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AIストーム、Alibaba Cloudと戦略的パートナーシップを締結

AIストーム株式会社

AIストーム、Alibaba Cloudと戦略的パートナーシップ

~グローバルイベント現地で調印式を実施~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7183/80/7183-80-24444d87f8ebb5f6e164e5764ac40a0f-1910x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード、本社:東京都千代田区、代表取締役社長 今井俊夫、証券コード:3719)は、 2026年1月、Alibaba Cloud(アリババクラウド)が主催するグローバルパートナーイベント「Alibaba Cloud Partner Connect 2026」に現地参加し、同社との戦略的パートナーシップに関する契約の調印式を実施しました。

本パートナーシップは、生成AI時代において不可欠となる人材育成と実務実装を一体で推進することを目的としたものであり、日本市場におけるAI活用を、構想段階から実行段階へと引き上げる取り組みです。

◆戦略的パートナーシップにおける主な取り組み

本パートナーシップを通じ、両社は以下の取り組みを進めてまいります。
- 次世代人材・クリエイター向けAI教育プログラムの共同開発AI画像生成や大規模言語モデル(LLM)を活用し、制作現場や業務に直結する教育プログラム、教材、ワークショップを共同で企画・提供します。- 企業・制作現場向けAIツールの導入および運用支援AI画像生成ツールや企業向けAIエージェントについて、検証から導入、運用までを一気通貫で支援し、現場で“使われるAI”の実装を後押しします。- 日本市場向けMaaS(Model as a Service)基盤の構築モデルホスティングや推論基盤、API提供などを含むAI活用基盤の構築に協力し、日本市場に適した柔軟な提供モデルの確立を目指します。

◆AIストーム株式会社 今井社長 コメント

近年、日本市場では労働力不足を背景にAI活用への投資意欲が高まっており、生成AIの普及やAIエージェントによる業務の自動化・高度化を受けて、AIビジネスの需要は今後さらに拡大していくと見ています。
当社はこうした環境変化を見据え、昨年4月に社名を変更し、AIを中核とした事業戦略へと転換しました。AI技術者不足という課題に対応するため、昨年5月には自ら人材を育成するAI教育事業(AIスクール)を立ち上げ、AI活用の基盤づくりを進めています。
現在は国内にとどまらず海外案件への提案も進めており、AI活用を支えるクラウドインフラの重要性は一層高まっています。機能、コスト、運用、サポートのバランスに優れ、AIとインフラを一体で提供できるAlibaba Cloudは、当社の事業展開において非常に重要なパートナーです。
今後は、ITコンサルティング事業の既存顧客を中心に、AIとクラウドを組み合わせた提案を加速させるとともに、新規事業においてもAIによる効率化と付加価値の創出を進めていきます。Alibaba CloudのAIおよびクラウドサービスを最大限活用し、日本市場におけるAI実装をさらに推進していきたいと考えています。

◆Alibaba Cloudについて

Alibaba Cloud(アリババクラウド)は、中国を代表するグローバルテクノロジー企業であるアリババグループの中核を担うクラウド事業として、2009年に設立されました。
アリババグループのEコマースや決済、物流など、世界規模で展開される巨大なデジタルサービスを支える技術基盤として成長してきたAlibaba Cloudは、現在ではグループ外の企業・組織にもクラウドサービスを提供し、グローバルに事業を展開しています。
IDCやガートナーなどの第三者調査においても、Infrastructure as a Service(IaaS)分野で世界有数のクラウドサービスプロバイダーとして評価されています。
AIストームは、このようなグローバル規模でAI・クラウド基盤を提供するAlibaba Cloudと連携することで、最先端の技術と日本市場の実務・現場をつなぎ、国内におけるAI活用の実装と人材育成を同時に推進していくことを目指しています。

◆今後について

AIストームは、本パートナーシップを通じてAI教育・実務実装・事業創出を一体で推進し、日本市場におけるAI活用を次のフェーズへと引き上げてまいります。
今後は、Alibaba Cloudが有するグローバル水準のAI・クラウド技術と、日本企業や制作現場が直面する実務課題をつなぐ“橋渡し役”としての役割を国内で担い、構想にとどまらないAIの社会実装を加速させていきます。
AIストームは、こうした取り組みを積み重ねることで、AIを中核とした成長戦略をさらに推進し、時価総額500億円の達成を明確な目標として、グローバルと日本をつなぐAI実装カンパニーとしての地位確立を目指します。

◆会社概要

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7183/80/7183-80-11b04a871a59b51e90e5ac099815a277-2230x716.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


会社名:AIストーム株式会社(旧株式会社ジェクシード)
代表取締役:今井 俊夫
所在地:東京都千代田区神田錦町 3-17-11 榮葉ビル 9 階
事業内容:AI 事業、AI 教育、AI プロダクト開発、ERP/HR コンサル、LED ビジョン、トラック販売・リース、アドトラック広告、IT 機器販売 等
企業HP:https://www.ai-storm.co.jp
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報道関係者お問い合わせ先
AIストーム株式会社 広報担当
E-mail:press@ai-storm.co.jp
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プレスリリース提供:PR TIMES

AIストーム、Alibaba Cloudと戦略的パートナーシップ

記事提供:PRTimes

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