その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

第1回「SIMA〈グッドイノベーション賞〉」受賞13社決定

一般社団法人Japan Innovation Network

第1回「SIMA〈グッドイノベーション賞〉」受賞13社決

グランド賞はやさいバス(株式会社エムスクエア・ラボ)、株式会社Synspective、生活協同組合コープさっぽろ、ダイキン工業株式会社、NanoTerasu・地域パートナーに


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42561/37/42561-37-ead0760872a756ac0081fa78235fb87d-2362x2362.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



経営者イノベーション委員会(以下、EIC)※ は、第1回「Systematic Innovation Management Award(SIMA)〈グッドイノベーション賞〉」(以下、SIMA)の受賞企業13社を以下のとおり決定しました。

SIMAは、EICが提唱する「Systematic Innovation Management(システマティック・イノベーション・マネジメント)」の視点に基づき、社会への貢献・共感性、組織としての創造能力や組織文化、価値創出が持続する経営システムといった観点から、企業・組織のイノベーション経営を総合的に評価する賞です。

「何を成し遂げたか」よりも、「どうすれば価値が生まれ続けるか」を問い続ける経営の姿勢そのものを讃えます。短期的な成果や単発の技術革新ではなく、「イノベーション経営の仕組み=イノベーション・マネジメントシステム」に着目して、その実践を発見し、体系的に評価・顕彰します。

第1回SIMAの審査は、研究者、実務家、イノベーション・マネジメントの専門家など12名で構成される審査委員会によって行われました。

第1回SIMA受賞企業と受賞理由

【グッドイノベーション グランド賞】
システマティックな仕組みと創造性の両面において卓越し、日本のイノベーション経営をけん引する、真に模範となる企業

やさいバス(株式会社エムスクエア・ラボ)
拠点を巡回する共同配送で、生産者と購買者の分断を解消する新たな流通インフラを構築した

株式会社Synspective
衛星データを社会課題に繋げる「地球の人間ドッグ」を構想し、公共性と事業性を両立させた

生活協同組合コープさっぽろ
北海道全域の生活課題を経営課題と捉え、流通・製造・リサイクルを統合した循環型基盤を確立した

ダイキン工業株式会社
空調を社会インフラと定義し、脱炭素等の課題解決と持続的優位性を両立している

NanoTerasu・地域パートナー
官民連携による世界初の制度設計で、最先端設備を地域のエコシステムへと実装した
(以上、50音順)

【グッドイノベーション 創造賞】
システマティックな視点に加えて、その企業にとって、あるいは社会にとって新しい創造の場や新産業、新たなエコシステムを生み出している

株式会社ウッドプラスチックテクノロジー
廃棄物を価値の源泉とする水平リサイクルを実現し、資源を循環させる経済モデルを提示した

株式会社日建設計PYNT
組織内に「問いを生む仕組み」を組み込み、既存の枠を超えた知的エコシステムを共創している

三井不動産株式会社
不動産を「場」と再定義し、産業デベロッパーとして、新産業が自律的に生まれる都市を育成している
(以上、50音順)

【グッドイノベーション システマティック賞】
社内外においてイノベーションを生み出すプロセス、仕組み、システム、あるいはエコシステムを形成している

AGRIST株式会社
AI・ロボットによる農業DXを追求し、現場に適応する技術と運用を一体で設計・展開している

石坂産業株式会社
廃棄物処理を教育や地域連携を含む循環型エコシステムへと拡張し、高い透明性で運営している

AGC株式会社
素材技術を軸に研究・事業・社会課題を統合し、持続的な成長を支える経営基盤を構築した

シグマ株式会社
高度な技術力を組織的学習に落とし込み、属人化せず知識を継承・蓄積し続ける仕組みを確立した

フォーネスライフ株式会社
医療データを活用し、予防から社会実装までを一貫した経営システムとして構造化した
(以上、50音順)

EICは本賞を通じて、日本発のイノベーション経営の知見を可視化・体系化し、企業・地域・社会における持続的な価値創出の実践につなげていきます。


※経営者イノベーション委員会(EIC:Executive Innovation Committee)について
今後の日本の社会と経済をイノベーションを通じて生き生きとしたものにするための施策を討議し、その内容を広く社会に啓蒙することをめざして2025年4月に設立。会員企業と専門家や実践者からなる委員が参加し、「経営者イノベーション・ラウンドテーブル」の開催と「Systematic Innovation Management Award(SIMA)/グッドイノベーション賞)」の企画・運営を活動の柱としている。毎日新聞社、東急総合研究所、Japan Innovation Networkが事務局を運営。株式会社三菱総合研究所理事長の小宮山宏氏がエグゼクティブアドバイザーを務める。産業競争力懇談会(COCN)、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)、公益社団法人経済同友会、GX推進機構、一般社団法人Future Center Alliance Japan(FCAJ)が後援。https://transformjapan.org/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.