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スマートニュース メディア研究所、「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」にてSchool賞を受賞

スマートニュース株式会社

スマートニュース メディア研究所、「DIGITAL POSITIV


フィルターバブルへの気づきを促す教材が
「教育現場で役立つ」として高く評価

世界中の良質な情報を必要な人に送り届けることをミッションとするスマートニュース株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長 CEO:浜本階生)の社内シンクタンクであるスマートニュース メディア研究所は、総務省とプラットフォーム事業者・通信事業者等による官民連携プロジェクト「DIGITAL POSITIVE ACTION(以下、DPA)」が主催する「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」において、「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS School賞」を受賞しました。本賞は、ICTリテラシー向上に資する優れた教材に贈られるものです。当研究所が無償で提供している教材「SNSのアルゴリズムを体験しよう―アルゴリズムに『自分がなってみる』―」が、「教育現場で活用したい、学生および教職員向けに役立つ教材」として高く評価されました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7945/721/7945-721-7e971d9b14223bc6ec9d1ee6684289ff-2000x1333.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDSとは
DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDSは、総務省とプラットフォーム事業者・通信事業者等が官民連携で推進する、インターネットやSNSにおけるICTリテラシー向上のための意識啓発プロジェクト「DIGITAL POSITIVE ACTION(DPA)」が、ICTリテラシー(※1)向上に資する優れた教材等を表彰するアワードです。幅広い世代に応じた多様な学びの機会の提供と利活用を一層促進するため開催されています。
※1 情報通信サービス等を適切に活用するための能力

今回エントリーされた全71件の中から、大賞1件と、部門賞4件が表彰され、当研究所の教材は「School賞」に選出されました。

受賞教材:SNSのアルゴリズムを体験しよう―アルゴリズムに「自分がなってみる」―
SNSや検索エンジン、ニュースアプリなど、様々なデジタルメディアで使われる「アルゴリズム」。どんな情報を優先的に表示するかは、それぞれのサービスのアルゴリズムによって決まります。一方で、普段の生活においては、なかなかその存在について意識することはありません。その存在に無関心であると、気がつかないうちに「フィルターバブル」の中に閉じ込められ、視野や関心が狭められてしまいます。
本教材では、児童生徒が「アルゴリズムのように」情報を取捨選択する体験を通じて、アルゴリズムによって情報の優先度が判断される構造を理解し、フィルターバブルなどの問題点や情報との健康的な付き合い方について考えることができます。

教材には、授業の流れやポイントがまとめられた授業実践例、「アルゴリズム作成ゲーム」で使うタイムライン作成サイト、タイムライン作成で利用される投稿文一覧が入っており、これらを使うことで、教育現場の先生方が手軽に授業を行えるようになっています。スマートニュース メディア研究所のホームページから、氏名・所属・メールアドレスを記入いただくことで、どなたでも無料でダウンロードいただけます。

教材の詳細はこちらをご覧ください。https://smartnews-smri.com/literacy/literacy-2493/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7945/721/7945-721-9875adf3439738207b639011c63e8ee7-1343x725.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「DIGITAL POSITIVE ACTION AWARDS 2026」審査員による講評
兵庫県立大学 環境人間学部 教授 竹内 和雄 氏
受賞教材以外も、学生に寄り添った内容で大変素晴らしく、どの教材を受賞作品とするのか悩みました。そのなかでも受賞作品である『SNSのアルゴリズムを体験しよう―アルゴリズムに「自分がなってみる」―』は、日ごろから利用しているSNS等のソーシャルメディアや検索エンジンの仕組みを実体験することで、多角的な視野を持つことの助けになる良い教材として評価されました。本教材はインターネットの仕組みについて、「アルゴリズムのように」情報を取捨選択する体験を通して、「フィルターバブル」といった問題点を能動的に学ぶことで、「クリティカルシンキング」を鍛えることが期待されます。私たちの国がめざしている、「主体的で対話的な深い学び」の方向性に位置づいた良い教材だと感じています。

メディアリテラシー 授業実践例
スマートニュース メディア研究所は、学校教育の現場で良質なメディアリテラシー教育が普及することを目指して、先進的なメディアリテラシー教育の授業実践例を作成、無償で提供しています。 下記のページには、今回受賞した教材以外にも、「小学生向け」「中学生向け」「高校生・大学生向け」など学齢に応じて活用いただけるさまざまなメディアリテラシーの授業実践例を掲載しており、いずれも無料でダウンロードいただけます。全国の先生方の授業作りの参考となれば幸いです。

https://smartnews-smri.com/literacy_category/practice/

近日中に、「デザイン思考」や「ダークパターン(ユーザーを欺き、判断を誤らせるインターフェースのデザイン)」をテーマにした新たな授業実践例を掲載予定です。今後も、学校現場で役立つ教材を継続的に公開してまいります。

スマートニュース メディア研究所について
スマートニュース メディア研究所(所長・山脇岳志)は、2018年に設立されました。ニュースやメディアが社会や人々の役にたつためにはどうあるべきかをテーマに、メディアリテラシー教育の研究・実践や、世論調査などを行っています。
https://smartnews-smri.com/about/

プレスリリース提供:PR TIMES

スマートニュース メディア研究所、「DIGITAL POSITIV

記事提供:PRTimes

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