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国内最大、高さ3mの室内ドアを新開発

株式会社KAMIYA

国内最大、高さ3mの室内ドアを新開発

~昨今の日本の住宅市場における高天井化に対応~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20183/213/20183-213-e21e067b6c292f922777bb354dcb1103-3900x3415.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


室内ドア「フルハイトドア(R)」の専門メーカー、株式会社KAMIYA (神奈川県伊勢原市、代表取締役社長:神谷忠重)は、メーカー規格品として国内初となる高さ3mを標準設定とした室内ドア「TERA(テラ)」を、2月2日(月)に発売しました。

日本の住宅における天井高は、過去20年で徐々に高くなっています。特にマンションでは、バブル期に2.1mが一般的だった天井高が2000年頃には2.4mとなり、近年では高級住宅や大手ハウスメーカーを中心に2.7mを超える物件も見られるようになりました。ここ2、3年は在留外国人の増加もあり、海外で高級とされている高天井住宅の需要が高まっていることも要因の一つと考えられます。
一方で、室内ドアは1990年代から現在に至るまでの30年間、高さ2mの製品が主流で今も変わりません。当社は天井高の変遷に合わせてドアの最大寸法を2.2mから2.7mまで段階的に上げてきました。そしてこの度、昨今の超高天井化に対応する3mドアの開発に着手しました。

■最大の課題「反り」
3mドアの開発における最大の課題は反りへの対策です。木製ドアは背が高くなるほど反りやすいため、構造そのものを見直しました。扉の厚みを従来より12%厚くして十分な剛性を確保。また芯材の組み方を再設計し、内部構造をより反りにくいものにしました。さらに金物の改良にも着手。通常2つの丁番を3つに増やし、自重による歪みや反りの抑制を実現しています。

■高級住宅市場にふさわしいデザイン
本製品は海外でも高級品に位置づけられる4.5cmの扉厚にしています。ドアに設置しているレバーハンドルは堅牢なドイツ製を採用し、高級住宅に合うデザインにしました。また、開扉時にもベロ(ラッチボルト)が飛び出さないマグネットタイプのラッチでディテールのデザインにもこだわっています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20183/213/20183-213-8ff126d2b084a7dae3496da3163581f3-750x750.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




<参考情報>
近年、日本の在留外国人数は増加傾向にあり、出入国在留管理庁の公表(注1)によると、2025年6月末時点で395万人と過去最高を更新しています。こういったデータからも、今後海外出身の施主が日本で家を建てるケースが増え、そういった方からの引き合いが増加するのではないかと予想しております。
注1)出入国在留管理庁「令和7年6月末現在における在留外国人数について」


【商品概要】
シリーズ名:TERA(テラ)
発売日:2026年2月2日(月)
販売価格:¥450,000~(税抜)
扉幅:600mm~1,100mm
高さ:2,700~3,000mm
開閉様式:片開き戸、片引き戸
ドアカラー:木目16色、単色2色

プレスリリース提供:PR TIMES

国内最大、高さ3mの室内ドアを新開発

記事提供:PRTimes

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