その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

ハイブリッドテクノロジーズ 2026年9月期第1四半期決算発表のお知らせ

ハイブリッドテクノロジーズ

ハイブリッドテクノロジーズ 2026年9月期第1四半期決

グループ会社の収益認識を保守的に行ったことで一時的に減益となるも、実力値で四半期計画を超過、M&Aに伴う通期業績予想の上方修正及び自己株式の取得を同時発表


日本とベトナムを拠点にグローバルIT総合サービスを展開する株式会社ハイブリッドテクノロジーズ
(本社:東京都中野区、代表取締役社長:平川 和真、証券コード:4260、以下「当社」)は、2026年2月13日、2026年9月第1四半期決算を発表いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91454/96/91454-96-6cce40f27117bac996078f0061b73dba-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2026年9月期 第1四半期業績と収益認識基準による影響

当第1四半期の連結業績は、ベトナムの子会社NGSC社の連結開始等により、売上収益985百万円(前年同期比+34%)となりました。
一方で、NGSC社の売上収益について、会計上の保守的な判断から、原価回収基準を適用したことが、一時的な減少要因となり、営業利益は△61百万円、EBITDAは400万円となりました。この会計処理によって、本来の収益認識基準である進行基準で計上されるべき売上収益120百万円が当四半期では取り消し処理されましたが、これらは会計上第1四半期に計上しない判断をしたものであり、第2四半期以降に計上される見通しです。
なお、進行基準を適用した場合の実力値(調整後)では、売上収益1,105百万円(達成率107%)、営業利益59百万円(達成率297%)、EBITDA124百万円(達成率169%)と、当初計画を大幅に上回る推移となりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91454/96/91454-96-a7edbcdf95934e772c6e035d625a2bef-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


新規子会社の連結に伴う通期業績予想の上方修正

2026年1月16日付で、SES事業に強みを持つ株式会社グルーヴ・システムの持株会社であるMCP35株式会社を連結子会社化したことに伴い、通期業績予想を修正いたしました。修正後の予想では、売上収益を5,119百万円(前回発表比+13.3%)を見込んでいます。なお、営業利益以下の各段階利益については、新規連結による利益の増加分と、M&Aに関連して当期に発生する一時的な費用の発生額が同程度となることを見込み、本修正では据え置いております。
また、NGSC社の収益認識基準の調整については、通期では解消される見通しであるため、通期予想への影響には含んでおりません。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91454/96/91454-96-1c3696e77e0beedcb5a811db993853f9-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


成長加速に向けた組織再編の実施

グループ体制の拡大と提供サービスの多様化に対応するため、2026年1月より「開発領域・日本事業」「開発領域・海外事業」「人材領域」の3つの事業領域毎にグループを管理統括する組織へ再編いたしました。従来の機能毎の組織構造から、サービス提供領域ごとの組織構造へ移行することにより、経営資源の最適化、意思決定の迅速化を図ります。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91454/96/91454-96-52282cbd854f7507de9009ee43852b8c-960x540.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


自己株式の取得

財務状況の改善や業績見通しに照らした市場の株価推移等を総合的に勘案し、資本効率の向上および株主還元の充実を目的として、決算発表と同日の取締役会にて、自己株式の取得を決議いたしました。
・取得し得る株式の総数(上限):200,000株(発行済株式総数の1.74%)
・株式の取得価額の総額(上限):70,000,000円
・取得期間:自 2026年2月16日 ~ 至 2026年5月15日
・取得の方法:東京証券取引所における市場買付
なお、取得した株式は、将来的なM&Aの対価を含む成長投資の原資として活用する予定であり、多面的な企業価値の向上を図ってまいります。

決算発表資料へのリンク

詳細については、下記決算説明資料等をご確認ください。
2026年9月期 第1四半期決算説明資料
以上

株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/91454/table/96_1_796f34ec85e2537d23fe04658752bfd8.jpg?v=202602130715 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

ハイブリッドテクノロジーズ 2026年9月期第1四半期決ハイブリッドテクノロジーズ 2026年9月期第1四半期決ハイブリッドテクノロジーズ 2026年9月期第1四半期決

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.