes