品川リフラ、岡山県瀬戸内市に新工場竣工
品川リフラ株式会社

ファインセラミックスの生産増強へ
品川リフラ株式会社(所在:東京都千代田区、代表取締役社長:藤原 弘之、以下当社)は、2026年2月13日、半導体製造装置などに使われるファインセラミックスの生産増強に向けた新拠点、瀬戸内工場(岡山県瀬戸内市)の竣工式を行いました。
新工場の稼働により、半導体製造装置産業や航空産業などに向けたファインセラミックスの生産体制を強化し、拡大する高精度加工品の需要に対応してまいります。
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竣工式には黒石 健太郎瀬戸内市長をはじめとした地元関係者など約140名にご参加いただきました。
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当日は神事の他、和太鼓のパフォーマンスなどを行いました。当社コーポレートキャラクターリフラくん(R)も登場。竣工式終了後は、参加者の方に向けた工場見学会を開催しました。
瀬戸内工場設立の背景
現在ファインセラミックス事業を含む先端機材セクターの売上は当社グループ全体の約3%を占めています。近年、AI技術の進展等を背景に半導体需要は拡大しており、それに伴い半導体製造装置の需要も高まっています。こうした市場背景を踏まえ、当社ではファインセラミックス事業を今後当社グループの成長を牽引する事業の一つと位置付けました。このような背景から、以前よりファインセラミックスの生産を行っている岡山第一工場(岡山県備前市)に加えて、約30億円を投資した瀬戸内工場を開設しました。
瀬戸内工場では自動化設備や、ミクロンレベルの精密加工が可能なGC(グライディングセンタ)の導入など精密加工技術の導入を積極的に進め、生産能力の向上と高精度加工品の生産体制を整えています。これにより、2030年までにファインセラミックスの生産量および売上高は、現在の約2.5倍以上の達成を目指します。
瀬戸内工場概要
所在地:瀬戸内市邑久町山田庄402-1
業務内容 :ファインセラミックスの精密加工、検査など
投資額:約30億円
敷地面積:16,870平方メートル
設備:グラディングセンタ、5軸加工マシニングセンタ、ロータリー平面研削機、精密平面研削機、三次元測定機、自動酸洗浄装置、クリーンルーム、ウォータージェット切断機、スプレードライヤ―など
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瀬戸内工場全景
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岡山第一工場と瀬戸内工場の位置関係
品川リフラ株式会社 会社概要
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