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“しぞ~かおでん”と全国のご当地おでんを一挙に楽しめる「静岡おでん祭2026」が2月27日(金)より3日間限定で開催

静岡市

“しぞ~かおでん”と全国のご当地おでんを一挙に楽しめ

おでんのまち「静岡市」で日本最大級のおでんの祭典が開催!約75店舗の“ご当地おでん屋台”が集結/静岡市内でしか堪能できない「静岡おでん」を楽しめるスポットやお土産にもぴったりな変わり種おでんも紹介


静岡市の中心市街地「青葉シンボルロード」にて、静岡県内のおでん“しぞ~かおでん”や全国のご当地おでんが一挙に集結する日本最大級のおでんの祭典「静岡おでん祭2026」が、2月27日(金)から3月1日(日)の3日間限定で開催されます。
「静岡おでん祭2026」では、静岡の飲食店60店舗以上がそれぞれ個性的なおでんを提供するほか、日本全国8のエリアのご当地おでんが一挙に集結します。
また、おでん祭の期間中だけでなく一年中、市内各地で“しぞ~かおでん”を楽しむことができるスポットや、お土産にもぴったりな変わり種おでんも紹介します。
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◆「静岡おでん祭2026」概要
【日程】2026年2月27日(金)16:00~21:00(一部店舗を除く)
         2月28日(土)10:00~21:00(一部店舗を除く)
        3月1日(日)10:00~18:00
【会場】静岡市葵区役所前 葵スクエア・青葉シンボルロード・呉服町通り
    (静岡市葵区追手町5-1 )
【アクセス】JR静岡駅から徒歩約10分・静鉄電車「新静岡駅」から徒歩約7分
【入場料】無料
【公式HP】http://odenfair.com/ 
【問合せ】静岡おでん祭実行委員会 TEL:070-4170-0711

「静岡おでん祭2026」詳細

会場となる「青葉シンボルロード」は、戦後約200台以上のおでん屋台が軒を連ね、仕事帰りの市民の息抜きの場所として賑わっていました。都市開発などによりおでん屋台は徐々に姿が消えてしまい、現在、一部のお店は「青葉おでん街」などに移転しています。時代は移っても変わらぬ静岡市民の“おでん愛” に応え、“しぞ~かおでん”の聖地で当時の賑わいが再現されてきたのが、今年20周年を迎える「静岡おでん祭」です。
「静岡おでん祭2026」には、静岡県内の飲食店60店舗以上がそれぞれ個性的なおでんを提供するほか、日本全国8のエリアのご当地おでんが特別出店され、過去最大規模での開催となります。


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●ファミリーおでんゾーン
静岡では学校の近くに駄菓子屋さんがあり、駄菓子屋さんにも静岡おでんがおいてありました。おでんをおやつにした静岡市民の思い出を体験できるような “駄菓子屋”系静岡おでんを親子で楽しむことができます。


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●屋台おでんゾーン
戦後間もなくの昭和初期、現在の青葉シンボルロードにはおでん屋台が軒を連ね、仕事帰りの大人たちで賑わっていました。そんな“居酒屋系”静岡おでんの原点とも言える、おでん屋台の立ち並ぶ風景を味わうことができます。カウンターに座れば、楽しいおでん談義に花が咲きます。
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●全国おでんゾーン
地域が変わればおでんもさまざまで、その土地独特の食材や味付けが地域の食文化として注目されています。全国8つの地域から名物おでんと地酒も集結。各地のおでんを一挙に味わうことができます。
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本格豊橋おでん(味噌)
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金沢おでん げんかん
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青森おでん ツブ貝入りおでん

◆ 文化庁「100年フード」に静岡おでんが認定
全国の多様な食文化の継承・振興を図るため、各地で受け継がれ愛されている食文化を掘り起し、100年続く食文化として継承することを目指す文化庁の 「100年フード宣言」事業がスタート。全国から寄せられた申請について有識者委員会による審査が行われ、未来に残すべき地域の食文化として静岡おでんが認定されました。 静岡県内の認定は3件、静岡おでんは全国で15団体が選定された有識者特別賞も併せて受賞しています。
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静岡市内でしか堪能できない「静岡おでん」を楽しめるスポット

●青葉おでん街・青葉横丁 
青葉シンボルロードに隣接する飲食店街、「青葉おでん街」と「青葉横丁」。都市開発などにより屋台での営業ができなくなったおでん屋さんが移転して始まったふたつの横丁は道路を挟んで位置し、「静岡おでん」を提供する飲食店が、屋台のように軒を連ねています。
【所在地】青葉おでん街:静岡市葵区常磐町2-3-6
     青葉横丁:静岡市葵区常磐町1-8-7
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●駿府城公園 おでんやおばちゃん
徳川家康公の居城であった駿府城の跡地「駿府城公園」。観光スポットや市民の憩いの場となっているこの公園内にも、静岡おでんのお店があります。テイクアウトで公園内のベンチや貸し出しチェアで、青空の下、静岡おでんを楽しむこともできます。
【所在地】静岡市葵区駿府城公園1-1


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●駿府の工房 匠宿 吾作商店
今では数少なくなった駄菓子屋さんですが、昔から静岡の子どもたちは駄菓子屋さんでおでんを食べていました。静岡市の伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」の隣にある駄菓子屋「吾作商店」では、昔ながらのおやつ時間でおでんが楽しめます。
【所在地】静岡市駿河区丸子2989-3
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お土産にもぴったりな変わり種「静岡おでん」

●煮物合体シズオカオデン(1,296円)
世界に誇るホビーの街・静岡ならではの、模型箱のようなパッケージでおなじみの「静岡クワザー」シリーズのおでん。「静岡おでんの具材が合体ロボットになったら?」という発想から描き下ろされた箱絵とデザインが、見る人の心を躍らせます。削り節と鰹節濃縮エキスが味に深みとコクを与え、見た目だけでなく味わいも本格的な静岡おでんに仕上げられています。



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●しぞーかおでん風やきとり(378円)※売店価格
静岡の食文化を広めるため、天神屋とホテイフーズがコラボレーションした缶詰商品です。国産鶏肉とうずら卵を使用し、炭火焼の香ばしさに天神屋ならではの醤油ベースの旨みを重ねました。静岡おでんの風味を“やきとり”という新しい形で楽しめる、静岡発の名物商品です。


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●しぞーかおでんチップス(360円)※売店価格
静岡おでんの老舗・天神屋が手がけた、静岡のソウルフード「静岡おでん」をポテトチップスで表現した体験型スナックです。
静岡おでん特有のやさしい甘味とコク深い旨味を再現。付属の青のりだし粉をかけることで、しぞーかおでんらしい香りと風味が一気に広がります。
かつて駄菓子として親しまれていた静岡おでん文化を、天神屋ならではの味づくりで、現代のおやつ・静岡土産として気軽に楽しめる一品です。


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「静岡おでん」の特長・おすすめの食べ方を直伝!

◆ 「静岡おでん」の特長
真っ黒スープに、黒はんぺんが入り、ダシ粉をかけて食べるのが特徴の静岡おでん。そのルーツは大正時代にまでさかのぼり、当時廃棄処分されていた牛すじや、豚モツを、捨てずに煮込む材料としたことにはじまると言われています。
また、近くに焼津や由比など練り製品の産地があったことから、黒はんぺんなどの練り製品がおでんの具に使われるようになりました。また、「しぞ~かおでん」は、学校帰りに駄菓子屋で食べたおでんの味が忘れられず、大人から子どもまで親しまれていることも特長です。
静岡おでん5か条とは
その1. 黒はんぺんが入っている。
その2. 黒いスープ。
その3. 串に刺してある。
その4. 青海苔、だし粉をかける。
その5. 駄菓子屋にもある。


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静岡おでんマスコットキャラクター

●黒はんぺん
静岡おでんではんぺんと言うと「黒」が当たり前。サバとイワシを使った練り物でつみれに近い黒はんぺんは、骨も皮も取り除かずに使うので色が黒く、カルシウムが豊富。おでんやフライも人気で、静岡おでんには欠かせないタネです。あまり日持ちしないため、消費の9割は静岡県内です。


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●すじ
かまぼこの製造工程で魚のすじを抜く裏ごしという作業があります。この裏ごしで出たかまぼこにならない部分を加熱して造った物が「すじ」です。現在では色も形もスマートになりましたが、もともとは色が黒く形も不定形でゴリゴリ歯ごたえのある練り製品でした。


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●白焼き
白焼とはスケトウダラのすり身の素焼きのことです。白焼きというだけあり、本来は白い色をしているのですが、静岡おでんの濃い味のダシをたっぷり吸い込んで真っ黒になります。淡白な味わいで、ふわふわもちもちの食感。噛むほどにたっぷり染みたダシの旨みがじゅわっと口に広がります。ヘルシーで人気の一品です。


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●牛すじ
「静岡おでん」のスープは牛すじを煮込んでいるため、真っ黒になっています。そのため、スープとの相性は抜群です。焼酎をお茶で割る「静岡割り」が思わず飲みたくなるような「静岡おでん」発祥の当初から愛されているタネです。


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◆ おすすめの食べ方
「しぞ~かおでん」のおすすめの食べ方として、特長の一つでもある青のり、だし粉をかけて食べるのがおすすめです。この食べ方は、実は栄養学的にも良いとされています。また、そのまま食べてスープの味を堪能する方もいれば、鍋の端で温めたミソで味変するのもおすすめです。


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プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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