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学校向け生成AI英会話「スタディポケット AI英会話」、一人あたり月額150円(税別)の提供価格を公式決定。

スタディポケット株式会社

学校向け生成AI英会話「スタディポケット AI英会話」

独自の特許技術により、公教育の予算でも導入しやすい価格設定を実現。音読・発音評価など今後発表予定の新機能も利用可能に。2月にはオンライン説明会(全4回)を開催。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49664/78/49664-78-c59f4cec953af9b6832f01e6824b95b6-2064x1152.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


スタディポケット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:山地瞭/鶴田浩之)は、2026年4月に正式サービス開始予定の生成AI技術を活用したAI英会話サービス「スタディポケット AI英会話」の価格を、一人あたり月額150円(税別)/年額1,800円(税別)に決定いたしましたので、お知らせいたします。

従来のAI英会話サービスと比較して大幅にコストを抑えた価格設定により、公立学校の教材費予算でも導入しやすい水準を実現しました。本価格は、週に複数時限での授業中での活用に加え、家庭学習にも対応できる設計として「年間2,000回の往復会話」を上限とする学校向け定額プランです。なお、回数無制限プランについては、学校・自治体の導入規模や運用形態に応じて別途お見積りにて提供します。
学校現場に必要なのは「継続運用できる価格」と「話す量の確保」
英語の「話す力」を伸ばすには反復が重要である一方、学校現場では時間・運用・予算の制約により、十分な練習機会を確保しづらい状況があります。こうした課題に対し、スタディポケットは、生成AIを活用しながらも、学校での継続利用を前提とした導入のしやすさ・運用性を重視し、学校向けに最適化したAI英会話の開発を進めています。
補助金に頼らない、公費・教材費での導入を実現するために
従来のAI英会話アプリの多くは、年間5,000円を超えるような価格帯が主流となっており、公立学校の予算では導入が難しい状況にありました。「スタディポケット AI英会話」では、独自の特許技術(JP 7740780 B1)によるキャッシュ機能を活用するなど、生成AIによる音声生成コストを大幅に削減。これにより、従来価格の約70%相当のコスト削減を実現し、「補助金で導入したものの、2年目以降の運用に悩んでいる」という現場の声に応えるべく、持続的に活用できる価格設定を可能にしました。
「スタディポケット AI英会話」の特徴
1. 個別最適化された学習体験
学習者のレベルや興味に応じて、AIが会話シナリオを自動生成。フリートークモードとカスタムモードの2種類を用意し、自主学習から授業での活用まで幅広く対応します。今後、教科書に準拠したシナリオなどを教員が生徒に出題できるシナリオモードを提供予定です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49664/78/49664-78-f51c0bf5c03d860f30f169477b749560-2795x1515.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. 心理的負担の少ない英会話練習
高知県教育委員会の協力のもと、県下の中学校を対象とした先行トライアルでは、利用者の94.6%が「また使いたい」、80.72%が「間違いを気にせず話せる」と回答。AI相手だからこそ、緊張せずに英語を話す経験を積むことができます。また、8割超が「英語が好きになりそう」「自信がつきそう」とポジティブな回答が寄せられました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/49664/78/49664-78-8b13603982ea8df1fb639b31502713ff-2854x608.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. 手軽な導入・運用
Webブラウザで利用可能。追加のデバイスや教材の準備は不要で、既存の端末環境ですぐにスタートできます。

今後発表予定の新機能について
本プランでは、英会話機能に加え、今後発表予定の以下の新機能についても一定回数の利用が可能となる予定です。
- AI英会話シナリオモード:教科書に準拠したシナリオや、単元目標にあわせた英会話- 音読・発音評価機能:学習者の発音をAIが解析し、苦手な音素・音節などを可視化し、教員に提出可能。改善ポイントをフィードバック- プレゼンテーション課題の提出機能:英語でのプレゼンテーションを録音・提出し、AIによる評価/教員の確認が可能
2026年2月にオンライン説明会を開催:発音分析など新機能も紹介
価格公開にあわせて、学校・教育委員会関係者向けにオンライン説明会を開催いたします。
本説明会では、「スタディポケット AI英会話」の基本機能や活用シーンの紹介に加え、発音分析をはじめとする今後提供予定の新機能および機能拡張の方向性についてご説明します。
開催概要
開催形式:オンライン説明会形式
対象:学校・教育委員会関係者、自治体、教育関連企業 等
参加費:無料(事前申込制)
開催日程(2026年2月・全4回各回45分※各回の内容は同じとなります。)
- 2月10日(火)16:00~16:45- 2月12日(木)16:00~16:45- 2月17日(火)14:00~14:45- 2月18日(水)10:00~10:45
説明会の内容
- サービス概要および学校での活用シーン紹介- デモンストレーション(フリートーク/カスタム/フィードバック)- 新機能紹介(発音分析 等)- プラン・価格および導入手続きのご案内
■オンライン説明会参加申込フォームhttps://share-na2.hsforms.com/1I6myid_wQNak0hv-TXBWYAr1inw■スタディポケット AI英会話 公式サービスサイトhttps://english.studypocket.ai/

会社概要
【会社名】スタディポケット株式会社
【所在地】〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント19F
【代表者】代表取締役 山地 瞭/鶴田 浩之
【設立】2019年7月
【事業内容】
・生成AIを活用した教育ソフトウェアの開発事業
・校務DXに関する支援事業
・教育サービス事業
【認定/採択】
・文部科学省「学校DX戦略アドバイザー事業」サポート事業者 (生成AI分野)
・経済産業省「未来の教室」令和6年度教育イノベーター支援プログラム(EOL)採択企業
・ISMS国際規格「ISO/IEC 27001:2022」認証取得組織
【スタディポケット 公式サイト】
https://studypocket.ai
【スタディポケット 英会話 製品サイト】
https://english.studypocket.ai/


プレスリリース提供:PR TIMES

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