第2回日・韓・中青少年冬季スポーツ交流 北海道にて開催
JSPO

スポーツを「する」「みる」「ささえる」ための環境づくりを行うJSPO(正式名称:公益財団法人日本スポーツ協会 東京都新宿区/会長 遠藤利明)は、来る2026(令和8)年2月23日~28日の期間、北海道にて標記交流を開催します。
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【2025年/第1回交流の様子】
■交流の概要
本交流は、日本、韓国、中国の中学生世代による冬季スポーツの交流として、2025(令和7)年1月に第1回交流を韓国にて開催しました。
今回が2回目となり、日本では初めての開催となります。
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■中国選手団について
中国選手団については、2026(令和8)年1月29日付で派遣元である中華全国体育総会から、同団体に所属する全選手、コーチ、サポートスタッフが、本交流に先立って開催される、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック競技大会への準備や対応に全力を注いでおり、本交流に対し十分な参加者および支援リソースを割り当てることができなくなったため、本交流への参加を見送る事とした旨の文書連絡がありました。
当協会としましては、大変残念ではありますが、中国側の状況や意向を尊重し、不参加を了承するとともに、本交流の実施について、韓国選手団を派遣する大韓体育会、開催地である(公財)北海道スポーツ協会、スポーツ庁をはじめとする関係機関とも協議いたしました。
その結果、本交流が我が国で初開催となることや、実施目的である中学生世代の冬季スポーツを通じた交流の重要性に鑑み、交流の名称は変更せず、第2回交流として、日本と韓国の2国間において実施することとします。
◆JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に、大日本体育協会として創立。日本体育協会を経て、2018年4月1日、現在の名称となりました。
JSPOでは、国民スポーツ大会(旧 国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど各世代を網羅したスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブなどスポーツをする場の創出、スポーツの楽しみをサポートするスポーツ指導者の育成、最新の医・科学に根差したスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、わが国スポーツの統一組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会など、様々なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。
▶ ホームページ
https://www.japan-sports.or.jp/
▶ 事業概要パンフレット
https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid57.html#09 (通読約15分)
▶ JSPO中期計画2023-2027
https://www.japan-sports.or.jp/about/tabid149.html#01
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プレスリリース提供:PR TIMES





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