東京建物株式会社 本社機能移転のお知らせ 2026年秋、東京駅前の「TOFROM YAESU TOWER」へ
東京建物株式会社

東京建物株式会社は、東京建物が再開発組合の一員として参画する東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発事業により誕生する「TOFROM YAESU TOWER」へ本社機能を移転することをお知らせします。
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[表:
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東京建物は、2030年をターゲットイヤーとした長期ビジョン「次世代デベロッパーへ」のもと、「社会課題の解決」と「企業としての成長」の両立を、より高い次元で実現することを目指しています。長期ビジョンの実現に向け、成長をさらに加速させるためには、経営基盤の強化とインフラの高度化が不可欠であると考えています。
今回の移転を通じ、東京建物ならではの企業風土や文化を大切にしながら、多様な人材の活躍を支える環境づくりを行うことにより、従業員一人ひとりが自分らしく働き、チームの力を最大限発揮していくことで、企業としてのさらなる成長を目指します。
東京建物は創業以来、東京駅東側の八重洲・日本橋・京橋エリア(YNKエリア)に本社を置いてまいりました。今回の移転を機にYNKエリアの更なる発展にも貢献してまいります。
東京建物は、1896年(明治29年)創業の日本で最も歴史ある総合不動産会社として、常に新しいことに挑戦してきました。
ますます変化が激しくなるこれからの時代において、「進取の精神」でより良い未来を築いていくためには、一人・一社だけでは成し遂げられないことがたくさんあり、人も、会社も、まちも、交わることで最大の価値を発揮できるのではないか。
そのような考えのもと、新本社として、東京建物の働き方で大事にしたいキーワードである「Teamwork」「Diversity」「Openness」と、東京建物らしさや八重洲の歴史にちなんだ新本社のデザインコンセプトである「粋-sui-(生粋・純粋・精粋)」を掛け合わせ、新本社コンセプトを「sTuDiO」と名づけました。
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「TOFROM YAESU」は、「TOFROM YAESU THE FRONT」(東京駅前八重洲一丁目東A地区第一種市街地再開発事業、延床面積約12,000平方メートル )、「TOFROM YAESU TOWER」(東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業、延床面積約225,000平方メートル )の2つの建物から構成される国家戦略特区の大規模複合再開発です。オフィス、商業施設、劇場・カンファレンス施設、バスターミナル、医療施設等を整備し2026年の竣工を予定しています。(
https://tatemono.com/news/20250303.html)
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