その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

推し活をしている割合は31.1%、推し活で個人間金銭取引がある割合は13.2%

MMDLabo株式会社

推し活をしている割合は31.1%、推し活で個人間金銭取

推し活資金の管理方法は「スマホ決済・送金アプリ」「現金」がトップ、次いで「銀行口座」


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-881e951f283a03bbbf7f98a4b0c3e196-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


MMDLabo株式会社(東京都中央区、代表取締役:吉本浩司)が運営するMMD研究所は、15歳~69歳の男女10,000人を対象に2026年1月23日~1月26日の期間で「推し活における個人間金銭取引と資金管理に関する実態調査」を実施いたしました。調査結果は以下のとおりです。

【調査結果サマリー】

■ 推し活をしている割合は31.1%、推し活で個人間金銭取引がある割合は13.2%
  8割以上が相手と自分の使っているスマホ決済・送金アプリが異なり、
  「困ったり面倒だと感じたことがある」と回答

■ 推し活をしている約8割が「相手の身元がはっきりしている方が安心して取引できる」と回答
  信頼できる個人間金銭取引手段は「対面での現金の受け渡し」がトップ

■ 推し活の個人間金銭取引で集金する際に「現金」で持ちたい人が半数以上
  理由上位は「現金を使いたい」「普段使っていないアプリで受け取ると、残高の使い道に困る」
  「相手のアプリの確認やIDを教え合うのが面倒」

■ 推し活資金の管理方法は「スマホ決済・送金アプリ」「現金」がトップ、次いで「銀行口座」
  「スマホ決済・送金アプリ」は20代、「現金」は10代と40代がそれぞれトップ
■ 推し活をしている割合は31.1%、推し活で個人間金銭取引がある割合は13.2%
  8割以上が相手と自分の使っているスマホ決済・送金アプリが異なり、
  「困ったり面倒だと感じたことがある」と回答
15歳~69歳の男女10,000人を対象に、推し活と個人間金銭取引についてきいたところ、「推し活をしていて、個人間の金銭取引が発生することがある」が13.2%、「推し活をしているが、個人間の金銭取引が発生することはない」が17.9%となり、あわせて31.1%が推し活をしていると回答した。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-c8e945b96427f9b64033e8276da815a6-873x424.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


次に、推し活で個人間金銭取引をしたことがある1,321人を対象に、個人間金銭取引の際に利用したことがある手段(複数回答可)と最も利用頻度が高い手段をそれぞれきいたところ、個人間金銭取引の際に利用したことがある手段は「スマホ決済・送金アプリ」が47.2%と最も多く、次に「仲介サービスを通した取引」が34.4%、「対面での現金の受け渡し」が29.9%となった。最も利用頻度が高い手段は「スマホ決済・送金アプリ」が32.2%と最も多く、次に「仲介サービスを通した取引」が19.2%、「対面での現金の受け渡し」が16.3%となった。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-44aef091f4b8d60060bc35d5235e2a64-873x441.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


推し活の個人間金銭取引で「スマホ決済・送金アプリ」を利用したことがある624人を対象に、自分と相手の使っているスマホ決済・送金アプリが異なって、困ったり面倒だと感じたことはあるかきいたところ、「困ったり面倒だと感じたことがある」が85.9%、「困ったり面倒だと感じたことはない」が11.1%となった。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-d1f31da4df1363a84243d450656e41c2-873x424.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


次に、自分と相手の使っているスマホ決済・送金アプリが異なって、困ったり面倒だと感じたことがある536人を対象に、困ったり面倒だと感じた時の対応をきいたところ(複数回答可)、「自分が相手の希望する手段に合わせて、準備や対応をした」が52.4%と最も多く、次に「相手に自分の希望する手段に合わせて、準備や対応をしてもらった」が46.8%、「双方が使える別の手段を話し合って決めた」が28.5%となった。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-cafa72c48da487bfd25da3d60b4dfca2-874x346.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 推し活をしている約8割が「相手の身元がはっきりしている方が安心して取引できる」と回答
  信頼できる個人間金銭取引手段は「対面での現金の受け渡し」がトップ
推し活をしている3,108人を対象に、相手の身元がはっきりしている方が安心して個人間金銭取引できるかをきいたところ、「相手の身元がはっきりしている方が安心して取引できる」が78.8%、「相手の身元がはっきりしていなくても取引できる」が3.1%となった。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-507247f6e137a44e7e37987fb4aad223-873x424.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


次に、相手の身元がはっきりしている方が安心して個人間金銭取引できる2,448人を対象に、個人間金銭取引において信頼できる手段をきいたところ(複数回答可)、「対面での現金の受け渡し」が49.4%と最も多く、次に「スマホ決済・送金アプリ」が41.4%、「仲介サービスを通した取引」が31.2%となった。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-f6dc6bff9d2a4372d12c9315e8732617-874x345.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 推し活の個人間金銭取引で集金する際に「現金」で持ちたい人が半数以上
  理由上位は「現金を使いたい」「普段使っていないアプリで受け取ると、残高の使い道に困る」
  「相手のアプリの確認やIDを教え合うのが面倒」
推し活をしている3,108人を対象に、推し活の個人間金銭取引で集金する際に、現金とデジタル通貨ならどちらで受け取りたいかきいたところ、「現金」が62.4%と最も多く、次に「デジタル通貨」が37.6%となった。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-78d19f13f255a82bb6a6534ea94f4318-873x424.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


次に、推し活の個人間金銭取引の集金時に現金で受け取りたい1,939人を対象に、現金で受け取りたい理由をきいたところ(複数回答可)、「現金を使いたいから」が28.0%と最も多く、次に「自分が普段使っていないアプリで受け取ると、残高の使い道に困るから」が23.2%、「相手がどのアプリを使っているか確認したり、IDを教え合うのが面倒だから」が22.3%となった。
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-ddce12ce72eff22635de0f1c72b893c4-873x502.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 推し活資金の管理方法は「スマホ決済・送金アプリ」「現金」がトップ、次いで「銀行口座」
  「スマホ決済・送金アプリ」は20代、「現金」は10代と40代がそれぞれトップ
推し活をしている3,108人を対象に、推し活資金の管理方法をきいたところ(複数回答可)、「スマホ決済・送金アプリ」と「現金」が24.8%と最も多く、次に「銀行口座」が21.1%、「クレジットカードの利用枠・明細」が20.8%となった。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-e6a2840c3cd7a2a074b4fe0d100bdda8-873x503.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


続いて、年代別でみると、10代(n=407)、40代(n=587)は「現金」、20代(n=762)は「スマホ決済・送金アプリ」、30代(n=636)、60代(n=255)は「クレジットカードの利用枠・明細」、50代(n=461)は「銀行口座」がそれぞれトップとなった。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4240/83/4240-83-ac092eef7ece3735fd2c2f2c4eafe5d1-876x400.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



※本調査レポートは小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。
※回答者の属性は会員登録後に無料レポートよりご確認いただけます。

MMD研究所のページはこちらから

【調査概要】
「推し活における個人間金銭取引と資金管理に関する実態調査」
調査期間:2026年1月23日~1月26日
有効回答:10,000人 ※人口構成比に合わせて回収
調査方法:インターネット調査
調査対象:15歳~69歳の男女
設問数 :9問

【今回調査した全設問】
Q1 あなたは推し活(※)をしていますか?推し活をしている方は、推し活動のなかでの個人間の金銭取引が発生することがあるか教えてください。※推し活とは、自分が一番応援したい人やキャラクター、モノに対して、全力で応援・サポートする活動全般を指します。
Q2 推し活で個人間の金銭取引が発生すると回答した方にお伺いします。あなたが推し活で、個人間でお金を送ったり受け取ったりする際に、利用したことがある手段と、最も利用頻度が高い手段をそれぞれ教えてください。
Q3 推し活の個人間金銭取引で「スマホ決済・送金アプリ」を利用したことがあると回答した方にお伺いします。あなたと相手の使っているスマホ決済・送金アプリが異なって、困ったり面倒だと感じたことはありますか?困ったり面倒だと感じたことがある方は、その時にどのような対応をしたかすべて教えてください。
Q4 あなたは個人間金銭取引において、相手の身元がはっきりしている方が安心して取引できますか?相手の身元がはっきりしている方が安心して取引できると思う方は、個人間金銭取引において信頼できる手段をすべて教えてください。
Q5 あなたが推し活の個人間金銭取引で集金する際に、現金とデジタル通貨ならどちらで受け取りたいですか?
Q6 あなたが推し活の個人間金銭取引で集金する際に、「現金で受け取りたい」と回答した理由をすべて教えてください。
Q7 あなたが推し活の個人間金銭取引で集金する際に、「デジタル通貨で受け取りたい」と回答した理由をすべて教えてください。
Q8 推し活資金の管理で、あなたはどのように管理していますか?すべて教えてください。
Q9 あなたは、10万円以下の送金をする際に「手数料が完全無料」「相手の携帯番号だけで銀行口座へ直接送れる(アプリの残高ではなく口座に入る)」「タイムラグなく送金できる」というサービスがあれば、利用したいと思いますか?

≪本調査のご利用について≫
MMD研究所にて無償公開しているWEBサイト内の文書、及びその内容についての無断転載等は原則としてご遠慮頂いております。
データの利用または引用の可否はその内容によりますので、まずは掲載範囲、用途・目的、メディアなどを記載してメールにご連絡ください。
追って担当者よりご連絡いたします。著作物の二次利用に関しては、以下の条件にすべてあてはまる場合、個別の許諾なしにこれをみとめます。
・ 営利を目的としないこと
・ それによって経済的な利益を得ることがないこと
※販促に利用されたい企業様はお問い合わせください。(https://mmdlabo.jp/contact/?type=11


【本調査に関するお問い合わせ】
配信元:MMD研究所 https://mmdlabo.jp/
連絡先:03-6451-4414/info@mmdlabo.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

推し活をしている割合は31.1%、推し活で個人間金銭取推し活をしている割合は31.1%、推し活で個人間金銭取推し活をしている割合は31.1%、推し活で個人間金銭取推し活をしている割合は31.1%、推し活で個人間金銭取推し活をしている割合は31.1%、推し活で個人間金銭取

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.