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Back Market、2025年の総流通取引額を発表。約5460億円(35億米ドル)を超え、前年比32%の成長を達成

Back Market Japan株式会社

Back Market、2025年の総流通取引額を発表。約5460億


*本プレスリリースは、米国時間2026年2月4日に発表された内容の抄訳版です。

世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイスであるBack Market Japan株式会社(本社:東京都渋谷区 以下、Back Market)は本日、事業を展開する日本、欧州、米国など世界17ヶ国における2025年の総流通取引額(Gross Merchandise Volume、以下GMV)の実績値を発表しました。2025年のGMVは約5460億円(35億米ドル*)を超え、前年比で32%の成長を達成しました。また、同社史上最大の売上を達成した2025年のブラックフライデーにおいては、期間中のGMVは前年比41%増を記録しています。
*日本円換算は一律1ドル = 156円で計算しています。

Back Marketの共同創業者兼CEOであるティボー・ユグ・ド・ラルーズは「この成長の数字は、リファービッシュ品がもはや“ニッチ”だったり、“実験的”なカテゴリーではないことを示しています。規律あるビジネスモデルとして、世界17ヶ国で市場を拡大し成長しています。Back Marketは設立以来の10年間でその基盤を築いてきました」と述べています。

2025年の成長は、リピート購入の増加やカテゴリー品目の拡大、スマートフォン以外のノートPC、タブレット、ゲーム機、オーディオ製品などのリファービッシュ品に対する消費者からの信頼向上により牽引されました。日本を含む各国の消費者は、最新機種に“なんとなく”乗り換えるのではなく、新品ではないデバイスを意図的に選ぶ傾向を強めています。

欧州はBack Marketにとって最も成熟した市場であり、リファービッシュ品がすでに一般的な選択肢として定着し、デバイスの買い替えサイクルも構造的に長いのが特徴です。欧州市場は、消費者による信頼、消費者からの期待、インフラの3つの要素が十分に整った場合に、「リファービッシュ品」というカテゴリーがどのように受け入れられるかを示す“生きた証拠”と位置づけています。11年前の2014年にサービスを開始したフランスでは、EBITDAマージン*を35%達成しており、Back Market展開国全体においてもEBITDAベースで損益分岐点に到達しています。
*利払い・税金・減価償却費(償却)を差し引く前の利益を指す、企業の本業による収益力を示す指標として用いられる指標。

日本市場においても2021年にサービスを開始して以来、着実な事業成長を続けています。特に発売から2年以上が経過したリファービッシュiPhoneを中心に売上を拡大しており、iPadやMacBookなどの主力商品によって全体売上を牽引しています。また2024年に開始した、新品バッテリーを搭載したリファービッシュ品を選択できる「新品バッテリーオプション」による購入も拡大を続けており、2025年のスマートフォンカテゴリー全体の売上として25%を占める結果となりました。また、欧州同様にカテゴリー品目の拡大が進んでおり、ゲーム機、オーディオ製品、ノートPCなどスマートフォン、iPad、MacBook以外のGMVにおいても、前年比で27%の成長を達成しています。

一方、米国市場は成熟度としてまだ発展途上にあるものの、GMVベースでBack Marketの展開国の中で最大級の市場へと成長しつつあります。2025年には、米国の主要テスト市場が同社全体平均を40ポイント以上上回る成長を示しており、今後の成長加速が見込まれています。この成長理由の背景にある構造的な変化として、AIやクラウドベースのシステムが大規模に運用されるようになるにつれ、イノベーションの中心がハードウェアのアップグレードではなく、ソフトウェア、プラットフォーム、ネットワークへと移行していることがあげられます。

Back MarketのCMO(最高マーケティング責任者)であるジョイ・ハワードは「デバイスの重要性が下がるのではなく、重要性の“あり方”が変わりつつあります。インテリジェンスやセキュリティ機能がクラウドを通じて提供される場合、デバイスの頻繁な買い替えの必要性が低下していくため、リファービッシュ品は環境面でも経済面でも最適な選択肢となります」と述べています。この変化は米国の消費者行動にも表れており、新品ではないモデルが新機種を継続的に上回るパフォーマンスを示しているほか、スマートフォン以外のカテゴリーについても米国におけるGMVの約40%を占めるまでになりました。また、Z世代の消費者の約50%が「次に購入するスマートフォンはリファービッシュ品にする」とアンケート調査で回答しており、価値と性能に対する世代的な再定義が進んでいることがうかがえます。

Back Marketは2026年に向け、修理業界のリーダーやビジネスパートナー、政策立案者との対話を深めるため、世界各国での会合を通じてパートナーシップを強化していきます。来るMobile World Congressでは、AI、クラウド基盤、耐久性がデバイス経済をどのように変えていくかをテーマにパネルディスカッションを予定しています。

■Back Market Japan株式会社について
Back Marketは、2014年11月にフランスで設立されたユニコーン企業であり、携帯電話やパソコンなどの電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱う世界最大級のマーケットプレイスです。日本を含むアジア、欧州、米国など世界17ヶ国で事業を展開しており、販売業者に対する厳格な審査、新しい機器のリファービッシュ方法に関するノウハウ共有、品質と価格の最適なバランスに基づいて販売商品を提供する独自のアルゴリズムの開発などを通じて、リファービッシュ品の高い品質の維持に努めています。購入者に対しては、より安心してリファービッシュ品を購入できるように、1年間の動作保証と30日間の返金保証を無料で自動付帯しており、新品以下の価格かつ、中古品以上の品質と保証を持ち合わせたリファービッシュ品の普及に取り組んでいます。Back Marketでは、サステナブルで環境に優しい事業・活動を続けていくことを企業ミッションとして掲げており、2023年4月には「B Corporation(B Corp)」認証を取得しています。リファービッシュ品は新品と比較した場合、製造プロセスにおける原材料の使用量、水の使用量、電子廃棄物の発生量、大気中への二酸化炭素排出量の全項目において約10分の1となることから、リファービッシュ品の市場拡大を通じて、環境への負荷を低減することを目指しています。https://www.backmarket.co.jp/ja-jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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