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スプラッシュトップ、リモートサポート需要の拡大を背景に 日本のリモートアクセス市場シェアNo.1*を2年連続で獲得

スプラッシュトップ株式会社

スプラッシュトップ、リモートサポート需要の拡大を背

「2025コミュニケーション関連マーケティング調査総覧(富士キメラ総研)」


リモートアクセスソリューション「Splashtop」を提供する、スプラッシュトップ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:水野良昭)は、富士キメラ総研が実施した市場調査において、リモートアクセスサービスの日本市場シェア第1位*を獲得したことを発表します。当社が同調査で第1位となったのは2023年度に続き2年連続となります。

*出典:富士キメラ総研調べ:2025年12月10日発刊「2025コミュニケーション関連マーケティング調査総覧」市場調査レポートより(https://www.fcr.co.jp/report/253q12.htm
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44571/45/44571-45-de87c2e4663e1e61a02faa2056aefa47-834x543.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■リモートアクセスサービス日本市場の動向*
同レポートによると、2024年度のリモートアクセスサービス日本市場の売上高は412億円の実績で、2025年度は前年比3.9ポイント増の428億円の見込みとなっています。また今後、売上高は年平均成長率3.2%で推移し、2030年度には499億円に達する見込みです。ハイブリッドワークの定着やBCP対策などを背景とした安定した需要に加えて、近年では、製造業や医療業界などにおけるセキュリティ意識の向上や現場DXの推進、省人化対策を目的とした遠隔地での端末利用やリモートサポート用途などでの需要が高まっており、今後はリモートワーク以外の用途における活用も拡大していくと予測しています。

■テレワークにとどまらない多用途化で日本市場No.1に*
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44571/45/44571-45-791396ccc9321ba8cb892dea67a288da-1285x470.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


同レポートのリモートアクセスサービスの日本市場シェアのうち、2024年度のスプラッシュトップの売上シェアは15.8%で第1位となり、2025年度も引き続き第1位の獲得が見込まれています。また、ユーザー数(ID)のシェアも、2024年度は12.0%で第1位となっています。

Splashtopは、最短当日から使用できるシンプルさと低価格でありながら、SSL/TLS、AES256ビットの高いセキュリティで保護され、安全かつ高速なリモートワークを実現します。また、最大240フレーム/秒(5G環境)に対応した低遅延性、SSO(シングルサインオン)連携、従業員PCの一括インストールなどの多様な管理機能で、管理者と従業員双方の利便性を高めています。さらに、分散・多様化する端末管理ニーズに対応するため、昨年より自立型エンドポイント管理(AEM)の提供を開始しており、より統合的な運用環境を実現します。

2024年度から2025年度にかけては、サービスのリプレース需要に加え、テレワーク用途にとどまらないリモートサポート領域での活用が拡大し、売上を後押ししました。クラウド型/オンプレミス型の双方に対応できる柔軟性に加え、低価格でありながら高いパフォーマンスを実現している点、さらに管理者の業務負担を軽減する充実したサポート機能を備えている点などが評価されています。また、リモートワーク以外の用途として、複数拠点を抱える企業の端末管理やデジタルサイネージ、無人店舗における遠隔地からのサポート用途での導入など、遠隔のサポートニーズが顕在化しており、物価上昇による他社サービスからの買い替えも増加していることから、今後も多面的にサポートの高度化を図っていくことでシェアを維持していくことが見込まれています。

■日本法人 代表取締役 水野 良昭のコメント
「リモートアクセスサービスの日本市場で再度No.1*をいただき、ユーザーの皆様はもちろん、多くの代理店・パートナー企業の皆様に対しても、大変感謝しております。今後、AIによる自律型エンドポイントセキュリティ機能も積極的に活用しながら、皆様のセキュリティ確保を支援し、2027年中にレジ、配膳ロボ、デジタルサイネージなども含むリモートサポート市場、AEM市場でもNo.1を目指してまいります。」

【発表ハイライト】
・スプラッシュトップが、富士キメラ総研の市場調査において2023年度に続き2年連続でリモートアクセスサービスの日本市場シェア第1位*を獲得
・ハイブリッドワークやBCP対策に加え、製造業・医療業界を中心に、セキュリティ強化や現場DX、省人化を目的としたリモートアクセス/リモートサポートの需要が拡大。今後はリモートワーク以外の用途での活用も広がる見込み
・リモートワーク以外の用途として、複数拠点企業の端末管理や、無人店舗・デジタルサイネージ向けの遠隔サポート需要が顕在化。コスト見直しによるサービス乗り換えも含め、市場は引き続き拡大が見込まれている

今後も当社は、業種や規模を問わず、多様な端末や利用環境を安全かつ一元的に管理できるリモートアクセス・サポート基盤を提供し、変化するニーズに対応し続けながら、より自由で生産性の高い働き方の実現を支援してまいります。

Splashtop(スプラッシュトップ)について
Splashtopは、リモートワーク、リモートサポート、IT管理ソリューションを提供するグローバルプロバイダーです。場所を問わない働き方が広がる中、セキュリティとパフォーマンスの両立をシンプルに実現するソリューションを提供しています。「カスタマーサクセス」を最優先に掲げるSplashtopのテクノロジーは、中小企業から大企業まで幅広い組織で導入されており、導入・利用・管理のしやすさに加え、高度なセキュリティ機能、高速かつ安定した通信性能、幅広いデバイスへの対応、週5日24時間体制のカスタマーサポートを特長としています。
3,000万人以上のユーザーに利用されているSplashtopは、親しみやすく柔軟性の高いプランを通じて、企業や組織が自らのペースで事業の成長や拡張を進められるよう支援するパートナーです。
Splashtopは、Microsoft Intelligent Security Association(MISA)メンバー であり、Microsoftと連携し、今日のIT環境の進化する課題に対応するために顧客を支援しています。詳細は、www.splashtop.comをご覧ください。また、各種SNSにて最新情報を発信中です。ぜひSplashtop公式アカウントをフォローしてご活用ください。LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/splashtop-jp X:@splashtop_japan

プレスリリース提供:PR TIMES

スプラッシュトップ、リモートサポート需要の拡大を背

記事提供:PRTimes

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