『ワンダ モーニングショット』『ワンダ 金の微糖』缶の資材をスチール缶からアルミ缶へ変更
アサヒ飲料

1缶あたりの重量を約6割軽量化し、温室効果ガスの排出量を約17,000トン削減
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 米女太一)は、『ワンダ モーニングショット』『ワンダ 金の微糖』の資材を、2月17日製造分よりスチール缶からアルミ缶へ順次切り替えます。
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今回の資材変更でスチール缶からアルミ缶へ切り替えることで、1缶あたりの重量は23.3gから9.7gとなります。従来の約6割軽量化されることで、『ワンダ モーニングショット』『ワンダ 金の微糖』を全数切り替えた場合、年間で約17,000トン※の温室効果ガス(GHG)排出量削減が見込まれます。
※アサヒ飲料調べ、2024年出荷実績より
アサヒグループは、グループ理念“Asahi Group Philosophy”の行動指針の一つとして「事業を通じた持続可能な社会への貢献」を掲げています。サステナビリティの重点テーマの一つである「気候変動への対 応」においては、GHG排出量削減の中長期目標「アサヒカーボンゼロ」を設定し、2040 年までに GHG排出量をネットゼロとすることを目指しています。今後も脱炭素社会の実現に貢献する商品・サービスの 提供を進めていきます。
【商品概要】
商品名:ワンダ モーニングショット・ワンダ 金の微糖
容器・容量:缶185g
希望小売価格:165円(税別)178円(税込)
品目:コーヒー
スケジュール:2月17日製造分から順次切り替え
発売地域:全国
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes