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【加賀温泉郷】江沼九谷の流れをたどる――加賀九谷「赤」の系譜 開催中!

一般社団法人加賀市観光交流機構

【加賀温泉郷】江沼九谷の流れをたどる――加賀九谷「赤

-九谷焼窯跡展示館 令和7年度冬期~令和8年度春期 企画展-


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76294/63/76294-63-3224cf321a2b825c1b847fa542af89d7-1000x1413.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76294/63/76294-63-7a493a754019c46a253a6dcd4e060bc6-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/76294/63/76294-63-7fd3640949ba21e57eef9520c60375d6-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


九谷焼の草創期「古九谷」の時代から使われている「九谷五彩」。この伝統色ともいうべき5色の内、赤だけが他の4色とは違う性質を持ちます。他の4色(黄、緑、紫、紺青)が厚く盛り上げて塗ることで強い色を発色させるのに対し、赤は他の色とは原料の組成が異なるため、盛り上げる必要がないので、運筆の勢いを生かしたり、比較的細かい描写に向いていることは、先人たちも早くから気づいていました。しかし、その特性が最大限に引き出され、九谷焼の伝統様式の一つ「赤絵細描」として高められるには、「古九谷」廃絶から更に百数十年後、「再興九谷・吉田屋窯」の窯元を受け継いだ「宮本屋窯」の陶画工、「飯田屋八郎右衛門」の登場を待たなければなりませんでした。

この類稀な人物は、赤の線を髪の毛ほどの細さに描く技術と、中国の「方氏墨譜」の写しをデザインのモチーフとして、「赤絵細描」の様式を大成したといわれています。この様式に幕末の頃、「千家十職」の一つ、永楽家十二代和全によって確立した「金襴手」の技法と様式が加わります。そしてその伝統は、近代に活躍した竹内吟秋、浅井一毫兄弟とその一門、その中から巣立った初代中村秋塘と更にその一門へと受け継がれました。現在の「加賀九谷」にも、その流れを受け継ぐ作家達が存在し活躍しています。古代より「命」を表すといわれた赤、その色により器に命を吹き込もうとした、再興九谷・江沼諸窯の作品を展示します。
                           (文章と画像:九谷焼窯跡展示館 提供)


展覧会名:江沼九谷の流れ 加賀九谷 赤の系譜

~ 九谷焼窯跡展示館 令和7年度冬期企画展 ~

【開催概要】
開催期間:2026年1月21日(水)~7月6日(月)
     ※4月15日(水)より一部展示替えあり
     ※火曜休館(祝日は開館)、年末年始休館
開館時間:9:00~17:00(最終入館 16:30)
会場:九谷焼窯跡展示館
所在地:石川県加賀市山代温泉19-101番地9
電話番号:0761-77-0020
入館料:一般:350円/75歳以上:170円/団体(20名以上):290円/高校生以下:無料
    障がいのある方(証明提示):無料 ※介助を要する場合、付添人1名まで無料
公式サイト:https://kutani-kamaato.com/

【加賀温泉郷の観光に関するお問い合わせ】
一般社団法人 加賀市観光交流機構
加賀市観光情報センター KAGA旅・まちネット
TEL 0761-72-6678(8:45~17:30)/ 年中無休
公式サイト:https://www.tabimati.net

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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