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メニコン シアターAoiにおいて開催された SIP「サーキュラーエコノミーシステムの構築」シンポジウムへ参加 並びに「1Caseプロジェクト」テーマ動画の公開

株式会社メニコン

メニコン シアターAoiにおいて開催された SIP「サー


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5623/414/5623-414-56048eb256343dd9132cc7aeae67712b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シンポジウムの様子

株式会社メニコン(本社:名古屋市中区葵三丁目21番19号、取締役兼代表執行役社長 CEO:川浦康嗣)は、2026年1月30日にメニコン シアターAoiにて開催された、内閣府が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)1) 課題「サーキュラーエコノミーシステムの構築」2)の第3回公開シンポジウムに参加し、当社資源循環の取組である「1Caseプロジェクト」3)を紹介しました。また、本プロジェクトを通じて展開するレンズケース回収をテーマとした動画の公開をご案内いたします。

2023年に欧州委員会において、ELV規則案「新車生産に対する再生材の使用について、施行から6年後に15%、施行から10年後に25%義務化」4)が提案され、同様に様々な製品に対して、再生材の使用規制が作られようとしています。環境保護だけでなく、経済の継続的な発展のため良質な再生材、そしてその元となる使用済みプラスチックが必要とされていますが、品質の高い再生材に活用できる使用済みプラスチックの供給が不足しています。このような社会的ニーズに対し、内閣府が主導する戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期課題において「サーキュラーエコノミーシステムの構築」が開始されています。
こうした背景のもと、当社は2024年4月1日よりSIP第3期課題「サーキュラーエコノミーシステムの構築」に参画し、レンズの製造・流通過程で使用するプラスチックの科学的根拠に基づく資源化研究を推進してきました。その一環として、2024年10月より使用済みコンタクトレンズケースの回収と再生材への活用を目的とした「1Caseプロジェクト」を開始しています。

本公開シンポジウム「サーキュラーエコノミーの未来を共に描くークルマや家電に広がる再生プラスチックー」では、実際に各所から提供された使用済みプラスチックを活用した車や家電の部品が展示され、当社が提供した使用済みプラスチックを用いた自動車部品が紹介されました。
当社社長の川浦が基調講演「メニコンの取組みーコンタクトレンズから考える資源循環ー」に登壇し、当社のサステナビリティ方針に基づく期待値と、経営視点に基づく課題意識について紹介しました。
さらに、分担研究の当社代表である伊藤恵利(共創戦略部部長 東北大学特任教授・メニコン×東北大学・みる未来のための共創研究所 所長)より、本課題に参画して実施する研究、特に、複数ブランドのレンズケースが混在した状態での再生技術と、回収時の異物混入という課題への取組を紹介しました。

現在、「1Caseプロジェクト」で進める使用済みコンタクトレンズケースの回収量は順調に増加していますが、一部において異物混入が発生し、再生材品質の担保が課題となっています。そこで当社は、異物が混入することで生じる問題に焦点を当て、理想的な資源循環の実現を訴求する「1Caseプロジェクト」テーマ動画を作成し、本シンポジウムで公開しました。また、本動画を使用した回収の品質向上に関する社会学的研究を、当社メニコングループ販売店「Miru」の一部にて開始しており、今後拡充する予定です。
この限りある資源の活用を進めるため、「1Caseプロジェクト」を通じた資源循環の推進に取り組んでいます。回収ボックスはメニコングループ販売店「Miru」全店をはじめ、眼科、公共施設、一般企業、商業施設、学校などへ順次設置を拡大しています。

メニコンは、今後も真に求められるプラスチックの活用を目指し、社会変容を促す担い手として本活動を推進してまいります。

■1Caseプロジェクト テーマ動画
URL:https://youtu.be/-DUmHqeseWM
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5623/414/5623-414-2de43bcdd19a4d5228f6993846f77d5d-3820x2148.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





1)戦略的イノベーション創造プログラム(SIP): https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/
2)サーキュラーエコノミーシステムの構築:https://www.sip.go.jp/sip/10.html
3)1Caseプロジェクト:
■回収対象:使用済コンタクトレンズケース(自社、他社不問)
■設置場所:メニコングループ販売店「Miru」など
■特設サイト: https://www.menicon.co.jp/campaign/1casepj/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5623/414/5623-414-df852121e55be51f6ad96548f5431721-3508x2480.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「1Caseプロジェクト」回収ボックス




4)ELV規則案:
Proposal for a Regulation on circularity requirements for vehicle design and on management of end-of-life vehicles(Brussles,13.7.2023)

暫定合意について
https://www.consilium.europa.eu/en/press/press-releases/2025/12/12/circular-economy-council-and-parliament-strike-deal-on-rules-for-vehicle-circularity-and-management-of-end-of-life-vehicles/

■メニコン×東北大学・みる未来のための共創研究所
https://www.ggi.tohoku.ac.jp/greenxtech/mfd-lab/
https://www.menicon.co.jp/company/news/vol1079.html

■メニコングループ販売店「Miru」
メニコンの直営店である「Menicon Miru」・「Miru+」・「富士コンタクト」、メニコングループのコンタクトレンズ販売チェーン店「エースコンタクト」・「シティコンタクト」・「ハマノコンタクト」からなる販売店ブランドです。“「見る」にこだわる”をブランドコンセプトとして、全国170店舗以上でお客さまのアイライフをサポートしています。
https://www.menicon-group-miru.jp/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5623/414/5623-414-4b1b1680b3d0240a182e23216c4c4a59-444x158.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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