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eMotion Fleet、リコーのアクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」成果発表会にて審査員特別賞を受賞

eMotion Fleet株式会社

eMotion Fleet、リコーのアクセラレータープログラム

~中小事業者向けモビリティDX/GX支援サービスの有効性と強いニーズを確認~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143174/32/143174-32-2e5cd94c43e89e75074d26e7eeced1fc-1942x564.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


商用EV導入・運用のワンストップサービスを手がけるeMotion Fleet株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:白木秀司、デニス・イリッチ、以下「eMotion Fleet」)は、株式会社リコー(以下「リコー」)が主催する統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS(トライバス)2025」に採択され、2026年2月2日に開催された成果発表会にて、実証実験の成果を発表し、審査員特別賞を受賞しました。
なお、本プログラムの詳細およびリコーによる公式発表については、以下のリンクよりご確認いただけます。
統合型アクセラレータープログラム「TRIBUS 2025」の成果発表会「TRIBUS Investors Day」を開催
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143174/32/143174-32-2cebde1177145b4e7915d63fdecb1435-1366x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【左写真】:Spiral Innovation Partners賞受賞 (右: Spiral Innovation Partners株式会社 ジェネラルパートナー 岡様) 【右写真】:ユニッジ賞受賞 (右: 株式会社ユニッジ Co-CEO 土井様)


■背景:中小企業の「脱炭素経営」に伴走するために
リコーが主催する「TRIBUS」は、社内外の起業家やスタートアップと共に新たな事業創出を目指すプログラムです。第7期となる本年度、リコーグループは「中小企業の脱炭素経営への伴走支援」を重点テーマの一つに掲げました。 eMotion Fleetは、経済合理性と脱炭素化を両立する、商用モビリティ領域におけるDX(内燃車両の可視化・効率化)とGX(EV導入による脱炭素化)を一気通貫で支援する「中小事業者向けモビリティDX/GX支援サービス」を提案しました。リコーが目指す顧客への伴走支援を具現化するソリューションとして、採択以降、実証実験および事業検討を進めてまいりました。

■実証実験の概要と成果
本プログラムでは、以下の3つのアプローチを通じてサービスの有効性を検証しました。
 1.リコージャパン営業所における自社導入実証
   リコージャパン株式会社 埼玉支社 所沢営業所の社有車10台にクラウド型車載器を導入。
   約3か月間のデータ分析の結果、安全運転スコアが約5%向上し、その結果、冬季においても燃費 
   改善を実現しました。また、車両稼働率の分析により、減車や車両共有化によるコスト削減のポ 
   テンシャルを特定。さらに、全車両をEV化した場合、CO2排出量を54%、燃料コストを45%削
   減できるとの試算を得て、脱炭素と経済性の両立を実証しました。
 2.リコージャパン顧客への共同営業
   実証で得られた知見を基に、リコージャパンの顧客企業へ共同提案を実施。運送業や卸売業の企 
   業から「現状の可視化から始めたい」「EV導入を含めた脱炭素化を進めたい」といった前向きな
   反応を得られ、中小事業者のモビリティDX/GX支援に対する市場の強いニーズを確認しました。
 3.サプライチェーン(Scope 3)への脱炭素化検討
   リコーに対して、輸送委託先(Scope 3)を対象とした脱炭素化に向け、クラウド型車載器を活用
   したDX/GX支援の提案を実施しました。社有車データを軽貨物輸送として想定し、トンキロ法で
   はなく燃料法でCO2排出量を算定した結果、排出量が約半分となる試算が得られ、より精緻な自
   動算定の有効性を確認しました。

■今後の展開
今回の成果を受け、eMotion FleetはGXの先進企業であるリコーグループとともに、中小事業者のカーボンニュートラル支援に向けた取り組みを継続・強化します。 リコー自身の自社実践(Scope 1)、顧客へのソリューション提供、そしてサプライチェーン(Scope 3)全体への展開を通じて、地域経済を支える中小企業の持続可能な経営を支援し、未来の社会づくりに貢献してまいります。



【eMotion Fleet株式会社について】
eMotion Fleetは、日本・アジアにおけるモノ・ヒトを運ぶ事業者に商用EV導入および事業拠点の脱炭素化をワンストップで伴走支援するサービスプロバイダーです。ドイツ物流大手に23,000台、国内物流大手に500台の商用EVを導入した前身企業から創業メンバーが独立し、豊富なハンズオンの経験値を元に、事業者・自治体の商用EVフリートの計画・導入・運用を支援し、商用EVの稼働率向上、運用コスト削減、CO2削減に貢献します。


【会社概要】
社   名: eMotion Fleet株式会社
本社所在地:東京都品川区東品川2丁目6−4 寺田倉庫G1ビル 2階
代表取締役:白木秀司 デニス・イリッチ
設   立: 2023年9月
事 業 内 容: 事業者向け商用フリート電動化ワンストップサービス
       事業拠点の脱炭素化支援サービス
       商用EVフリートマネジメント、アセットマネジメント
URL: https://www.emotion-fleet.com/
本件に関するお問い合わせ:info@emotion-fleet.com

プレスリリース提供:PR TIMES

eMotion Fleet、リコーのアクセラレータープログラム

記事提供:PRTimes

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